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11日寄りの外資動向 メモ

外資動向 

 外資系13社の寄り付き前注文動向  売り4210万株、買い3340万株、差し引き870万株の売り越し

 金額ベースも売り越し。

 セクター別では、売りは、薬品・鉄鋼・自動車・銀行

           買いは、建設・食品・化学・自動車部品など

           売り買い交錯セクターは、機械。

           共通の売りセクターは、商社。

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   11(月)
          1-3月GDP改定値(8:50/前期比年率3.2%)
       《株主総会》
       カワチ薬品
       《決算発表》
       ザッパラス、フリービット、巴工業、ウイルコ、
       萩原工業、モロゾフ
   

先週末のNY

 米株は4日ぶりに大幅反発。米債利回りの頭打ちを確認すると買
いが膨らみ、ダウは3桁の上げ幅を記録しました。
DOW	13424.39 +157.66
NASDAQ	2573.54 +32.16
S&P500	1507.67 +16.95
SOX	488.36 +14.70
CME225	17950 +160
WTI	64.76 -2.17
ドル円	121.73 	
ユーロ円	162.78 	
債券	5.12%	

今週の見通し・・・日経新聞より

今週の見通し・株式 海外にらみ神経質な展開か

 今週の株式相場は海外市場をにらみ、神経質な展開となりそうだ。米国の金利上昇と株安が一服し、1―3月期の国内総生産(GDP)改定値などで国内景気の底堅さが確認されれば、見直し買いが入る可能性もある。日経平均株価は1万7700円台で下値を固めるとの見方が多い。


 前週(4―8日)の日経平均は週間で179円(1%)下げた。週半ばまで年初来高値(1万8215円)を目指して一進一退を続けていたが、週末には米国株の大幅続落を受けて値を崩し、1万8000円を割り込んで引けた。


 今週は「米国の長期金利と株価に左右されやすい展開」(馬渕治好・日興コーディアル証券国際市場分析部長)が続きそうだ。


 米国株は前週末に下げどまったものの、調整がもたつけば外国人投資家の利益確定売りを誘い、日本株の上値を抑える公算が大きい。ただ米国株に比べると日本株の出遅れ感は強く、「海外市場が落ち着けば押し目買いが入る」(保志泰・大和証券投資情報部次長)との見方もある。


 11日に1―3月期のGDP改定値の発表がある。速報値では実質成長率が年率2.4%だった。市場予想平均の3%強まで上方修正されれば、好感される場面もありそうだ。


 もう1つの焦点は14日から始まる日銀の金融政策決定会合。15日に予定されている福井俊彦日銀総裁の記者会見では利上げに関する発言に注目が集まる。同日夜には5月の米消費者物価指数の発表も控えているため、週末にかけて積極的な売買を手掛けにくくなる可能性がある。


 国内機関投資家は様子見姿勢を保ったままだが、個人投資家の投資心理には改善の兆しが見られる。1日時点の3市場信用買い残は約3カ月ぶりに4兆円を下回り、「中低位株の物色対象が広がってきた」(瀬川剛・新光証券エクイティストラテジスト)。テクニカル面で「日経平均は25日移動平均(8日時点で1万7707円)が下値のメド」(日興コーディアル証券)とする声が多い。



[6月10日/日本経済新聞 朝刊]

(6/10 7:00)


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今週の見通し・NY株 値動きの荒い展開

 今週の米株式相場はダウ工業株30種平均が高値圏で値動きの荒い展開となりそうだ。米長期金利(10年物国債利回り)が10カ月ぶりに5%台に乗せるなど上昇基調にあり、インフレ懸念も台頭しているからだ。


 株式相場では週末にかけて買い戻しが入り回復したが、5月のISM非製造業指数など主要な経済データが市場予想を上回り、週央にかけて高値警戒感からダウ平均が急落した。欧州中央銀行による金利引き上げで世界的な金利上昇が売り材料となり、狼狽(ろうばい)売りがかさんだ。


