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タジのドイツブログ

ドイツ、Tübingen
チェコ、South Moravian
で暮らすタジのドイツでの生活記録

2012年10月20日土曜日

先日10月10日 大学院で一緒に勉強させてもらったshoさんがフランクフルトへ出張だったので、夕飯をご一緒させていただきました。

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約2年半の時間をおき、再開させていただくことができ、最初は懐かしくて泣きそうになりました。
短い時間ではありましたが、色々お話させていただいて、久々に日本の先輩に相談に乗ってもらって、色々気がついたことや、頑張らないとと思いました。
ご多忙の中ありがとうございました。

フランクフルトに一泊して、次の日も朝お散歩に行けたり、少しお話できて、良い時間でした。

今回あまり考えず、少し高いけど、本の展示会だからだとうと、フランクフルト中央駅のすぐ前のホテルをとりましたが、ひどいホテルでした。久しぶりにホテルを外してしまい、また色々考えました。
たばこのにおいがきつく、洗面所は清潔ではなく、しかしフランクフルト中央駅の環境を考えれば寝る場所を確保できただけでも良かったという感じでした。
とても危険な雰囲気で、夜中はホテルの地下か上か、ずっと大音量で音楽が鳴り続けていました。
ホテルというのは建前だけで、色んな用途に使われている予感を感じました。
また良い経験になりました。

平和なチュービンゲンに戻ると安心を覚えました。
最近はもう10度を下回り始めていましたが、突然先週木曜日から最高20度超えで10度を下回らないという、温かい気候が戻りました。
予報によると、これが今後1週間くらい続き、10度、5度となっていくようです。
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最近お昼御飯ではまっているパン屋のパニーニ。


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最近は少しずつ料理をする余裕も出てきました。
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10月20日でドイツへ来て2年半が経ちました。
来た頃は、まだ香川は来ていなかったし、まだ鳩山さんが首相だったのかな。
外も無論とても速く変化していきましたが、内側もとても変化しました。悔しいですが、カルチャーショックというやつでしょう。

ようやく生活、社会生活も体をなしてきましたが、あと半年経つと3年住んだということになり、そこまでにもう一段深く踏み込みたいという思いがあります。
元気で、目標もあり、とても幸せだと思います。

いつもお世話になっている皆さまありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
10月7日 日曜日
先週金曜日を休みにして、ミュンヘンへ行ってきました。
オクトバーフェストの最中でたいへんなにぎわいでしたが、オクトバーフェストへは行かず、ドイツ博物館、買い物、同郷の友達夫妻とご飯へ行きました。

ドイツ博物館は徹底的、圧倒的な展示で、ものすごかった。
静かな興奮を覚えました。また行きます。

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地下へ続くマイニングエリアの再現性はすごく、採掘現場の再現は迫力がすごく、怖い。
最後に来る鉱石は綺麗に並べられている。

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土曜日は同郷夫妻と会合し、ミュンヘン動物園、ラーメン屋さん、日本料理屋さんと満喫しました。

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ミュンヘンの高級ショッピング通り、マキシミリアン通りの小道を入ったところにある有名な日本食料理屋では刺身、お寿司、お酒、てんぷら等食べることができて、幸せだった。
入る前に外からガラス張りの店内を見ると、オリバーカーンが食事していた。
かっこよかった

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3日間をミュンヘンで過ごし、ドイツ2日目にミュンヘンを案内してくれたさとし君とその時間を話し、良いリフレッシュになりました。

