9日メモ
◆個別銘柄◆ 三菱レ (3404) 289円 ▼ 14 炭素繊維部門が低迷したほか、為替差損や中国子会社の減損が響き、2010年3 月期の最終損益を従来予想の10億円の赤字から85億円の赤字へと下方修正した ことで大きく下落しました。 古河電 (5801) 388円 △ 25 会社側が下期見通しを引き下げたものの、自動車向けハーネスやブランク材な どのモメンタムが想定していたよりも強いことから、業績の上振れ余地がある として外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しまし た。 ホシデン (6804) 1,034円 ▼ 52 :100株単位 主力納入先である任天堂のゲーム機の需要低迷により、売り上げが減少したこ とに加え、円高による採算の悪化もあり、連結純利益予想を75億円から60億円 に下方修正したことで大きく下落しました。 コナカ (7494) 238円 ▼ 19 :100株単位 円高によるデリバティブ評価損や株式市場低迷による有価証券評価損、減損損 失の計上により、2009年9月期の連結純損失を従来予想の59億6,700万円の赤字 から76億5,300万円の赤字に下方修正したことで大きく下落しました。 シチズンHD (7762) 526円 △ 38 :100株単位 コスト構造が予想以上に早く改善しているうえ、照明用やテレビ用LEDなど 成長製品へと経営資源をシフトするなど中期的な事業戦略も評価できるとして、 国内大手証券が目標株価と投資判断を引き上げたことで大きく上昇しました。 三住海上 (8725) 2,275円 △ 180 :100株単位 台風などの自然災害による影響が少なかったことなどで、発生保険金が当初予 想を下回ったことなどから、2009年4-9月期の連結業績を上方修正したこと で大きく上昇しました。 ----------------------------------------------------------------------- マネックス証券
マーケットスケジュール
9(月) 【国内】 10月携帯電話契約数 《株式分割》(権利付最終売買日) 銚子丸 《イベント》 第14回 21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム(東京国際フォー ラム) 《決算発表》 住友林業、大氣社、J-オイル、三越伊勢丹HD、常和HD、日本 パーカライ、ファンケル、東邦亜鉛、住友軽金、船井電機、ロー ム、いすゞ、NOK、大日スクリーン、モスフード、ケーズHD、 三菱総研、浜松ホトニクス 【海外】 《決算発表》 ロックウェル・オートメーション、エレクトロニック・アーツ 10(火) 【国内】 9月国際収支(8:50) 10月企業倒産件数(13:30) 10月景気ウォッチャー調査(14:00) 10月工作機械受注(15:00) 《決算発表》 ショーボンド、日揮、ヤクルト本社、博報堂DY、テレビ東京、 電通、関西ペイント、太平洋セメ、大平金、DOWAHD、ダイキン 工業、JUKI、日本信号、ヒロセ電機、横河電機、コジマ、ワ タミ、凸版印刷、青山商事、東急電鉄、ニチイ学館、スタジオアリ ス、ケネディクス 【海外】 独11月ZEW景況感指数(19:00) 米11月IBD/TIPP景気楽観視数(11日0:00) 米ABC消費者信頼感指数(11日7:00) 《決算発表》 MBIA 11(水) 【国内】 9月機械受注(8:50) 《決算発表》 中外鉱業、日清紡HD、ブックオフ、ツムラ、ラウンドワン、鬼 ゴム、黒崎播磨、ディスコ、荏原、千代田化工建設、タカラトミー、 大京、明和地所、国際航業HD、CSKHD 【海外】 APEC閣僚会議(シンガポール~12日) 米国債券市場休場(ベテランズデー、株式市場は通常取引) 中国10月小売売上高(11:00) 中国10月鉱工業生産(11:00) 中国1-10月都市部固定資産投資(11:00) 中国10月貿易収支 《決算発表》 メーシーズ 12(木) 【国内】 米オバマ大統領が初来日(~13日) 天皇陛下在位20周年記念式典 10月企業物価指数(8:50) 