酒とバラの日々 -94ページ目

大掃除の合間に

やっとこさ大掃除はじめました。

昨日は今年最後の忘年会でして・・・今日の午前中は死んでおりました。


さて、大掃除してると小腹が減るので

急遽作ったお菓子。


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家にあるお麩の残りとバターとグラニュー糖で作る超簡単メニュー。

これもヤミーさんレシピから。

しかし放っときすぎて焦げました・・トホホ。


では引き続き、掃除頑張りまっす。

積もり積もったほこりやら汚れやらと格闘中。

フーヌがんばるぞー。


あ、忙しくてブログちっとも更新してませんでした。

お久しぶりです、みなさま。

あと数日で2007年も終わりですね、みなさん大忙しなのでしょうか。

お互いがんばりましょう~!!



勝手にドイツ風ソーセージ

我が家のクリスマスイブのお食事は、豆乳タラ鍋。

自分たちのなかで、クリスマスらしきお食事は前日に済ませてしまっていたため、

いたって普通の料理となっています。


が、しかし、量が少なくてワインのおつまみがほしくなったため

急遽作ったのが肉肉しい皮なしソーセージ。


これはひさびさのヤミーさんレシピです。


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ひき肉とフライドオニオンとにんにくとパセリだけで作るソーセージ。

ひたすら5分間こねこねと肉をつぶし、こんな感じに適当に成型して蒸し焼き。


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ポイントはバターとウスターソースと薄力粉で作るグレービーソースではなかろうか。

ちょっと油っこい料理なんだけれどもドイツビールとかワインにあいますよん。


ちなみにヤミーさんレシピではイギリス料理として載っていますが、自分の中ではドイツ風な感じ。

なので勝手にドイツ風ソーセージと名づけました。


これで少しはクリスマス気分。

あとは近所の大好きケーキ屋さんでいつものケーキを買ってみた。


そんなところへ友達からメールが届き、そこに添付されていたのは立派なチキンの丸ごとローストの写真!

なんと自分で焼いたらしい・・。すごいじゃないかー!最初七面鳥かと思った!!

彼女は「今年は世間のクリスマス色が薄い!」と、それまで特にクリスマスに思いいれもなさそうだったけれど

突然目覚めたらしく、マライアキャリーのクリスマスソングをi podに落として聞いていて

私の車にマライアキャリーのCDが積まれていないことにご立腹であったりした。


そんな感じでクリスマスムードも今日で終わりだなあ。

なんだかんだ言っても、クリスマスのイルミネーションは気持ちを明るくしてくれるので好き。

クリスマスが終わってしまうと、いよいよ今年もあと数えるほどに。

ああ気付けば5日で終わり!??

キャーやり残したことだらけー。どうしよう。

そんなこんなで少しはポルトガルの旅行記もすすめつつ、色々片付けねば。

みなさま、がんばりましょー。



Au gout du jour@麹町と有馬記念

ご無沙汰してます。お久しぶりです。

なんだか忙しい1週間で、 blogも更新できませんでした。

そして気付けば今日はクリスマスイブ。

我が家は年賀状作りに大忙し。


特にクリスマスのイベントを設けているわけではないのですが

折角なので日曜日、前々から行きたかったフレンチのお店、

『Au gout du jour』でランチコースを楽しんできました。

実は、とても行きたかったところなので、かなり前から予約していたのでした。

食いしん坊なので・・。


場所は麹町、市ヶ谷と麹町のちょうど間に位置しています。

日テレ通りから少し奥に入った場所に、そのかわいらしいお店は佇んでいます。


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店内は、フランスの香りを感じるとてもかわいらしい空間。

広いお店ではないため、予約は必須という感じかな?

入ったときから、店員さんのサービスには感心、且つうっとり。


サービスって難しくて、こう、やりすぎても鬱陶しかったり、邪魔になってしまったりだけれど

気が利かないのもやっぱりちょっとダメで・・

このお店はサービスが素晴らしいことでもとても有名なのですが、行ってみてわかりました。

これが素晴らしいサービス。

お店に居て、幸せな気持ちになれる、これって素晴らしい。

昔、こんなドラマなかったっけ?