一緒にさとし君の実家でマリオブラザーズやってた時にはドイツでご飯食べることになるとは思わなかったですねと。

ありがとうございます。

ミュンヘンはやはり最高でした。


また一ヶ月がんばって、次は10月終わりの長い週末でフランス・ストラスブールへ。

今日から気温は20度に届かず、マフラーが必要になってきました。

日本は残暑が厳しいようですね。

年末・クリスマスへ向け、準備期間の始まりです。

9月22日土曜日

今日は同僚クリストフの結婚式に招待され、ゲンキンゲンという夫人の地元の教会で式とパーティーがあった。

その前に先週土曜日には一緒に住むIngeおばあちゃんの75歳の誕生日で、何も用意できなかったので、水曜日カレーを作って、一緒に食べた。
喜んで食べてくれてよかった。
金曜には畑仕事をしていて、小さい人参をその場で3本くれて、今日料理してみたけど、匂いからして新鮮でした。
あまり食にこだわったことは無いけど、畑でとれた人参おいしいと思いました。
生のにんじんは目に良いらしい。

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さて、今日は久々に正装をして、結婚式へ。
良い天気に恵まれましたが、ブレザーだけではもう寒く、秋です。
同僚が写真をかなりとっていたので、また後でのせる予定です。

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式は教会の神父さん(?)のお話、歌、ピアノ、アコーディオン、ブラスバンド、新郎の挨拶という感じで淡々と進みます。
神父さんのお話は、バイエルンミュンヘンの話しから始まり、ビートルズのレットイットビーの意味に初めて気づいた等オリジナルな話しを加えながら、愛というものをお話になられました。

その後は隣の会場で、女性参加者が持ち寄ったクッキーやケーキとシャンパンで歓談です。
そのうちバスが来て、次の夕食、夜のパーティー会場へ向かいました。我々同僚はここまでで、後は地元、親族のみで朝までパーティーです。

迎えに来たバスは結婚パーティー専用のものでした。
沿道に気をつけるため右ハンドルですが、SAURERという今は無きスイス製のバスでした。

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きっと、ワルターの中では一番最初に、デヤンと一緒に自分を内側に入れるべく心を砕いてくれて、サッカーをしたり、観に行ったり、ほぼ毎日昼飯を食べに行くクリストフ。

28歳と若いながらもワルターではもう長く勤め、今日結婚しました。

末長くお幸せに



2012年最後の三ヶ月は祝日絡みの長い連休と、有給休暇を駆使して、3つの旅行を計画した。

まずは10月4日始まりの地ミュンヘンへ!


9月15日 土曜日


それから、先週土曜日には会社の同僚のクリストフが結婚するので、ポルターアーベントという、古い陶器を皆で持ち寄って割るというパーティーに招待してもらいました。

割れた陶器は幸せを運ぶということと、新しい夫婦が力を合わせて掃除をするというような意味合いらしいです。


同居のおばあちゃんにたくさん古い陶器をもらって、割って楽しかった。

どんどん人が集まり、近所の人もぼんぼん投げていきました。

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最初はガレージへ投げてというリクエスト通りにおとなしく投げる人々。

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延々とはき続ける。

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ビールとカレーブルストが振舞われる。
夜になって、ビールを飲みだすとエスカレートしていき、どんどん道へも投げ出し、集めたバケツをひっくり返したり、ほうきを切ったり、隠したりする。

若いのは子供みたいと言って、観ているが、おじさんたちは伝統を見せつけるようにわざと意地悪をしていました。

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前日の金曜日の昼、クリストフは黒ずくめのスーツに扮装した五人の地元の友達に、白いスーツをきせられ、ミュンヘンへ誘拐され、若い時代への別れというパーティーで一晩中ミュンヘンのディスコにいて、朝帰ってきたので、夜中まで掃除し続け、くたくたのようでした。


結婚式は来週土曜22日。

そういうパーティーは結婚式までに色んなイベントをして、式当日をより楽しもう、良いものにしようという意味があるようです。

9月15日土曜日

8月3日以来の更新ということで、2012年の夏を満喫しました。
去年の夏は8月でも小雨が毎日降ったり、いつも上着が必要な憂鬱なものでしたが、今年の夏は一昨年以上に暑くなり、残暑も先週まで続いた良い夏でした。


この間日本より同僚の方が来て、大学時代の友人がサッカー部のイギリス遠征の道すがら寄ってくれて、8月ということでサマーコースへ再集結した仲間とも再開し、サッカーも始まりました。

