2日の「ガイアの夜明け」は「いま、ホテルが面白い!
」と題した、老舗ホテル対格安チェーン(アパホテル)の特集だそうです。とダッカから宣伝するのは他でもない…とは書くが何の他かはわからんのだが、
「長い長い」
というわけで、ナマステさんが出演している可能性があるのです!可能性かい!(笑)
あれは忘れもしないいつだったか(定番)、潮見のアパホテルでバングラデシュ人を待っていたらテレビの取材が来ていて、てっきりホテルの宣伝映像かなんかやろ…と思って、そういう映像にインド人が映ってるのも難やろな…というので、カメラが動くたびに死角にわざわざ移動してあげていたのである。ディレクターさんらしき人と目が何度か会って、「動きましょうか?」みたいな視線を送ると、「いいですよー」みたいなアクションだったからなおさらである。ただの小心者ともいうが(笑)。
「これ、ビールの取材しとる画にしか見えん…」
ナ「ビジネスホテルでも飲食分野に力いれとるというナレーションが付くんやが」
「苦しい…」
関係ないが、「苦々しい」という言葉を「くっ、くるしい」と読んだ人がいるらしい。
で、しばらくするとディレクター氏が近寄ってきた。
D「ここにお泊まりですか?」
ナ「いえー、ここに滞在の外国人を待ってまして」
D「あなたもインド人に見えますけど、日本語お上手ですね?」
すんません、話つくりました。
というわけで、「各地のアパホテルをよく使う多忙なインド人ビジネスマン」(一部嘘)としてインタビューを受けてきたのである。ガイアの夜明けの取材で、アパホテル特集いうんがわかっていたので、瞬時に「アパの片棒を担ぐモード」入りである。プリンアパモードともいう。
「…はぁ?」
八方美人のナマステさんらしく、アパを的確に(失笑)ほめてきたぞ。「他のビジネスホテルチェーンと同等の値段でより良い設備」「地方に行くときはまずアパを探す」「とくにアパヴィラブランドは素晴らしい」「大浴場付きは日本人のツボをついている」「ダークブラウンの内装がセンスいい」「机が大きいので仕事しやすい」などなど。ちなみにアパ最大の欠点は、新築じゃない(看板掛け替え系の)ホテルが混じってるところである。博多駅前のとか。それはインタビューで言わないのが大人のたしなみ(笑)。
映像使われてたら誰かDVD送って!薄謝非進呈! あと、アパホテルといえば仙台の「天国ってあるんですね」舌禍事件だがとてもここには書けないので某J氏 に聞いてください。


