挨拶はコミュニケーションの基本です。
世界各地の挨拶はその文化によって、なりたちが違いますね。
你好(ニーハオ)!
日本語では「こんにちは」と訳されます。
でも、直訳すると「ご機嫌ですね」とか「素敵ですね」とか、良い状態を指す言葉です。
実は、台湾で挨拶として你好(ニーハオ)はあまり使いません。
堅苦しい印象があり、これを使って挨拶するのは観光客相手の商売人とか、親しくない間柄の場合などです。
你好(ニーハオ)ではなく、「好」(ハオ)単体であればGOODやOKの意味となり、ありとあらゆる場面で気軽に、そして当たり前に使われます。
私はそんな「好」(ハオ)が、とても好き!
呷飽没?(チャパアベイ)
また、台湾にはさまざまなルーツを持つ人がいて、「你好(ニーハオ)」と挨拶する人ばかりではありません。
うちの家族や友人は台湾語を話す人ばかりなので、台湾語の「呷飽没?」(チャパアベイ)と挨拶します。
「ご飯、食べた?」という意味で、うっかり「まだ食べてない」とでも言ったなら「うちで食べていきなさい」となることも。
それは面倒なので、食べてなくても「呷飽了」(チャパア)と返事するのが基本ですね。
そんな親しみのある挨拶が、とても良いなと思うのです。
哈囉(ハロー)
まさに英語の「Hello」です。
別れるときの挨拶も「BYEBYE」。
年齢や立場に関係なく、たとえば店員さんがお客さんに対してさえも、普通に使っている印象があります。
台湾って、ある意味とても自由なんだなぁと思うのが、この挨拶。
ブティックの店員さんが店内で、美味しいにおいがぷんぷんしているお弁当を食べてるのも普通の光景。
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