その間世間は、オリンピックで日本が大活躍し、我らが母校は甲子園で10年ぶりの勝利ならず、EUは緊張が高まってまいりました。


同僚の方はドイツの会社で働かれた経験が長いせいか、外人を喜ばせる達人であり、勉強になる部分が多いですが、私への毎度のお土産は、空けて一人でニヤニヤしてしまうような、素敵なアイデアです。
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今回はおでんを初め、セブンイレブンで惣菜を買って、冷却材と一緒に持参してくれました。
文芸春秋、戦国雑誌も持参してくれ、日本を忘れるなと、しびれるお言葉をいただきました。


私の元へ来てくれた大学の友人はこれで3人目です。photo:02
毎回帰ったあと反省ばかりですが、ようやく少しマシに地域を紹介できるようになってきた気でいます
いつもそうだけど、何より嬉しくて、いつもくたくたにさせてしまうんだけど、今回はゆっくりとできたかな。とはいえ、忙しかったかな。
自分も少し休みをとって、リラックスできました。
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しかし、この期間は熱波が押し寄せ、シュツットガルトでは40度の表示を見ました。

大学時代は彼らと沖縄や海外も色んなところへ旅行へ行くことが出来ました。
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2年と少し時間をおいて、彼らと会うと、メールも電話もほぼしないけど、意識して生活していたことが分かりました。会ってなくてもお世話になっておるということです。
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今回も区切りの時期だったんだけど、またいつか、温泉とかご飯とか皆でゆっくり行くことができたら、それは本当に最高だなと思います。

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サッカーはギリシャ移民の人たちがベースだけど、トルコ、イタリア、ドイツ、スペイン等少し色んな人がいるので、自分も受け入れてもらえた気でいます。

けいすけは無理だったので、けいで最初の練習はいったけど、やはりいつの間にか、カガワになり、最近ツバサと呼ばれだしております。
よく聞くギリシャ語はマラカです。

基本的に愉快だけど、サッカーに対しては皆真剣で、自分のできることと違うことができるから、ここまでは面白いです。



それから、去年チュービンゲンに来てくれたレオがアメリカで大学のコースとインターンを輝かしい成績とともに終えて、日本で次の仕事をすることを選択し、帰国したようです。
ドイツに来てくれた日、乗り継ぎの飛行機が遅れて、シュツットガルトの駅に夜中の3時に到着し真っ青な顔で「はんぱない」と再開を祝した瞬間は遥か昔のように感じるけど、はっきりと思い出します。
あの時は何かを決意し、実行に移す一人の男という感じでした。

あれから一年
あの時も嬉しくて、くたくたにさせてしまったと思うけど、何でも感動してくれて、いつも前向きだったので、絶対にアメリカでかなりのことを習得するだろうなと思ったけど、相当のスピードでアメリカで輝いたようです。

そんな男と川のほとりで一緒にパンを食べたのは誇りです。
日本で、体ももちろんだけど、精神的にも元気でいつもの前向きなレオで楽しんでほしい。


今日はレオあるある





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レオあるある0001「帰国しがち」

2012年8月3日金曜日


先々週から家族たちがヨーロッパに来て、先週木曜日からチュービンゲンに寄ってくれた。


金曜仕事を終え、夜はコンサート、ストッヒャーカーンというチュービンゲンの有名な船の上で、チャイコフスキーのチェロコンサート。


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船の上で日本酒を飲む。

ステファン等友達も合流。

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土曜日はBebenhausenという1000年以上の歴史を持つ修道院を訪れ、この近隣の歴史を勉強。

