普段、歩くことがない場所で、たまたま目にしたものに感動したことありませんか?
この間、久しぶりに台湾の桃園機場からMRTで台北に出たときのことです。
台北駅といっても、空港線の台北駅と他のMRT路線の台北駅は離れているので、かなり歩きます。
この間、久しぶりに台湾の桃園機場からMRTで台北に出たときのことです。
台北駅といっても、空港線の台北駅と他のMRT路線の台北駅は離れているので、かなり歩きます。
早く家に帰りたくて、脇目もふらず、地下街を歩いていたのですが
いきなり、目の前にこんな立派な書が現れました!
台湾人の有名な書家、朱振南さんの書かれたもののようです。
力強い筆致で、レトロな看板のようにも見えます。
以前から、空港で美術品や絵画が飾られていることはありましたが
最近では、台北市内の地下道でもギャラリーのように絵画が並んでいたり、
街中でもストリートアートがたくさん見られるようになりました。
美術館や博物館はもちろん、工場跡地がリノベーションでアート発信地になったりもしています。
オシャレとかアートが好きとか、好みに合う合わないは別にしても
新しいものとレトロなものが共存し、なにか発信されている。
そこに躍動感を感じるのは私だけではないでしょう。
そして、どんな場所でも、いつもと違う視点でみれば、新しい発見があるのです。
これは街だけでなく、人に対しても同じではないでしょうか。
夫婦も、毎日新しい発見ができると、きっと楽しいですね!!
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