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タジのドイツブログ

ドイツ、Tübingen
チェコ、South Moravian
で暮らすタジのドイツでの生活記録

5月26日 土曜日

先週木曜日はドイツの祝日でお休みでした。
父の日でもありました。

その日を使って、料理をごちそうしてくれていた、友達とステファンとあと二人にお寿司をふるまうことができました。

米8合を炊き、めちゃくちゃ時間がかかり、2号くらい寿司飯も余らせたけど、おいしくできました。
YOU TUBE を駆使し、ツナマヨやコーンカニマヨ等受けの良さそうなのも用意し、4時間くらいかけて完成。
YOU TUBEにはかなりのノウハウがありました。

卵焼きはキッチンの火力の弱い電機のコンロと、フライパンは丸く、苦戦したけど、けっこう上達したはず。
できあがりは壮観でけっこう本格的になり、面白かった。
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同居のおばあちゃんやステファンの同居人にもふるまうことができた。
皆はかなり楽しみにしていてくれて、皆たくさん食べてくれて嬉しかった。
寿司に対しては高級な、ハイソな料理に挑む雰囲気で来てくれた。


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カレーの容器みたいなのに入っているのは熱燗。

来週月曜日もPfingsten という祝日で3連休。


東京スカイツリーがオープンしたようで、妹が写真を送ってくれたり、いろんな写真を見る事ができたけど、とてもきれい。

先週は日中気温は25度近くまで上がり、会社も冷房がつきました。

夜になると毎日のように激しい雨が降りました。


昨日は遅くまで雨が降らず、涼しかったので散歩をできました。


6月7日くらいにヨーロッパ選手権が開幕し、2012年はポーランドウクライナ共同開催なので、ポーランドも出場する。

ポーランドはギリシャ、ロシア、チェコと同組で簡単そうな組に入り、もしかしたら面白いかもしれない。

C組、スペイン、イタリア、アイルランド、クロアチアの3試合が行われるポズナンはステファンが学生時代を過ごした街。ワルシャワに次ぐポーランドの大都市。


ドイツはオランダ、ポルトガル、デンマークと同組になったが、何とかなりそうな雰囲気。

ウクライナは頑張ってほしいけど、フランス、イングランド、スウェーデンと、少し難しいかも。


2008のユーロは湘南台の家でフランス-イングランドのジダンの。。

と思ったら、それは2004年だった。2008年のユーロはなぜか全然記憶にない。

ユーロ2004のフランス‐イングランドのジダンのFKは夜中に湘南台の家で絶叫した。

ひそかにあの大会のチェコがかっこいいサッカーをするなと思っていて、特にロシツキーはかなり、かっこよかった。

その後しばらくロシツキーを追っていたけど、アーセナルではユーロ2004のようなすごさを見る事はできなかった。

そのかわり、ナスリというフランス代表のすごい選手をアーセナルで見つけることができた。

たしか、このユーロ2004の準決勝で、気合と言って、髪をツンツンにして出てきたロシツキーは本当にかっこよかった。


ユーロ2012は応援するチームが二つあり、またいつか思い出す大会になるかも。

ティモシェンコ氏のこととか問題もありそうだけど、スポーツの大会として楽しめる事を祈る。

昨日は謎にバイエルンミュンヘンをたいしたことないなどと言ってすみませんでした。


ブログは多分消せるんだろうけど、戒めとして消しません。


ドイツに来て、バイエルンの試合をみたり、CL決勝に3年で2度進み、とても尊敬というか、思うところがあり、自分もがんばっていかないといけないなと思ってました。

その思いがこじれていき、最後にはけなすという謎の落ち着きになりました。


今後もっとがんばっていこうとするときに、いまあるものを小さく言ったり、ひどく言う事で気持ちを高ぶらせるところがあるので、方法を変えないと大問題を起こす可能性があると思い、こんなしょうがない事をだらだら書いております。