午後はラインさんの家にご招待いただき、バーベキュー等、たくさんお話することができた。



日曜日、夏休みで働きにでるおばあちゃんはラインさんの家に来れなかったので、朝食に招待いただく。

ゆっくりご飯を食べ、ラインさんも来ていただき、会社を回ってくれることを提案してくれて、一緒に会社を紹介できた。


夜デヤンと彼の彼女とご飯を食べる。



月曜日 シュツットガルトで買い物等し、夜stuttgart fernsehturmというテレビ塔に登り、乾杯する。

火曜日 一日ゆっくりチュービンゲン観光。


水曜日 フランクフルト

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木曜日 買い物と、最後の夕食。



今日は9時頃フランクフルトを出て、11時過ぎには家に着き、掃除をし、寝る。

フランクフルトは近いし、とても都会なのでたまに気分転換に行けそう。

フランクフルトでは日本料理も食べさせてもらい、最高でした。

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スペイン産のトロもあり、おいしい。

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家族とドイツでたくさん話せて、日本の様子も分かったし、最高でした。

ドイツで生活を始めて2年と3ヶ月。


今一度、今後についてたくさんコミュニケーションをとれました。


また、来週から一生懸命やる鋭気を養うことができました。

ありがとうございました。

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母校は10年ぶりに甲子園を決め、楽しみな夏になりました。

8月になり、毎日暑い日々です。



フジ27時間テレビで始まり、甲子園が進むにつれて、お盆等家族での行事も増え始め、日テレ24時間テレビで終わる日本の夏休みはとても良いです。


長野県には海は無かったけど、毎朝涼しい中ラジオ体操に行ったり、山に行ったり、子供の時夏休みの一日一日は大事な時間でした。

7月1日 日曜日 

おとといのワルターAGサッカー大会と、昨日のReutlingen Stadtlaufで久々の心地よい筋肉痛。

気がつけば、7月。

おばあちゃんが趣味だと言ってケアしている庭には、花と野菜が大きく育っております。


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昨日のマラソン上がりでデヤンの家でシャワーをあび、帰り道くらいから暴風雨となり、家近くになると雷と風雨で徐行運転。

夜中はおさまるが、今朝も8時半くらいから暴風雨再開。

暑さと雨の降り方がもはや夏。


さて、楽しませてもらっているヨーロッパ選手権。

決勝には応援しているチームは進めず、残念。

特に、クロアチア、イングランド、ドイツはかなり残念で、個人的には決勝カードは不満。しいて言えばイタリア。


木曜日はsüdhausはいっぱいだったので、駅のパブリックフューイングへ向かう道で見つけたカフェで、観た。

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最前列で見守ったが、後ろにはイタリアゆかりの方々が多々いらっしゃり、2点を取ったあたりから、騒ぎ出した。

ロスタイムのPK以降はかなりエキサイトしたが、、

家に向かう道ではイタリアゆかりの方々が旗と一緒に出てきて、こんなにいたのかというのと同時に、これは嬉しいだろうなと同時に、これ日本人なら気使ってできないなと同時に、気使ってる事自体失礼だな等、最終的には国民性というところに落ち着く事を考え、途中でwegbier(道ビール)といって、バーで瓶ビールをピックして歩く。

ドイツが勝つと、クラクションを鳴らして、皆パレードみたいにして騒ぐけど、グループリーグの最終戦後、次の日会社に向かう道で、モグラか、リスかが車に轢かれてるのを5体くらい見た。

普段夜中にどんだけ野生生物が行き来してるかと、通常時に比べどんだけ車がパレードしてるか良くわかった。

街中では、ねずみのようなものがゆっくり歩いていて、車に轢かれると思った瞬間、車は急ブレーキをかけ、運転手はタイヤをかなり気にしていた。

一緒にいた人によると、ハリネズミらしい。

そして、よくあることらしい。


おととい金曜日は午前で仕事を切り上げ、ワルターAGトーナメント。

30度に近づく天候の中、主力を海外出張等で欠き、必死で頑張ったが、3敗1分けと芳しくない結果。

一緒にプレーした人が、vereinというスポーツ団体の人で、一緒にサッカーをやらせてくれるらしいので、少し練習して、次回チェコでのトーナメントへ備える。


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先日Reutlingen マラソンはReutlingenの街を10キロ走る。
初マラソンで、綺麗な都市を水とか沿道から受け取ったり、応援してもらったり、かなり最高だなと思った。
結果は47分18秒。5人チームの合計を競うものだったが、チームでは最高の記録。

