酒とバラの日々 -169ページ目

blast2!

今年も見に行ってしまいました!blast!

blast!に行くと、夏だ!とさえ感じるここ数年。

今年は会社から近い国際フォーラムだったので、金曜日に見に行きました。

前回、前々回と同じ内容なら、もう行くのはやめようと思っていたけれど、パワーアップしたらしいblast2と聞いて、やっぱり見に行きたくなってきて、かなり直前にチケットを取りに・・・。


内容は前のものとはかなり趣向が変わっていて、確かにパワーアップ。

前回よりもブラスの部分が多くて、楽器をやっている私にとっては楽しめる内容に!

パーカッションが前回よりも比率的に少なかったのがやや残念、と思いつつ、鳥肌が立つぐらいの感動でした。

超人技は前回と変わらず、息をのむ場面が何度も。


特に一部最後と二部最後は、かっこよすぎ!

大学時代の懐かしの曲にはビックリ!

大学の友達はもう見に行ったかな?行っていなかったらぜひ見に行ってもらいたいなぁ。

懐かしくて笑える一方で、久々の芸術的な感動に涙ぐんでしまいました。


2部終了後は入り口近くでこんな演奏を↓

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今回は終わってすぐダッシュ!

一番前で見ることが出来ました。

そして一番感動したのは、出演者の方々と握手できたこと!

それから、もうこれは発狂しそうだったのですが・・・

同じ楽器を演奏する方とお話できたことです。

とっさに出てきた英語は「I'm playing XX!!」

これで伝わったから不思議ですが、「Oh!」と言って楽器を指差して、女性の出演者はワタシを笑顔で抱きしめてくれました!

感激ー!!!


ありきたりなことしか言えませんが、音楽ってやっぱり最高です。

身体の奥まで届くリズムと圧倒的な迫力って、自分のアドレナリンが一番分泌される感じがするんですよね(笑



(そういえばアドレナリンって厳密に言うとなんだったかなと気になって、少しネットで検索したら、「アドレナリンの歌 」というものがありました。

これがとっても・・・・こわい・・・

東京工業大学教授の方が作曲したみたいです。

かなりのカルチャーショックでした。。)

おみやげ/France


フランスやベルギーでちょっとしたお土産を買いつつも、自分に対してのお土産を特に買っていなかったワタシ。

マレ地区はかわいいお店がいっぱいあって、1度では足りず2度も訪れてしまいましたが、とある雑貨やさんで出会ったのがこの靴。


もちろんかなり小さな子供用。

でも一目惚れ。

自分の周りに子供が産まれた友人がいたらよかったけれど特にいないし。


で、とうとう自分の将来の子供のためのお土産、ということで買ってしまいました!


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当分はそんな予定はないけれど、いつか将来、自分の子供がこの靴を履いていたらとっても可愛いだろうなぁ。


「あなたはフランスの靴を履いているのよ」って教えてあげなきゃ(笑




コンコルド広場/France

夜景でエッフェル塔と並んでオススメと聞いていたのは、コンコルド広場。

着いたのは日が沈む直前。

夜景がはじまる寸前でした。


白い月をバックに幻想的なオベリスク。


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そのとき、『ファンタスティーック!』という歓声が!

コンコルド広場の照明が一斉に着いたんです。


幼稚な表現ですみません、魔法みたいに。

これは感動したアメリカ人観光客の歓声。


ファンタスティック!ってこのときの気分にぴったりでした。

日本語ではちょっと当てはまるものがなかったかも。

感動しました。うん、本当に、感動しました。


ぱぁって広がっていく灯りが美しすぎて、なんだか涙が出そうでした。

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コンコルド広場は昼間に来ても、広さと偉大さに圧倒されます。

が、この魔法を見てしまうと、個人的には夜がおすすめです。


帰りはセーヌ河とルーブルの夜景を見て、ゆっくりお散歩しながらホテルへと帰りました。

セーヌ河から見る夜景はこれぞ王道というかんじで、うっとりしてしまう素敵さでした。

夜のオルセー美術館の美しさなんて、言葉にできないもの。


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ルーブルの近代的なピラミッドオブジェと古い建物の融合はとても幻想的

観光客もあまりいなかったので二人占め状態。


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パリの最後の夜は夜景を沢山目に焼き付けておこうと決めていたので、魔法のようなコンコルド広場の演出などなど、たくさんの夜景が私の思い出にまだ残っています。

一度に美しいものを見すぎた人間の脳って、パンク状態になるのかしら。

というぐらい詰め込みすぎたような気がします。


人間は、というかパリっ子たちは、この美しい光景をエネルギーにして、芸術をさらに華咲かせているんでしょうね。


夜景と同じぐらい鮮明な記憶は、この後お腹がすいたことからくだらない喧嘩をおこしたわたしたち新米夫婦の口げんか。

あれは全ての夜景を台無しにするぐらいの、くだらなさで、後々語り継がれる笑い話となりました。