10月首都圏マンション販売(13:00) オフィス空室状況(11:00) 《決算発表》 日水、大成建、大林組、長谷工コーポ、鹿島建設、高砂熱学、セン トラル硝子、大幸薬品、伊藤忠テクノ、東理HD、キトー、三城H D、安楽亭、有楽土地、イー・アク セス、吉本興業 【海外】 米MBA住宅ローン申請指数(21:00) 米新規失業保険申請件数(22:30) 米10月財政収支(13日4:00/-1500億ドル) 《決算発表》 コンピューターサイエンス、コールズ、ウォルマート・ストアー ズ、アプライド・マテリアルズ 13(金) 【国内】 オプションSQ 10月消費者態度指数(14:00) 《決算発表》 三井松島、ミサワホーム、三住建設、マツモトキヨシ、大陽日酸、 ツガミ、GSユアサ、あおぞら銀、りそなHD、三井住友FG、み ずほFG、JAL、ミスミG、リサ・パートナーズ、サイバーエー ジェント 【海外】 ユーロ圏7-9月GDP(19:00) 米9月貿易収支(22:30/-320億ドル) 米10月輸入物価指数(22:30/前月比1.0%) 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数(14日0:00/71) 《決算発表》 ウォルト・ディズニー、アバークロンビーアンドフィッチ
5日メモ
日経平均126円安、様子見で上値重い=東京株式市場・5日後場 5日後場の日経平均株価は前日比126円87銭安の9717円44銭と反落。 先物へのまとまった売りに下げ足を早める場面もあったが、一巡後はもみ合いとな った。追随するような売りはみられなかったが、米雇用統計などを前に見送り気分 が強く、上値は重かった。東証1部の出来高は19億3671万株。売買代金は1 兆2230億円。騰落銘柄数は値上がり437銘柄、値下がり1110銘柄、変わ らず139銘柄。 岩井証券・イワイリサーチセンター長の有沢正一氏は「決算発表の時期だという のに、外部環境をにらんだ海外勢の売買に左右された無機質な相場。海外勢が日本 株のポジションを減らしているようだが、米雇用統計やECBを控え、基本的には 様子見で、6日も小動きの展開は続きそうだ。中間期決算で利益確定売りという流 れも変わっていないが、米雇用統計が無事通過すれば、週明け以降、国内企業の決 算を改めて吟味していく格好になる」と指摘している。 業種別では、10年3月期連結業績予想を下方修正した中越パ<3877.T>や、9月 中間期で営業68%減の三菱紙<3864.T>などパルプ・紙株が安い。アステラス薬<4 503.T>、塩野義薬<4507.T>など医薬品株もさえない。新日石<5001.T>、新日鉱HD <5016.T>など石油株も軟調。三洋電<6764.T>が値下がり率トップとなるなどハイテ ク株も下押した。住友鉱<5713.T>など非鉄金属株、トヨタ<7203.T>、ホンダ<7267. T>など自動車株も売りが優勢となった。個別では、10年3月期連結業績予想を下 方修正した理想科学<6413.T>、10年3月期連結の純利益予想を減額した日機装<6 376.T>などが売られた。 半面、10年3月期連結業績予想を上方修正した国際帝石<1605.T>など資源開発 株が継続物色された。シティ証が投資判断を引き上げた武富士<8564.T>、アコム<8 572.T>、プロミス<8574.T>など消費者金融株も高値圏で推移し、三菱UFJ<8306. T>など銀行株や、T&DHD<8795.T>など保険株の一角もしっかり。個別では、日 橋梁<5912.T>が値上がり率トップ。堀場製<6856.T>、愛知機<7263.T>が買われ、フ ォスター<6794.T>なども高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、26 業種が下落した。
5日メモ
