learncalligraphy.com主催 Flourishing:The Art of the Oval ワークショップに参加中。
全4回の1回目が6/17、2回目が6/20。午前クラスを選択したので、日本時間午前0時スタート。私の一番苦手な時間ですが、午後クラスは、日本だと午前8時。マイケル・サルのクラスとかぶっているので、深夜スタートを選びました。
カッパープレート体、習ったときには、特にフローリッシュについてのレクチャーはなく、自分で本を見たりして、何となくこんな感じだろうというだけでやってきました。当時は日本語の解説本もなかったので、洋書の画像だけ見てたような。
教室を開講して、そろそろカッパープレート体に入る人が出てきそうになった時、当時お世話になっていたM先生に、カッパープレート体のフローリッシュについてお伺いしたら、やっぱり先生も、本を見て、見よう見まねから入ったとのこと。
教室では、フローリッシュの時間をとってレッスンをしていますが、私自身、本からの知識だけでなく、レッスンを受けたいと、長い間思い続けていました。
でもなかなか日本では、カッパープレート体自体のレッスンやワークショップがなくて、機会がなく・・・。
昨年からの怒涛のZOOMレッスンで、国外のWSも選択肢に入れることができるようになり、念願かなって、フローリッシュのレッスン受講開始です。
Lesson1
6/17第1回目。
今年は数々、ポインテッドペン系のWSを受けていますが、レッスンの1回目は、必ずどの先生も、ドリルの重要性をお話しされます。そうか~、そうだよな~と思いながらのレッスン開始。
文字一つ一つ、フローリッシュを入れたもののデモンストレーション。
今まで、こういうラインと思って書いてきたこと、でも何となく・・・だったものが、今回きっちり理論が立って、ああ、そういうことかという納得なことがたくさん。
1日目、小文字の半分終了。
Lesson2
6/20のレッスン2。残りの小文字のレッスン。
常に「オーバル」「オーバル」を意識して書く。
そして、まだ「何となく」とか「こんな感じ」という「雰囲気フローリッシュ」を醸し出していたワタシのラインですが、今日のレッスンで、もうちょっとしっかり立ったラインになった・・・と思うところ。
Lesson2の前に練習したシート。
まだレクチャー前だったもの、これどこから書くんだ?と思いながら書いたものもあったのが、レッスンで解明。
知識が入ったからといって、手が動いてくれるわけではないことは自明の理。
毎回書いていますが、練習一択です。
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