時は誰にも平等で、誰に対しても等しく経過していく。

限りある時の中、どう生きるか。それは人それぞれ。では、自分はどう生きたいか。

元来、長生きには興味がなく、短くても、生きた証を残したい、そう考えて生きてきた。
年齢を経るにつれ、いろいろ考える事が増えてきたこともあり、ある種のしがらみが増えた。結果、自分を見失い、今に至る。

つまるところ、自己責任。さして能力があるわけではないのに、上を目指す結果、自己に過分な枷を負わせる事になった。

だが、それでよかったんだろう。その枷を負いながら前に進めれば、きっと違う景色がみえるはず。
今は耐える時期。自分に言い聞かせよう。
明日を、今日よりわずかでも前進して迎えるために。
自分らしさってなんだろう?

自分がこうありたい行動基準。それが自分が思う「自分らしさ」と定義されている気がする。

自分に望む行動基準だから、当然「自分らしく」生きるのは難しい。
まして、組織に属している以上、どこかで無理が生じる。

それでもやはり、どこかに「自分らしさ」は持っていたい。たぶん、それが自分のプライドで、心を支えてくれている。

難しく生きる事になっても、それだけは自分に誓約しよう。
それらを全て含めて「自分らしさ」としよう
今日から仕事初め。いよいよ今年が始まる。

毎年の事だが、今年を勝負の年と思い、全力疾走する。次のステージに進むためにも、そろそろ結果が欲しい。

ずっと好きだった人が結婚の報告をくれた。相手は我が心友。彼となら、きっと幸せな未来がある。
ずっと好きだった君だから、心から祝福するよ。
これが俺のできる最後で最大の事。
本当におめでとう。そして、二人でいつまでも幸せに。