◆個別銘柄◆ クラレ (3405) 965円 △ 42 :500株単位 円高や原燃料価格上昇の影響を受けるものの、液晶向け材料の需要回復や経費 削減が寄与するとの見方から、通期の連結営業利益を従来予想の200億円から 230億円へと上方修正したことで大きく上昇しました。 電 化 (4061) 347円 △ 23 電子材料事業の販売数量回復に加え、連結子会社デンカ生研のインフルエンザ 関連商品の需要も想定を上回っていることから、通期の連結営業利益を従来予 想の170億円から200億円へと引き上げたことで大幅高となりました。 理想科 (6413) 936円 ▼ 101 :100株単位 デジタル印刷機の販売が低迷していることから、通期の連結最終損益を従来予 想の92億円の赤字から102億円の赤字へと下方修正したことで大幅下落となりま した。 堀場製 (6856) 2,220円 △ 223 :100株単位 シリコン半導体や発光ダイオード(LED)などの製造装置市場の投資拡大に よる需要の回復やコスト削減効果が見込まれることなどから、2009年12月通期 の連結営業利益見通しを20億円から28億円へと増額修正したことで急伸しまし た。 Uアローズ (7606) 896円 ▼ 49 :100株単位 9月に前年同月比2.2%増と回復をみせた既存店売上高が10月に同2.7%減と再 びマイナスに転じたことで、販売低迷への懸念が改めて意識され大きく下落し ました。 日テレ (9404) 12,340円 △ 400 :10株単位 番組製作費など幅広い経費削減が見込まれることから、通期の連結営業利益を 従来予想の105億円から150億円へと引き上げたことで大きく上昇しました。 ----------------------------------------------------------------------- マネックス証券
メモ
日経平均は小反発、アジア株高も上値限定的=東京株式市場・4日後場 4日後場の日経平均株価は前営業日比41円36銭高の9844円31銭と小反 発。香港ハンセン指数などアジア株の全面高を背景に、小高い水準でもみ合いとな った。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が底堅く推移し ていたことも投資家心理の改善に働いたが、FOMC(米連邦公開市場委員会)の 声明など見送り材料が多く、薄商いに追随するような買いは限られた。東証1部の 出来高は16億8416万株。売買代金は1兆2243億円。騰落銘柄数は値上が り733銘柄、値下がり810銘柄、変わらず144銘柄。 中堅証券のマーケットアナリストは「引けにかけて上げ基調を強めたものの、値 幅は小さく、基本的には2日終値を挟んだもみ合いに終始した格好だ。米国株は前 週末にNYダウが250ドル近く下落したのに、東京市場が休場中は戻りが鈍い。 仮にFOMCを無事に通過しても、あすはトヨタ<7203.T>の決算発表、週末には米 雇用統計を控えている。トヨタの決算に過度の期待は持てず、積極的には動けない 展開が続きそうだ」と指摘している。 業種別では、住友鉱<5713.T>、松田産業<7456.T>など金関連銘柄が高値圏で推移 し、新日石<5001.T>、新日鉱HD<5016.T>など石油関連株も継続物色された。10 年3月期連結営業益予想を上方修正した王子紙<3861.T>など製紙株もしっかり。イ ンフルエンザ治療薬の承認申請を行った塩野義薬<4507.T>など医薬品株も堅調。日 産自<7201.T>など自動車株が買われ、F1撤退を表明したトヨタ<7203.T>も高い。 野村証が投資判断を引き上げた日製鋼<5631.T>や、道路橋修繕の需要が期待された 日橋梁<5912.T>はストップ高。9月中間期連結業績予想を上方修正した古河電工<5 801.T>なども引き締まった。 半面、三菱UFJ<8306.T>など銀行株や、野村<8604.T>など証券株が軟調。亀井 金融相が改正貸金業法を予定通りに施行すると述べたことが報じられ、武富士<856 4.T>が下げに転じるなど消費者金融株の一角も下落した。アサヒ<2502.T>など食品 株も売られ、東エレク<8035.T>などハイテク株もさえない。個別では、9月中間期 連結業績予想を下方修正した文化シヤタ<5930.T>、10月既存店売上高が2カ月連 続で減収となったメガネトップ<7541.T>などが安い。なお、東証業種別株価指数は、 全33業種中、21業種が上昇した。
