これからプレゼントを探しに。
プレゼントをするときは、物の先に相手の笑顔を求めてしまい、なかなか決まらない。喜んで欲しい。

贈る相手は、以前から惚れていた人と親友。この度、めでたく結婚するとのこと。
関係やきっかけ、今置かれている状況から、本人達が1番やりにくそうだ。せめて楽しい会話のきっかけになればうれしい。

実体験で婚約手前までは本人同士。そこから先は「家」の事など、しがらみが増え、拗れる事もある。そこを乗り越えた二人は縁があるんだと思う。

結婚は幸せを作り出すもの。部外者の俺は、二人の幸せを祝う事と、更なる幸せを願う事をするだけ。

二人の幸せな生活を物の先に描きながら、生活雑貨を贈ろう。

俺の大切な二人の上に、幸せが幾重にも永久に降り注がれますように。
雪は好きだ

舞落ちるように、優しくふれるように雪は落ちてくる。

空を見上げれば、自分の周りを包むように落ちてくる。

雪のおかげで久しぶりに空を見上げた。
雪のおかげで音に耳を澄ますことができた。

それだけでも、ふっと一息つけた。

随分余裕をなくしていたものだ。

温かい雪は静かに頭を心を冷やしていった。

やはり雪は好きだ
昨日と今日はセンター試験との事で、受験生のみなさんはお疲れ様でした。

ふと思い出せば、最後にセンターを受験して、12年が経つ。時の流れのなんと早いことか。
2年続けてセンターが奮わず、結局第一志望には届かず…ただ、今にして思えば、その分いろいろ考え、試行錯誤して現在にいたるわけで、いい結果に繋がったように思う。

何がその人にとって正解か、それは選択をした後で己が決めること。だから目先の不合理、不条理、想定外に捕われない事が大事。
心の持ち方で如何様にも変わる、自分次第ではどうとでも軌道修正もできる。

人が生きる事は選択と決断の連続。決めてみたら、想定と違うことなんてよくあること。その都度嘆いたところで、事態は好転しない。だからこそ、自分を変えるなり、さらに動けばいいだけ。

生き方は自分で決めるからこそおもしろい。

自分の生き方に外野はいろいろ言う事はあるが、最終的に生きるのは自分。
だから貫けばいい。必ず理解者は現れる。

自己の信念を貫く事は難しい。ただ、一度キリの人生、全力で生きればいい。