しかし、個人的にはハプニング続出で、パニックだった。
最初2.5Kmは皆でゆっくりアップで走ろうと、それ通りやっていて、しばらくすると、3Kmの看板。
今考えるとアホだけど、なぜか「あと3Kmしかない」と、誤って解釈し、スパートする。

しばらくすると5Kmの看板が出て、さっきのが残り3Kmではなく、3Km経過の看板と気付き、パニック。30度。

しばらくして、コースが街中をぐるぐる回るコースだったけど、いつも同じところを走ってるなと不安になりだし、けっこう人を抜かしてきたけど、周りが周回遅れだらけになりだし、自分と同じくらいの人たちはゴールしたのではないだろうか。
つまり、どこかでコースを間違え、同じコースを余分に回っていると、なぜかほぼ確信する。

すると7.5Kmの看板。
進んだ感が、最初の2.5Kmと5Kmの2.5Kmが違いすぎて、次のレースの中にいるとなぜか確信する。

絶対2週くらい、10キロくらい余分に走ってるわー、皆もう上がって、終わったら笑われるんだろうなー、とゴールを探し出す。
コースを間違って余分に走ってると確信し、ゴールが分からないので、少し歩く。苦しいし。

同じくらいの速度の人が出始めたので、ひょっとしたらと思い走り出す。
←Ziel(ゴール)の看板。  ・・・間違ってなかった!

ダッシュ。 ゴール!!47分の表示。

ゴール後も次のレースで47分だったとか、半信半疑なので、時計を探す。19時前の時計を見てやっと正しいコースを走った事を知る。

次はコースを勉強して、時計もして走ろうと思った。

疲労感と、夕方の風で、高校生のような気分になりながらゆっくり帰る。
最高だなと思った。 デヤンの教授が撮ってくれた写真を後日張り付ける予定。

次は、ロンドンオリンピック!!
ドイツで悔しい思いをし続けた宇佐美に期待!

2012年6月24日日曜日

洗濯・掃除をし、一日家でゆっくり。


お世話になっている皆さま

6月20日誕生日を迎える事ができ、27歳になることができました。

また、30歳というものを意識したときには、26歳と27歳では、27歳はぐんと30歳が現実的になりました。

引き続き、出来るだけ頑張りたいのでよろしくお願いします。


先週金曜日は、スイスの兄弟会社と連携を強化するストラテジー2015という動きの一環で、ボーデン湖近くの街で、レクリエーションのようなことをやって、一日中外でコミュニケーションをとっておりました。


しかし、ギリシャ戦を20時45分に控え、ドイツサイドは絶対に帰りの時間は死守し、皆思い思いの場所で観たいという雰囲気。

まだまだヨーロッパのオープンなコミュニケーションにはなじめず、もっと頑張る必要を感じた一日。

チュービンゲンに戻り、ステファンと街へ行き、大学横のアイリッシュパブ最前列で観戦。

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途中一旦追いつかれ、ユーロ選手権においては大物食いのギリシャに嫌な予感を抱きながらも、4-1の圧勝。
Ösilも調子を上げ、かつてstuttgartでプレーしたkhediraが勝ち越し点、チームのシンボルミロ・クローゼも3点目、新戦力Reusも4点目を入れ、良い雰囲気で準決勝へ。
準決勝はイタリア‐イングランドの勝者。(現在0-0もイタリアかなり攻め込んでいる、自分はイングランドを応援。)

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勝利後のお祭りは皆派手にやっておりました。
残りのユーロを楽しむと同時に、夏へ向けて準備を進める日々。