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モーニングスター
4日メモ
◆個別銘柄◆ エディオン (2730) 794円 △ 53 :100株単位 2009年4-9月期の連結経常利益が従来予想の48億円を大きく上回り90億円前 後になった模様だと報じられたことから、業績の上振れ期待が高まり大きく上 昇しました。 日製鋼 (5631) 1,096円 △ 100 原価低減が寄与したほか、エネルギー関連部材事業で生産量の増加にともない 稼働率が改善する見通しから、通期の連結経常利益を上方修正したことからス トップ高となりました。 日本橋梁 (5912) 223円 △ 50 :50株単位 コンクリートの劣化や腐食が想定外に進み、崩落寸前の状態に陥った道路橋が 全国で121基あることが国土交通省の調査で分かったと報じられたことから、補 修工事需要が発生するとの期待が高まりストップ高となりました。 フォスタ電 (6794) 2,505円 △ 170 :100株単位 薄型テレビや車載用のスピーカーが伸びたほか、携帯用音楽機器向けのヘッド ホンも好調だったことから、2010年3月期の連結純利益が従来予想を26億円上 回り前期比2.6倍の44億円になる見通しと発表したことで大きく上昇しました。 メガネトップ (7541) 1,351円 ▼ 181 :100株単位 9月に続いて10月の既存店売上高が前年同月比7.6%減とマイナスとなったこ とから、販売不振への懸念が改めて高まり急落しました。 武蔵銀 (8336) 2,715円 △ 95 :100株単位 大口不動産会社の倒産の影響で与信コストが増加した影響で会社予想が下方修 正されたものの、想定内で当面の悪材料は出尽くしとして、外資系証券が投資 判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。 ----------------------------------------------------------------------- マネックス証券
メモ
■日経平均231円安、祝日前で小動き=東京株式市場・2日後場 2日後場の日経平均株価は前週末比231円79銭安の9802円95銭と大幅 反落。上海総合指数が上げに転じたほか、GLOBEX(シカゴ先物取引システム) での米株価指数先物高を背景に今晩の米国株が上昇するとの見方も強まって、日経 平均も下げ幅を縮めた。ただ、国内は祝日を挟むことから上値は重く、9800円 を挟んで小動きとなった。東証1部の出来高は18億1159万株。売買代金は1 兆2919億円。騰落銘柄数は値上がり473銘柄、値下がり1087銘柄、変わ らず122銘柄。 明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「最近の資源高にしても 需要が回復しているわけではなく、カネ余りが生んだ現象で、実体経済はそれほど 回復していない。週末の米雇用統計も失業率が2ケタになるとの見方が優勢。こん ななかでFOMC(米連邦公開市場委員会)が出口戦略について言及すれば、日米 とも株価の下げはきつくなる可能性が高い。ただ、今回の米ノンバンク大手CIT 破たんでFOMCの見方が変わって出口戦略への考えが後退してくれれば、日経平 均も9500-1万500円のレンジ相場は変わらない」と指摘している。 業種別では、新日鉄<5401.T>など鉄鋼株や、住友鉱<5713.T>など非鉄金属株が停 滞した。トヨタ<7203.T>など自動車株や、川重<7012.T>など自動車部品株にも売り が継続し、浜ゴム<5101.T>などタイヤ株も下押した。京セラ<6971.T>、ソニー<675 8.T>などハイテク株も安い。新日石<5001.T>、新日鉱HD<5016.T>など石油株や、 三菱商<8058.T>など商社株も軟調。三井不<8801.T>など不動産株や、三菱UFJ<8 306.T>など銀行株もさえない。 半面、貸金業の規制緩和が報じられ、武富士<8564.T>、プロミス<8574.T>、アコ ム<8572.T>など消費者金融株が軒並み高い。中部電<9502.T>、関西電<9503.T>など 電力株もしっかり。ヤクルト<2267.T>など食品株も物色された。個別では、9月中 間期連結で赤字幅が縮小した新電元<6844.T>や、10年3月期連結業績予想を上方 修正した藤森工業<7917.T>が物色された。なお、東証業種別株価指数は、全33業 種中、30業種が下落した。
