台湾一周旅行は結構疲れます

台湾一周は、環島(ファンダオ)というフレーズで意外に多くの人が挑戦しています。
 
地元の人なら徒歩やヒッチハイク、バイク(自転車)などが多いかもしれません。
 
実際、ドミトリーに泊まると自転車で島を回っている人が多いです。
 
ただ、日本人観光客で台湾一周をする人は結構限られてくるでしょう。
 
早い移動手段なら1日でできるかもしれませんが、それはほぼ乗り物に乗る時間=旅行時間となってしまいます。
 
やはり、それなりに各都市を回って旅らしい時間を過ごしたい人が多いですからね。
 

台湾環島を実際にやってみた結果

 
私は島一周の計画を立てたのですが、利用したのは鉄道でした。
 
まずは、桃園国際空港からMRT台北、そこから基隆、九份、宜蘭、花蓮、台東、高雄、台南までは在来線の台湾鉄道で、最後は一気に高速鉄道で高鉄桃園駅、最後はMRTで桃園国際空港という経路でした。
 
大体、その土地の有名な夜市は行きました。
 
初日の基隆では夜に雨が降り屋台のみなさんもやる気がゼロにまで落ち込んだ雰囲気で、有名な香腸と付け合わせの生ニンニクをつまみながらビールという感じでした。
 
翌日は日本でも有名な九份で例のあの肉圓を食べ、かなり賑やかな街並みを歩き回りました。
 
 
それぞれの街で、様々な地元ならではのものや日本人なら外せないものなどを結構楽しめました。
 
ただ、正直にいうと、リフレッシュというより旅という感じで、意外に体力的にはきつかったです。
 
正直、一つの町に一晩泊まって次の街に移動というのは、かなりハードワークでした。
 
高雄で二晩、台南で二晩とペースダウンしたのでなんとか耐えられましたが、正直、連日移動はよほど体力がある人じゃない限り、お勧めしません。
 
どこかで一服できる時間を入れることを強く推奨します。