来週末、金曜日は昨年も出場したサッカー大会に出場し、土曜日は隣町ロイトリンゲンの都市マラソン。
10キロだけだけど、人生初のマラソン大会。
Dejanが探してきて、応募した。Dejanはいま友達の結婚式で、パリ。
色々あって、Dejanも自分も準備は難しそうだが、怪我せず楽しむ。

2012年6月17日


日曜日




ヨーロッパ選手権が始まるとサッカーが中心の毎日になり、ここまで毎日試合があったので、ドイツ戦以外も、ほとんどの人がサッカーをみることを中心に生活をしている。


職場でもサッカーの話題を皆話す。


ここまで多くの人が見ると、乗りきれない人たちはほとんど憎むように嫌う。




昨日土曜日は久しぶりにシュツットガルトに行き、リフレッシュした。


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シュツットガルトは駅舎を地下に埋め、街を一新するプロジェクトの途上。


チュービンゲンに戻り、ステファンとポーランドのA組最終戦を見る。


前半終了間際ギリシャが1点を奪い、これでチェコも引き分けでは抜けられなくなった。


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ハーフタイム。祈るステファン。

後半はチェコの底力で1点取られ、ポーランドは2分1敗で2012EMを終えた。




試合中もビールも飲まず、かなりエキサイトして観ていたステファンは、試合が終わるとほとんど泣き、今日は帰ると言って、早足で帰った。

後ろ姿を見て、感動した。




自分だったら周りを気にしたり、残念会で街へ行ったと思うが、ステファンはピュアだと思った。

後ろ姿を見て、去年8月に知り合った時からの事が思い出され、とても良い奴だなと思った。




自分も参考にし、周りの事ばかり気にしていないで、自分の思ってることをやらないといけない。




生活は、朝は4時くらいから夜は10時くらいまで明るく、夏のように暑く、過ごしやすい日々。

昨日は夜少し散歩をしていたら、巨大で長い流れ星と、きつねを見た。

猫にしては足が長く、動きが早いなと思った瞬間、立った三角の耳が影で道に移り、茂みに消えた。

一緒に住むおばあちゃんも、近所の鳥がきつねの被害にあっていることを言ってた。




この後、20時45分からドイツのBグループ。

ドイツ代表はオランダに勝ったことで、とてもリラックスしているが、個人的にはまだ全然分からないと思う。

ポルトガル・デンマークもまだある。




ここからはドイツ・チェコ・ウクライナ・クロアチアをこの順で応援していく日々。



2012.06.10 日曜日

久々にハリーさんのおうちへ伺い、ゆっくりとお話させていただく。


先週金曜日からEuropa Meisterschaft、ユーロが開幕し、ドイツでは、過去ワールドカップ、ユーロと三度の3位を乗り越え、今度こそ優勝だという雰囲気。

また強いスペインの、ユーロ史上初の2連覇を何としても阻止という雰囲気。


個人的には開催国ポーランド・ウクライナ、当然ドイツ、チェコ、を応援したい大会。


8日はsüd Hausというライブハウスの屋外ステージで、開幕戦、昨日9日は2試合観た。

昨日はさすがに満席になり、パブリックビューイングの大スクリーンを見ようと、裏の山まで人でびっしりでした。


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新しいユニフォームを着こみ気合十分のステファン。

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ギリシャカラーのシャツを着てきた事に気づく。しまった。


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前半試合を支配しながら、1-1の結果を悔しがるステファン。
最後のPKを防ぎ安堵の私。

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1-4とチェコを寄せ付けなかったロシアの強さに驚愕する私。

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ドイツが勝つとこうなっちゃいます。(夜中1時)

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2時に帰宅し、最後は日本の心で締めました。

今日はこれからスペインとイタリアの試合があり、ポーランドはまた火曜日に試合をする。
厳しいと言われていたドイツのグループBはオランダが負け、ドイツに有利な展開になった。
ポーランドにビッグチャンスと思っていたグループAはロシアが強く、ギリシャも勝負強く、チェコも当然侮れないため、大混戦の予感。

ウクライナに頑張ってほしい。