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モーニングスター
2日メモ
◆個別銘柄◆ イビデン (4062) 3,190円 ▼ 150 :100株単位 通期の連結営業利益予想を150億円から168億円へと上方修正したものの、増額 幅が小幅に止まりマーケットの予想を下回ったことが嫌気され大きく下落しま した。 合同鉄 (5410) 207円 △ 28 通期の連結営業利益を従来予想の8億円から26億円へと上方修正したことに加え 、発行済株式総数の3.50%に相当する600万株と取得価額14億円を上限に自己株 式の取得を行うと発表したことも支援材料となり急伸しました。 キーエンス (6861) 18,830円 △ 610 :100株単位 中国をはじめとしたアジアなど海外で設備投資意欲が回復したうえ、自動車関 連や電機関連の需要回復も追い風となったことで、2010年3月期の連結当期純 利益を従来予想の290億円から310億円へと上方修正したことから大きく上昇し ました。 愛三工 (7283) 744円 △ 64 :100株単位 自動車生産が想定以上に回復する見通しとなったことから、2010年3月期の連 結営業損益を従来予想の10億円の赤字から35億円の黒字へと上方修正したこと で大きく上昇しました。 アコム (8572) 1,372円 △ 200 :10株単位 個人事業主の資金繰りが悪化していることから、政府が消費者金融など貸金業 向けに強化してきた規制を緩和する方向で検討すると報じられたことで、消費 者金融株全般に買いの矛先が向かうなかストップ高となりました。 三井不 (8801) 1,406円 ▼ 100 高額帯マンション市場の停滞状態が続くなか、ブランド価値維持の観点から価 格調整を行わない方針であるため、販売量の伸び悩みが懸念されるとして外資 系証券が投資判断と目標株価を引き下げたことで大きく下落しました。
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マーケットスケジュール
2(月) 【国内】 9月毎月勤労統計(10:30) 10月自動車販売台数(14:00) 9月税収実績 《決算発表》 マルハニチロ、ハードオフ、帝人、旭化成、日本製鋼、フジクラ、 フォスター電、川重、IHI、ダイハツ、スズキ、富士重、レオパ レス21、マブチモーター 【海外】 米10月ISM製造業景気指数(3日0:00/53.0) 米10月ISM支払価格(3日0:00/64.0) 米9月中古住宅販売保留(3日0:00/前月比0.4%) 米9月建設支出(3日0:00/前月比-0.4%) 《決算発表》 ディーン・フーズ、ヒューマナ、フォード・モーター、バルカン・ マテリアルズ、アナダーコ・ペトロリアム、チェサピーク・エナジー、 クロロックス、コンソリデーティッド・エジソン、ロウズ、シスコ 3(火) 【国内】 東京市場休場(文化の日) 【海外】 FOMC(~4日) 豪州準備銀行金融政策決定会合 米9月製造業受注指数(4日0:00/1.0%) 米ABC消費者信頼感指数(4日7:00) 米10月自動車販売台数(980万) 《決算発表》 メドコ・ヘルス・ソリューションズ、HCP、エマーソン・エレク トリック、ポロ・ラルフローレン、MasterCard - Aク ラス、インターコンチネンタル・エクスチェンジ 4(水) 【国内】 白川日銀総裁が都内で講演 10月マネタリーベース(8:50) 《イベント》 中小企業総合展2009 in Tokyo(ビッグサイト~6日) 《決算発表》 ドン・キホーテ、マクドナルド、国際帝石、森永製菓、日清オイリ オ、三井情報、アルフレッサHD、王子製紙、レンゴー、三菱ケミ HD、塩野義、コスモ石油、出光興産、住友重機、オルガノ、日産、 三井物産、オリックス、テレビ東京、ライオン、ヤマハ発動機 【海外】 英金融政策決定委員会(~5日) MBA住宅ローン申請指数(21:00) 米10月ADP雇用統計(22:15/-19.0万) 米10月ISM非製造業景気指数(5日0:00/51.7) 《決算発表》 タイムワーナー、インターナショナル・F&F、ベクトン・ディッ キンソン、プルデンシャル・ファイナンシャル、シスコシステムズ、 マーフィー・オイル、ボルナド・リアルティー・トラスト、XTO エナジー 5(木) 【国内】 10年国債入札 《決算発表》 ミクシィ、三菱紙、日本触媒、アステラス薬、オリエンタルランド、 フジ・メディアHD、タカラバイオ、住阪セメ、三菱マ、SANK YO、エルピーダ、沖電気、日立造船、トヨタ、バンダイナムコH D、武富士、アコム、三菱UFJリース、住友不、セコム、ヤマダ 電機、旭硝子、東海カ 【海外】 ECB理事会 米新規失業保険申請件数(22:30) 米10月ICSCチェーンストア売上高(6日1:00) 《決算発表》 タイム・ワーナー・ケーブル、センチュリーテル、シグナ、スター バックス、ミリポア、パブリック・ストーレッジ、CVSケアマーク 6(金) 【国内】 10月社名別新車販売台数 9月景気動向調査(14:00) 《決算発表》 雪国まいたけ、石油資源開発、日配飼、森永乳業、プリマハム、 ダイワボウHD、シキボウ、東レ、三菱レイヨン、ダイセル化、 住友ベーク、みらかHD、沢井薬、太陽インキ、AOCHD、クボ タ、日本無線、カシオ、太陽誘電、オリンパス、シチズンHD、エ イベックス、紙パルプ商、クレディセゾン、サンケイビル、住友倉 庫、キリンHD、住友ゴム 【海外】 インドEU首脳会議(インド・ニューデリー) G20財務相・中央銀行総裁会議(英・セントアンドリュース~7日) OECD9月景気先行指数(20:00) 米10月失業率(22:30/9.9%) 米9月卸売在庫(7日0:00/-1.0%) 米9月消費者信用残高(7日5:00/-100億ドル) 《決算発表》 キング・ファーマ・シューティカルズ、EOGリソーシズ、エジソン・ インターナショナル、AES
30日メモ
◆個別銘柄◆ 不二油 (2607) 1,369円 △ 112 :100株単位 油脂部門がアジアで堅調に推移したほか、国内市場での機能を訴求した製菓・ 製パン素材などの拡販が利益面に寄与したことで、通期の連結営業利益を従来 予想の120億円から150億円へ上方修正したことで大きく上昇しました。 サンケン電 (6707) 337円 △ 20 液晶用バックライトで発光ダイオード(LED)の採用が進むなか、LEDを 光源とした省エネ型の液晶テレビ用バックライト技術を開発したと報じられた ことで注目を集め大きく上昇しました。 東海理化 (6995) 1,920円 △ 202 :100株単位 自動車生産台数が想定を上回ったことや、原価低減活動の成果が計画を上回る 水準で推移したことなどから、通期の連結営業利益を従来予想の27億円から124 億円へと大幅に上方修正したことで急伸しました。 ネットワン (7518) 119,500円 ▼ 10,000 :1株単位 次世代通信網の設備投資が当初予想よりも若干遅れ気味に推移していることな どから、通期の連結営業利益を従来予想の81億円から67億円へと下方修正した ことで大きく下落しました。 オリンパス (7733) 2,900円 △ 245 :100株単位 新規格のデジタル一眼レフが好調なほか、収益性の高い内視鏡が回復基調にあ ることから、2009年4-9月期の連結営業利益が従来予想の190億円を大きく上 回り280億円程度となった模様と報じられたことで大きく上昇しました。 任天堂 (7974) 23,180円 ▼ 870 :100株単位 2010年3月期の連結純利益が従来予想の3,000億円から2,300億円に引き下げら れ、6期ぶりの減益となる見通しとなったことから、失望売りが嵩み大きく下 落しました。