こんにちは、たっくです。
メーター用に少し高価な安定化電源作っちゃいました。
とりあえず先日LAPCOMに付けた4.8vコンバータとバックライトの動作確認までできました。
◼︎12Vからビタいち動かない安定化電源
そもそもエイプのレギュレータから半波整流されたDC電源がとれるのに何故安定化電源なんて作ってるのか?(・ω・)
LAPCOMのメーター回路が元々内臓バッテリーを電源とすることを前提に作られてると思うので電圧のノイズで壊れるかもしれないと思ったからです。
レギュレータから出る半波整流された電圧って瞬間値でそこそこ高い電圧でてます。
Lapcomの内部回路に直接入れると何がおきるか.....(; ̄ェ ̄)
なので電圧を安定させる回路を作ることにしました( >ヮ<)o
基本は以下のサイトに紹介されていたものをそのまま作ってます。
電子部品なんて安いだろうと思ったらCoselのZUS151212というメインの部品が送料含めて5000円オーバーしてオウフ(´Д`;)ってなりました。
他の部品は秋葉原で揃えましたが、ZUS151212だけは店頭で取り扱ってる店がなかったので通販で買うしかないようです。
基板上に電子部品を組むのは初めての試みですが、とりあえずこんなもんでしょうか(´・ω・)
バイクの振動で部品の足が折れてしまわないように要所要所をネイル用(嫁ちゃんの)UVクラフトレジンで固定してあります。
やり方はこちら等を参考にしてくださいませ。
アイドリング~ちょい吹かしの範囲で12.0v確認できました。
12.0vから動きすらしないです( >ヮ<)o
こちらも実走テストしたらこちらの記事にて報告致します( >ヮ<)o
2/1追記:無事に動作しましたヽ(≡ ▽ ≡;)ノ


