で、こんだけ飲んで帰ってきて、何を書くかというと、こんだけ飲んで何を書けるかということ。


今日はキルギスタンから一人の女性を迎え、バイエルン出身の女性と恒例のステファンで、CL決勝をみました。


2年前、ドイツ侵入24時間以内に準決勝をアリアンツアリーナで観て、決勝はインテルにやられた因縁の試合でした。


まぁ負けてしまったんだけど、バイエルンでのはいつも主役で、例えば自分がチェルシーを今日応援できる立場であれば最高に気持ち良かっただろうなと思いました。


再三、前半の前半からこういう一方的な試合は危ないんだよねーと言ってたらそうなりました。


結果はシャイセだけど、バイエルンはサッカーを頑張ってたので、言う事はありません。


自分はただ、会場に入り、CLのアンセムを聴き、勝手にヨーロッパに歓迎された気になったあの日から、2年が経ったのかと勝手に感傷にひたりました。


支えてくれてありがとうございました。

バイエルンミュンヘンなんてたいしたことないね。

5月13日 日曜日


昨日はドイツのカップ戦、DFBポカールの決勝戦、ドルトムント‐バイエルンミュンヘンがベルリンオリンピックスタジアムであった。


香川のドルトムント最終戦になるかもしれないということで、ビールとつまみ等用意し、部屋で見る準備を進めた。

スーパーからの帰り、30分ごとのバスを逃し、坂を登るためだけにタクシーを呼びたいが、サッカーのため車が無いと言われる。 何軒か電話をかけ、やっと車を呼ぶ。

サッカーで車が無いって、よくわからなかった。


ぎりぎり家に着き、テレビをつけ、テレビで中継をつけながら片づけ、セッティングをすると試合が始まり、ビールを持って部屋に入ると3分で香川が点をとりいきなり見逃す。


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試合開始前は、特に一昨年の冬あたり、香川はスパークし始めた頃、本当に誇らしく、テレビでも見れるのにわざわざスポーツバーに行って、香川の試合を観て週末楽しんだこととか、もちろんドルトムントまで行って、ゴールを観たことも思い出して、泣けるんじゃないかとか思ってた。

が、香川のプレーはそのような湿っぽい気持ちを吹き飛ばすものであり、チームの中心として活躍する姿は単純に楽しい、わくわくした気分にさせた。

香川の気持ちは分からないけど、ドルトムントには香川が必要で、ドイツ王者として、チームとして更なる挑戦の可能性もあると思った。
ドルトムント加入後すぐにフィットして、ドイツ中の話題になって、怪我以外は問題も特になく、すごかった。

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先週土曜日は、シュトゥットガルトの春祭りに行った。

ビールやワインと屋台、テントで楽しんだ。

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先週火曜日はデヤンと再びハンバーガー

かなりうまい。

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春はドイツの人たちはweiß Spargelという白くて太いアスパラを食べる。
これが五、六本出てきて一つのメニューでレストランでも食べる。
最初はとまどったが、何がおいしいかと聞くと、ソースがうまいという言われ、スーパーで買って試してみる。
確かにソースがうまかった。

自分の中では、シュトゥットガルトのファンでありたいし、そうすると皆も喜んでくれるようだが、やはり香川は特別でした。
少し大変な思いをしているときには、彼がやらかしてくれると、ざまぁみやがれという気持ちになれたもんでした。
その魂胆がそもそもいけなかったのですが、悪友のような、何にも関係無いし、単純に彼がサッカーの天才というだけですが、勝手に気持ちが大きくなれました。

同じ時期にドイツにいることが出来、ドイツ人がしびれ、認めて行く姿を見れたことはとても嬉しかった。

小さい頃にサッカーを始め、選手としては残念なセンスでしたが、サッカーというスポーツから離れたり、色んな角度から観たり、もう一回やったり、取り組み方は変化してきましたが、いつでも例えばプロサッカーの試合から学んだり、サッカーを離れたらサッカーに対して参考になる事を見つけたり、考え方に非常に大きく影響を与えられております。

観方が大きく変わってきている事を感じています。
サッカーは少年を青年にし、青年を大人?にするというようなぼやっとした言葉があった気がしますが、それは、サッカーというスポーツの素晴らしさを表しています。

素晴らしく、気持ちの良い、すっきりしたスポーツなので、離れる事ができず、サッカーで一生生きて行くということを出来る人は少ないけれど、離れた人も考え方等大きく影響させられ続けるということ。
私と同世代の人間では、Jリーグ世代なので同じような感じの人も多いと思いました。

