台湾の古都!台南への旅行

過去3回ほど台南に行きました。
 
最初に台南に行ったとき驚いたのが、新幹線の駅と在来線の駅がかなり離れているということ。
 
そして、無料のシャトルバスが出てはいるのですが、高速鉄道の台南駅から台湾鉄道の台南駅にはいかないことに驚きました。
 
一番近くて、孔子廟辺りで、そこから見知らぬ町をGoogleマップを見て駅前の鉄道ホテルにチェックイン。
 
そして、スマホが異常に熱くて調子が悪くなる始末。
 
これは冷やさねばならぬと思い、冷蔵庫に入れてしまいました。
 
日差しで熱くなるんですよね、ずっと持ち歩いていると。
 
台南は人口もそこそこでゆったりしている都市なので冬に行くにはとてもいいところですが、夏に行くと暑さが結構大変で、滞在中結構暑さに悩まされました。
 

台南の観光スポット巡り

 
台南は古い都市なので、歴史的な建造物はそれなりにあります。
 
ただ、数が少なくめぐると意外に回り終えてしまえます。
 
ある意味コンパクトでいろいろ見てまわりやすい町なのですが、問題はいくつかあります。
 
それは、交通機関がバスがメインなので、バスの乗り方に精通しないと移動に不安しか感じません。
 
バスの中では次の停車などの表示はありますし、外付けバッテリーを持っていれば道中ずっとGoogleマップでリアルタイムに移動している経路をチェックできます。
 
それでもなんとなく慣れるまでは、どこに向かっているか土地勘がないので不安です。
 

台南の食事はおすすめ

台南は食べ物が安くて美味いという印象です。
 
ただ、有名な夜市は日によってやっていないのと、場所が駅から遠いのでやはりバイクがおすすめです。
 
牛肉麺が湯美味いらしいのですが、私は日本では見たこともない牛の骨髄のスープなどが印象的でした。
 
 
スープに入っている牛の骨髄は、針生姜とタレをつけていただきます。
 
 
他に、エビを使った麺が名物の度小月担仔面というお店で食べたこのエビのすり身を使った揚げ物も、かなり美味しかったです。
 

台南での移動

 
台南での移動はバスがスタンダードで、お金があればタクシーもおすすめです。
 
理由としては、まず日中は酷く暑いことが挙げられます。
 
歩いての移動で、何度も水分補給をしても足りないくらい汗が出るので、着替えも結構頻繁に行いました。
 
ですから、歩きではなく乗り物を強く推奨します。
 
一番手軽なのがレンタルサイクルで、台南だけではなく、台湾はレンタルサイクルが結構メジャーで使い勝手がいいようです。
 
ただ、日中の灼熱地獄の中、自転車で長距離を移動するのは結構辛そうです。
 
主観ですが、台南での移動は好きなところに行けるバイク>慣れると便利なバス>料金お手軽レンタルサイクル>涼しく高いタクシー>灼熱地獄の徒歩と思います。
 
美味しいお店に行くのも移動は必要なので、いろいろ組み合わせて賢く移動してください。