 春先の「利下げ期待」が一気に後退し、賃金インフレ懸念が台頭。大手投資家の間でも債券相場については「強気」から「弱気」に転じている。


 金利上昇はこれまでの株高を支えてきたレバレッジド・バイアウト(LBO)にはマイナス要因。投資ファンドなどが買収手段としてきたLBOのコストが上昇してしまうためだ。


 今週は5月の小売売上高や4月の企業在庫などの経済指標が発表になる。講演会での連銀総裁の発言や長期金利動向なども注視されるだろう。


(ニューヨーク=松浦肇)



[6月10日/日本経済新聞 朝刊]

(6/10 7:00)

来週の主な予定

国内予定

  11(月)
       1-3月GDP改定値(8:50/前期比年率3.2%)
       《株主総会》
       カワチ薬品
       《決算発表》
       ザッパラス、フリービット、巴工業、ウイルコ、
       萩原工業、モロゾフ


   12(火)
       5月企業物価(8:50/前年比2.0%)
       5月消費動向調査(14:00)
       《新規上場》
       カービュー
       《株主総会》
       安川情報、日本レップ
       《決算発表》
       学情、ロック・フィールド、田崎真珠、泉州電業、
       ファーマフーズ、サイボウズ

   13(水)
       夏の個人向け国債募集開始(~7月3日)
       4月国際収支(8:50/国際-経常\1750.OB)
       4月鉱工業生産改定値(13:30)
       4月設備稼働率(13:30)
       《新規上場》
       日本一ソフトウェア
       《株主総会》
       日商インタ、電産コ電
       《決算発表》
       くらコーポ、アヲハタ、コーセル
 14(木)

       5月首都圏新規マンション発売(13:00)
       日銀金融政策決定会合(~15日/目標金利0.5%)
       《イベント》
       ケーブルテレビショー2007(東京ビッグサイト~16日)
       《株主総会》
       サミーネット、ステラケミファ、電産コパル、セゾン情
       《決算発表》
       アスカネット、メビックス、イハラケミカル工業、
       東京ドーム

   15(金)
      】「会社四季報」「日経会社情報」発売
       1-3月資金循環(8:50)
       4月第三次産業活動指数(8:50)
       4月景気動向指数改定値(14:00)
       6月日銀金融経済月報(15:00)
       日銀福井総裁定例記者会見(15:30~)
       《株主総会》
       ヤマト、JSR、電産トーソク
       《決算発表》
       サーラ住宅、京王ズ、ジー・エフ、パーク24、
       オーエイチティー、ネクストジャパン、ACCESS、
       ポイント、西松屋チェーン

海外予定
   11(月)

   12(火)
     米グリーンスパン前FRB議長講演(13日1:30~)
       《決算発表》
       リーマン・ブラザーズ

   13(水)
       米5月輸入物価(21:30/前月比0.2%)
       米5月小売売上(21:30/0.7%)
       米地区連銀経済報告(14日3:00)

   14(木)
       米FRBがサブプライムローンの延滞問題に関する公聴会開催
       米5月生産者物価(21:30/前月比0.5%)
       《決算発表》
       アドビ・システムズ、ベアー・スターンズ、
       ゴールドマンサックス

   15(金)
       米5月消費者物価(21:30/前月比0.6%)
       米1-3月経常収支(21:30/-$201.8B)
       米6月NY連銀製造業景気指数(21:30/10.3)
       米FRBバーナンキ議長講演(21:30~)
       米5月鉱工業生産(22:15/0.1%)
       米5月設備稼働率(22:15/81.5%)
       米6月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/88.0)
       《決算発表》
       AES、カーニバルコープ、コンピューターサイエンス、
       ファニーメイ

はじめまして♪


これから日々の株式売買のメモを綴ってみたいと思います。

経験は約3年未満です

どうぞよろしくお願いいたしま~す。


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