いま好きなのは、Mesut Özilというドイツ代表の選手で、彼は少し荒っぽいとか、無教養というような言われ方をするのを見るけど、サッカーそれ自体をスポーツとして高めるようなイメージで、今までの枠組みに挑戦しているようで、最高だなと勝手に観てます。
例えばCristiano Ronaldoという高額でイケメンのチームメイトは今までの枠組みの中で最高の動きをする選手で、Özilとは格が違うというか、取り組んでいるものが違うんだろうなと、勝手に観てます。

と、今日書いた分量を見返すといかに影響されてるか分かります。やだやだ。

ある0009「稀に紙がゲロ臭い」

ビルバオ中央駅のステンドグラス。

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この絵には、ビルバオの多くが表れている。鉄鋼業やスポーツや伝統的な服等。

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チーズアイスといかすみアイス。
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アスレチックビルバオのフラッグ。
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有名な古い橋と、教会。

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arata isozakiのビル。アスレチックビルバオの選手も一人住んでいる。


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クロケッタと、オニオンスープ。

アイナラに案内していただき、皆さんに受け入れていただき最高の旅でした。
Vielen Dank AInara und alles, bis baild, aufwiedersehen in Bilbao!!
Gracias, Hasta luego!!

ベンチにも入ることができた。
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収容人数は40000人で、35000人はソシオと呼ばれる地元会員で占められている。
新しいスタジアムがすぐ裏に作られていた。


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その後は旧市街地へ行き、ビールとピンチョスを食べた。

この広場はピンチョス屋さんが10軒以上あり、一つピンチョスを食べ、次へ行きまた食べる。

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天気も良く、にぎわっておりました。
ピンチョスは日本の寿司のような感じでした。

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最後の日の昼と夜はSantiとAnaに豪勢に料理をふるまってもらいました。

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いかとイカ墨。

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バスク地方のブランデー。

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バスクには独自のスポーツがかなりあった。テレビは、気を三本切る競技。
壁にボールを打ちつける競技が3種類あり、エスクーバロイヤ、パラ、ペルタマノ等。
この辺もセンスがかなり面白く、Ainaraも笑いながら説明していたけど、ニヤニヤしてしまった。

6へ続く。
二日目の夜はAinaraの父の家に招待していただき、息子のGorkaとパートナーのベロと食事をしました。
Gorkaは8月にミュンヘンに行くらしい。

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サラダと、ハムとトルティーヤ。魚のフライもおいしかった。

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真中にあるソフトクリームの形をしたお菓子は、バスクの有名なお菓子で、名前は忘れた。。

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父は社会学者で、ベロは医者という事で、日本の事等色々話して、夜1時くらいまで話しこみ、家へ帰る。
RIojaという赤ワインはスペインの中でもかなり良いもので、バスクではシードラーというりんごの甘いお酒が有名。 ビールも軽くておいしい。
吊り橋を使って、家へ。

4月29日 3日目はアスレチックビルバオのスタジアム、San Mamésへ行き、その後旧市街地でピンチョを食べて、お昼をAnaにつくってもらい、夜はSantiの娘Elies と息子Joalとご飯を食べた。

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ビルバオスタジアムツアーは日曜日ということもあり、約50人くらい人が集まった。
VIPルームには歴代選手と、有名なライオン。

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VIP席からスタジアムを見る。
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優勝すると船を使ってパレードが行われる。
ビルバオにとってリーガという国内リーグ戦よりスペインのカップ戦の方が大事であるとのこと。
現在カップ戦は決勝に進んでいて、UEFAカップというヨーロッパのトーナメントも決勝に残っている。
5月には2つ決勝があり、街は赤と白の旗だらけだった。
アイナラもUEFA決勝に備え、仕事を休憩する予定。
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選手がインタビューを受ける場所。


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左側ロッカーからビルバオ選手が登場し、右側から相手チームと審判が登場する。

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我々も選手と同じ道を通り、フィールドへ。

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フィールドへ抜けると、感動して泣きそうになりました。嫌だなとは思ったけど、素晴らしい経験でした。

5へ続く。

二日目は、海沿いの島に建つ教会、ゲルニカ博物館に行き、夜は離れて暮らすAinaraの父に招待していただいた。


バスク語で、Donieneと呼ばれ、天気が悪く歩くのがきつかったが、綺麗だった。
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この日はRubenというAinaraの幼馴染も同行した。
Rubenは大学で船のエンジンを勉強している。

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教会の後は旧港町へ。

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旧港町はカラフルで、綺麗。

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Mundakaというサーフィンのメッカ。夏は観光客がたくさんくる。

南のスペインは観光が盛んだが、ビルバオはそこまで観光はない。


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バスク博物館へ行き、バスクの歴史や楽器等ざっと見る。


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ゲルニカの平和博物館では、受付でハポネス 日本人と言ったら日本語の資料をくれた。

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4へ続く。
AInaraと彼女の母のAnaとパートナーのSanti.

