なぜか
ドラマ版を観ていないのに劇場版を観ました。
原作は5冊くらい読んでから劇場に行ったので
大方は把握していたからついていけた。
うむうむ。
映画正直不動産
2026年5月15日公開 119分
あらすじ
不動産会社勤務の敏腕営業マンが
ある祠を撤去したために呪いにかかり、
嘘をつけない身体になってしまった。
口八丁手八丁で物件の契約をとってきた彼が
正直な本音だけで仕事をこなしていくが……
というお話。
原作がクロサギの人なので
仕事内容も詳しく説明されていて読みやすい。
実写の映像や設定や構成は
二時間ドラマでしたね、ふつうに。
ドラマ自体久しぶりに見た気がするんすけど
30年前から変わってないよな……と。
ツッコミだらけ。
こんなん勝手にやっちゃダメだろ。
原作を読んだ時も思ったんすけど
主人公・永瀬って
仕事と女以外では嘘つかないよなあ。笑。
わりと正直な気がする。
山ピーかっこよ
ドラマ版では「ライヤー永瀬」などという
ひっでえ不名誉な渾名がつけられている。
同僚や別会社の人から呼ばれてるんだぜ。
陰口どころか本人も認識してるっぽいし、
これ名誉棄損で訴えるやつじゃんよ。
原作の進行とドラマ版の進行は異なってるっぽくて、
映画で映像化が最後なのか
いろんなエピソードを混ぜていた。
昔っぽいドラマ演出の最たるものはですね、
職場に永瀬が現れたら、
同僚の皆さんが手をとめて棒立ちになり、
一同が揃って永瀬に注目するところです。
(仕事しろ)
あれ何なの。
最大値で笑いそうになった演出は、
ギター弾いてる音楽家が
音楽の道を諦めて賃貸から去る、というエピの時に
彼の幼馴染である月下さんが
(永瀬の後輩)
高校生の時に励まされたという彼の曲を歌うの。笑。
彼と対峙して見つめ合って、彼の創作曲を歌う。
何これ!?
というかね、
音楽やりたい彼の生活が最悪すぎて同情できん。
隣人からの苦情が最悪すぎだろ。
引っ越しの際に楽器やスピーカーみたいなものも
粗大ごみとして処分しようとするのもびっくり。
金持ちなのか!?
だったらもっといい賃貸を借りな!
今は配信できる時代だから
音楽家は東京にこだわらなくてもいいと思うの。
漫画家もそうだし、
創作の仕事は東京じゃなくてもよくないか?
一極集中やめようよ、真剣に。
桐山役の市原くんですけど、
土地の買い取りやるエピソードだったのよ。
幼少期に近所のトマト農園でトマトを盗んだが、
優しい農家さんにご馳走してもらった、みたいな。
で、この土地を集めて
農業活性化システムを企画している。
いやいやいや、
最初にトマト農家が懐柔できそうなもんだけど
桐山がどう説明したのか謎。
で、桐山の地元なのに
市議や市長に伝手がまったくないのも謎。
(桐山は凄腕です)
嘘だろ……?
あの土地で農業の企画を進めてる参加者が
(ネクストフードシステム)
トマト農家と面識ないのも謎だし、
その土地の農作物を確認していない組織にも驚く。
部長は原作イメージぴったりだった。
マダムもぴったり
登坂社長は、原作遵守する気ゼロ。
だが
ミネルヴァの社長はかっこいいからよし。
高橋克典
名前だけはやたらと見ていたが
はじめて動いて喋ってる芝居を観たのはディーン藤岡。
こんな声なんだ。
なぜかタップ踏んでた。
実写化で永瀬の彼女が出てきたんすけど
原作でも恋愛展開になるのかな。
へー、彼女いるんだと思って検索したら
原作にも出てきた銀行の人か!
あ。
冒頭のアメリカ映像がわけわからん。
あれ何なんだ?
誰か解説してるかもしれんから
あとで検索してみーるー




