サービスって大事なんだなあ。

お店を印象付けるのは勿論料理の味、なんだろうけど、それに付随して、お皿やお店の雰囲気や店員さんのサービス。これらはとっても重要なのだと感じてしまったお店なのでした。


生まれてはじめて、ドンペリ1杯だけ飲んでしまったりとうっとりの時間でした。

ドンペリは普通のシャンパンよりしっかりめの味、という感触でした。

だんなサマと話も弾み(まあいつも家で年中顔をあわせているわけなんだけれども)、この素敵なお店でコースを味わえたこと、とても満足です。


色々美味しいものが出てきたけれど、特に忘れられない味は「カリフラワーのスープ」と「鴨とフォワグラのメイン料理」。カリフラワースープはトリュフとのバランスが絶妙。トリュフはおまけで二倍の量を入れてくれたのでした。

嬉しいな。

でもだんなサマと私で意見が一致したのだけれど、鴨とフォワグラ最高。

今年度を締めくくるのにふさわしいお味。

赤ワインが合いすぎる。もう今思い出しても涎が・・・ってすみません。

だんなサマはボルドーで、私はブルゴーニュであわせてみました。

ものすごく香しいワインで、奥が深くて、ああこれぞワインだなって言うワイン。久々に飲みました。

料理だけでなくワインも素晴らしいなんて、あああああため息です。

いい気分の私たちは、ボルドーとブルゴーニュのどちらが合うかを論議(くだらなくてすみませぬ)

ブルゴーニュは今日のメインにぴったりです!との店員さんの言葉をいただき私の勝ち!(でも味覚は人によって異なりますよね。)


メインが素晴らしすぎて、このワインとこのメイン料理を食べている時間が一生エンドレスで続けばいいのに、

とうっとり状態でいたら、だんなサマに「エンドレスで続いたらこんなだぞー!」と朝青龍みたいな体格を真似され

うっとりな時間は少しだからうっとりなのだ、と改めて感じたのでした。


デザートまでたっぷりゆっくり味わえて、〆のコーヒーまでも美味しくて、私は本当にこのお店が大好きだって

思いました。

店員さんのサービスもとても素敵なのです。

そしてお店にいらっしゃる年齢層も結構まちまちでおもしろい。

ご年配の方々も結構いらっしゃったし。


あとは、印象的だったのはプレートと料理の融合というかコントラスト。

お皿がとても美しいのです。うーむ写真に撮ってもちょっと伝わらないかも。

それはそれはとても素敵なお皿でした。

だからこそ料理もより美しく、美味しくいただけたと思います。


真のサービスにおなか一杯。

また行かせてください。


ちなみに、こちらはクリスマスイブだというのに祝日だからという理由でお休みです。

シェフがそういう人なので・・・と帰りに店員さんが仰ってました。

そんなところも好印象。

だんなサマ曰く、2007年出会ったお店で1番!なのだそうです。


さて、素敵な料理とサービス堪能後の私たち。

もう1つの一大イベント、有馬記念へゴー。

中山までは行ってませんがちゃんと馬券も買ってます。

そして一応、当てました!ヤホー。でも掛け金がこんな↓なので・・あまり配当金とかありませんが。


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いやー、まさかマツリダゴッホがくるとは!!!!

名前がとても気になっていたので最後まで買うか迷ったけど・・・買えばよかったなあ。

私が結構本命で買った馬連馬券は、なんと2着3着・・うわあおしい!!!

だんなサマが買った馬は、なんとスタート直後につまずいてビリ・・かと思いきや意外と健闘の6位。


有馬記念が終わって、1年ももう終わりかとひしひし感じています。

1年で1番のレース(ですよね?)有馬記念。

そのファンファーレが鳴る瞬間、これでもかとアドレナリンが出た気がしました。

馬、かっこいいですよ。

1度競馬を真剣に見ると、ファンになると思います。

何にって、多分馬たちに。

今回2着はダイワスカーレットという牝馬。牝馬が堂々と、他の牡馬たちに混ざって、その中で負けずにこれだけ素晴らしい成績を残すということは、なにか女性に勇気を与えてくれる気がしませんか。

なんてね、偉そうなこと言えないけど、ダービーでウォッカという牝馬が圧倒的強さで最後のストレートを制し

他の牡馬たちをかっこよく追い越して1着になったときから、やはりどこかで牝馬を応援してしまう自分がいます。


目の前であんな姿を見せられたら、ファンになっちゃうな。

私は毎回がんばれ馬券を買っていて、ここで払ったお金がウォッカのニンジン代にでもなっていればいいな

なんて思っているバカモノです(笑)