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その後、Guggenheim Museum へ地下鉄で向かった。

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地下鉄はかなりモダン。車両から、地下鉄のホーム等全てフランス人の建築家に作られた。


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BALDOSA バルドサと呼ばれる、バスク地方だけの道のタイル。

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ミュージアムは建物が有名で、中身はそんなに有名じゃない。でも、金曜日はクラブになって、一回フロアで遊べたり、色々している。

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BBKというバスクの銀行と、アルセロールミタルという鉄鋼メーカーがスポンサーで、かなり鉄に関する本格的な展示もありました。

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フランス人のアーティストが世界に6つ作った像。六本木ヒルズにあったのはこれでしょうか。

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チューリップと、奥の銀色はインド人アーティストの作品。
モダンアートは、ドラム缶が三つ重なって回ってたり、ごっつのコントの松本が料理する作品を彷彿させる映像があったり、芸術に疎い私はニヤニヤが止まりません。とても楽しかった。

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三日間泊めていただいた部屋。
Santiの息子の部屋のよう。彼はいま薬学部に通っており、最終日は一緒にご飯を食べる事ができた。

3へ続く。
4月27日~30日

休暇と有給をくっつけ、5連休をつくり、27日から30日でスペインのBaskenlandと呼ばれるバスク地方のBilbaoへ、一昨年のサマーコースの友達のアイナラを訪ねに行った。
リラックスして過ごそうと考えていたけど、アイナラは熱心にビルバオを案内してくれて、かなり深くバスク地方、ビルバオを知れたし、たくさん親戚等に紹介してくれた。

かなり、魅力的で、日本と似ている感覚や、全く違う感覚の面白さがあり、良かった。
あと何回か行ってみたい。

今日のブログは写真が10枚ずつしか貼れず、6部作なので、より簡潔に、書いていく。

4月27日10時stuttgart空港からBilbao空港へ。
2時間で到着し、AInaraが迎えてくれた。 天気はあいにく雨。バスク地方は雨が多いらしい。
ちなみにTübingenは先週末より25度超えの春。
stuttgartでも春祭りが始まり、30日は帰りに寄った。

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ビルバオ空港から車で15分のところに住むAinaraは到着するとまず、高い山に連れて行ってくれて、ビルバオを一望した。
空港はその形からpigeon 鳩と呼ばれる。
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真中に見えるのが、arata isozakiという日本人建築家の立てたモダンなビル。

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中央下にはGuggenheim Museum 。モダンアートのミュージアムで建物が有名。
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ラリア川という川が街を流れ、海に面しており、新旧の漁業用港と、産業用の3つの港があり、全て案内してくれた。

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緑のバツ印の旗がバスクの旗で、赤と白はアスレチックビルバオという地元のサッカーチームの旗。
三日目にはアスレチックビルバオのスタジアム観戦も行けた。バスク地方出身者のみで構成されるチームで、スペインリーグでは、バルセロナ、レアルマドリーとアスレチックビルバオの3つだけが常に1部でプレーしてきたという名門チーム。


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新しい港のそばでバスクの白ワインとpintxo ピンチョスと呼ばれるパンの上に魚介類を乗せたものと、卵とジャガイモで作られるtortilla トルティーヤを食べた。

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AInaraの家に向かう途中に1896年くらいに作られた吊り橋で車を渡らせた。
世界にこのような吊り橋は6つしかなく、2つしか機能していない。世界遺産。
Biskaya Brücke という名前。

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写真のように、6代の車と歩行者をサイドに乗せて、渡る。1ユーロくらい。

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AInaraのお母さんのパートナーのSantiという方の家に3日とめてもらった。
バスク地方は山が多く、道もせまいし、ドイツとは雰囲気が違い、日本に近かった。

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その日の夜はAinaraのお母さんに料理を作ってもらい歓迎していただきました。
スペイン人はドイツ人の2倍、日本人の4倍の量話し、ドイツ人の2倍速で動くイメージでした。

2へ続く。