ノブドウの実でグラデーション遊びをしました。
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ノブドウ の実がとても綺麗だったので何色あるのだろうと思い並べてみました。
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並べたままではつまらなかったので、エノコログサの茎に通してみました。
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虹のように(虹虹とは違いますがあせる)なりました^ ^
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今度はそれを輪っかにしようと思ったのですが、エノコログサの茎は硬すぎて、うまくできなかったので芯をヘラオオバコの茎に代えて輪っかにしました。
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色とりどりのノブドウの実…
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ちなみにこちらはネズミさんです。
耳と鼻になる実は軸を少しだけ残して採り、白い実に軸を挿しています。


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ちなみにちなみに、こちらは今日作ったものではありませんが、ノブドウのツバメさんです。
実の軸の穴から葉の茎を挿しています。
葉は葉脈にそってツバメっぽく割いています。

ノブドウの実ホント大好きです♡


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最後になりましたが、ノブドウの実は真ん中に種があるので茎を通すときは軸の付いていたところを渡すような感じで通しました。
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表がととても綺麗になるからです(o^^o)
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ノブドウの実を並べていたとき空は夕焼けが綺麗で、どうしたらいいのか分からないほど幸せでした。
フウセンカズラでカボチャの馬車をつくりました。

その1
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その2
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近くの線路の脇に毎年フウセンカズラが育つ場所があります。
去年も何かできないかと花や実や葉を観察したのですが何も思いつかず、諦めていました。

ところが今朝、ツイッターを見るとコメントに「フウセンカズラで何か遊べませんか?」という質問があり、俄然やる気になりました!

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花も実も種もこの上なく可愛いフウセンカズラさんです。

これで遊べないのはとても苦しいですし、New草花あそび研究所の所長として恥ずかしい…と、まずはネットの画像を見ながら何を作るか考えました。

すると可愛い風船が『カボチャの馬車』の人が乗るところハロウィンに見えてきました。

花にはクルンとしたツルがあり、それもカボチャの馬車のイメージでした。

ということで、つくりたいものが決まったので早速実験をしました。

花の少し下に二本の短くて固めのツルが付いています。
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なんとなく茎を輪にすると花とツルとを脚にして輪が立ちました。
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ツル同士を絡ませて車輪にしました。
それを二つ作って…
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間に風船の実を置いてカボチャの馬車(その1)です。
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これは置いてあるだけで、くっついてはいないので、どうにかくっつけてみました。

花の茎三本を手をつなぐように絡ませて
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三角錐っぽくします。
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茎を一本下ろして入り口にします。
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風船の実も三角なので、実の谷折り線に合わせるように茎を沿わせて実を置きます。
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下ろした茎を戻します。
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裏から見るとこんな感じです。
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さっき作った車輪を花の茎(ツルより写真で上部分)に引っ掛け、なんとなく車輪の位置に来るように整えます。
車輪は3つしかつきませんあせる
(このあたり改善の余地ありです…)
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このままでは手を離すと実が落ちてしまうので

花の茎で巻いて結びました。
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風船の実は軽いのでそっと置くと車輪の上に乗りました。
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今日のところはこんな感じです。

カボチャの馬車と分からなくても、なんだか可愛いので壁に掛けて飾りました。
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可愛い花やツル、実、種(見ただけだけど)を堪能できて今日も満足ですクローバー
コメントくださったshokokさん♡ありがとうございます音譜クローバーラブラブ

トウモロコシ人形

テーマ:
トウモロコシ人形をつくりました。
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トウモロコシが安かったので一本買いました。

我が家では私しか茹でたトウモロコシを食べないので一本だけ、ほぼ人形目的です。

トウモロコシ人形は、むかし母に教わった記憶をもとにいつも適当に作っています。

今回はなるべくシンプルに作りました。

材料はトウモロコシ一本分の皮とヒゲです。道具は使いません。

【作り方】
外側の皮を割いてヒモにします。
一番柔らかく綺麗な皮で顔を作ります。
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このように置いて
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ヒモを縛ります。
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ヒゲの黒い部分など丸めて顔の膨らみにします。
顔にシワが寄らないように注意しながら別のヒモで首になる部分を縛ります。
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顔が大きくなり過ぎないように注意です。

二枚の皮を左右の肩に乗せ
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ウエストで縛ります。
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大きめの皮二枚を後ろ、前の順番で胴に巻きヒモでウエストで縛ります。
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可愛くするコツは前髪を作ることです。

思い切り横から持ってきて前髪を作ります。
ヒゲが新鮮なうちは思うようになりませんが、だんだん乾いてくると扱いやすくなります。
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髪を横で縛りました。
少ない髪でも薄く伸ばして何とかなります。
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前髪が大切です。
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さて、安かったトウモロコシはこんな感じでしたが
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可愛いトウモロコシちゃんができたのでOKです。

一つ前のブログでシロツメクサをたくさん摘んで(ヒツジをつくったりして)いたのはバレリーナつくりの実験がしたかったからでした。

そして、昨夜完成したのがこちらのバレリーナさんたちです。
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最近すぐに顔を描いています。
その方がツイッターでうけがいいのですが、それは『分かりやすい』ということで、『作品』にこだわりすぎずに、気軽に楽しんでもらえたほうがいいと思ったのでした。

さて、なぜバレリーナをつくりたかったかというと…
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シロツメクサの花をよく見たらとても美しくて、白鳥のようだと思い、最初は白鳥をつくろうかと思ったのですが
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だんだんバレリーナのチュチュや白鳥の湖の衣装の頭飾りに見えてきたのでした。
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そして花の美しさをよく見てもらうには小さな作品がいいと思いました。

材料は
萎れて垂れた花がある程度ついた綺麗な花一つと若い綺麗な花一つと蕾一つです。
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萎れた花部分は胸当てになります。(必要以上な萎れた花は取り除きます)
残りの綺麗な花部分はチュチュの前半分になります。
茎はU字に曲げて腕にし、その先は足になります。
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蕾を頭にしてその茎はもう片方の足になります。
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若い花はチュチュの後ろ半分です。
前・後のチュチュの花で二本の茎を挟むようにして持ちます。
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若い花の茎で胴体をクルクル巻きます。
巻き始めを押さえるように巻き、巻いた茎に通して留めます。
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巻いた茎を短く切ります。
足を引っ張ると頭と腕が縮んで長さの調整できます。
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(背中が出ているイメージの後ろ姿)

チュチュや胸当てを整えて完成です。(正面)
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クルクルクル
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バレエのポーズを知らなくて、無意識に『シェー』みたいな形にしていました…
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残念…

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でも、バレリーナさん自信作ですリボン

作り方の動画はこちらです↓


シロツメクサの羊

テーマ:
シロツメクサで羊をつくりました。
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シロツメクサの花を集めていると四つ葉を発見。

花束に葉を一つ混ざったところ羊に見えました。

葉を三つ葉に替えて、耳を折り、爪で目の切り込みを入れました。
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脚は小さな花で、尻尾は花の茎を上にして持ちました。
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くたっとしたヒツジです羊

白くてモコモコしているので青空と合います。
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羊雲
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可愛いですラブラブ
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