利便性は時に心を喪失させる。

ネットは相手が見えない。現実世界でも、人間関係が希薄になり、詰まらぬことで相手を追い落とそうとする。

いつから日本は「出る杭を打つ」社会になったのか。
一生懸命な人間がバカを見る時代。それは全てを停滞させる。

目立つ相手でも、人間。まして、目立つにはそれ相応の苦労をしている。

少なくとも、そんな人間への揚げ足取りや難癖は見苦しい。

一生懸命な人が負けないように、できる事はしたい
今という時間をどう捕らえるか。

今はずっと続く時間の流れの断面と取るか、今はあくまでもこの瞬間であるのか。

後者を選択した場合、今の状況が全てであり、幸せかそうではないかが切実な問題。

前者の場合、今の状況は先へ続く前段階もしくは、過去からの結果となる。

今の状況は、これまでの自分の人生の中で一番辛い。正直、全てを投げ出し逃げ出したい。
ただ、今の辛さは未来へ繋がると信じる。むしろ、繋げよう。

今は幸せへの貯蓄。きっとうまくいく。だから土俵際まで押されてもいい。ギリギリで踏み止まろう。苦労をした経験、泥水を舐めた経験がきっと財産になる。

もう少しで道は拓ける。だからもう少し、あと少し粘ってみよう。
まだやれる

もう少しやってやる

状況に埋もれるのも自分

打破するのも自分

自分次第

逃げたい時こそ好機と思え

今日は明日に繋がる

明けない夜も、やまない雨もない

今はただ進めばいい。

行きたい未来があるから