自分の成長が止まること、それを最も忌むべき事と思いやってきた。

なりたい自分像。そこに到るにはまだまだ先は長い。それに比して、自分に与えられた時間は短い。無駄にしている時間はない。

「頑張ったんだし、いいじゃない」「十分やった」それは所詮は言い訳と自分に言い聞かせてきた。
そんな言葉は死ぬときに使えばいい。

辞めるのも、突っ張るも自分次第。線引きは自分がやればいい。決断に正解はないんだから。

自分はまた突っ走れる。むしろ走らねばならぬ。いまのままでは、守りたい人を守る力がない。

成長が止まることを忌み続けて、走って行こう。
俺はまだ走れる。
‐幸せは苦労した分だけ訪れる‐

それは事実かわからないが、信じていたい。

少なくとも、何の苦労もなく得られるものではないことだけは確か。

正直、今は辛い。ただ、それは幸せの貯金をしていると思えば、少しでも前向きになれる気がする。

今年も残り4日。来年を幸せにするためにも、幸せ貯金に精をだそう。

人生万事塞翁が馬。
今に負けず、先を見つめよう。雨が止まないことも、抜けないトンネルもない。いつか必ず光を見つける日がくる。その時に心から笑えるように、今は堪える事が大事。
今日も1日笑って行こう。

笑えばきっと乗り切れる。感情を顔に出してはいけない。どんな時でも笑って通す。

いつか道は開ける。そしたらちゃんと笑おう。

それまではとにかく笑えるように、スイッチを入れればいい。感情は出してはいけない。

今日も1日笑って行こう