昨日、息子の誕生日について書きました。
 
お祝いのコメントやメッセージを頂き、有難うございます。
 

第一子の誕生日は、母となった誕生日

独身の頃、私は将来の不安ばかりを気にして、結婚することや子どもを産むことに夢を持てませんでした。
 
その頃、子どもは無条件に可愛いと思っていたにもかかわらず、自分の子どもはほしくないと真面目に公言していたほどです。



 
そんな私が、突然結婚し、そして相手や相手の家族が望むとおりに、子どもを授かりました。

その頃には、子どもはほしくないという気持ちはどっかに行っちゃいましたね。


当り前ですが、そこから真面目に子育てをするのです・・・

その真面目さゆえに、自分の思うようにならないわが子に苛立ち、そんな自分にも嫌気がさして、落胆する毎日。

その時に、私は子どもがほしくなかったのにという気持ちが蘇りました。

 

誰の子どもかを考える

だけど、子どもが好きで、子煩悩な夫を見ていると、この人の子どもだから育てていかなければと思いなおしたのです。

私の子どもというより、夫の子ども、ゆう家の長孫を預かって、お世話しているんだと思うことにしました。


一番大変な出産直前から産後を、台湾から夫の母と姉が来てくれて、お世話してくれたことも大きかったですね。

生後1か月検診までは母が子どもの世話も家事も全てしてくれました。

その後は姉が引き続き、残ってくれ、私が子どもの世話に専念できるように、家事をしてくれました。
 
姉はトータル4か月ほど滞在してくれ、オープンしたばかりの関西空港から台湾へ帰ったのが思い出されます。


あれから23年、息子も社会人になり、大きな反抗期も乗り越えてきた私は清々しい気持です。

子育ては親育てとも言われますが、子どもを通して見る世界を経験させてもらいました。


母になるかならないかは自分で選んだこと

選んだからには、悔いのないようやり遂げたい。

たまには息抜きしながらでも、良いんです。

周りの人に助けてもらえば良いんです。

一人で抱え込まないで!周りの人を巻き込んでいきましょう!
 
 
もし、子どもを授かる幸運に恵まれたならば、そのチャンスを自分のために活かしてくださいね。
 
 

 

 

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