◉ダービー◉ | 数字で紐解く馬券学

数字で紐解く馬券学

私の主観ですが、馬券の真理は数字にあると思っています。
数字とは "馬番と人気”のこと。
数字はそれぞれが互助し合いながら結果に向かっていきます。
これを学問に置き換え紐解く『数字の馬券学』


◉日本ダービー◉


1枠1番 ダノンプレミアム 川田将雅

1枠2番 タイムフライヤー 内田博幸

2枠3番 テーオーエナジー 藤岡康太

2枠4番 アドマイヤアルバ 丸山元気

3枠5番 キタノコマンドール Mデムーロ

3枠6番 ゴーフォザサミット 蛯名正義

4枠7番 コズミックフォース 石橋脩

4枠8番 ブラストワンピース 池添謙一

5枠9番 オウケンムーン 北村宏司

5枠10番 ステイフーリッシュ 横山典弘

6枠11番 ジャンダルム 武豊

6枠12番 エポカドーロ 戸崎圭太

7枠13番 グレイル 岩田康誠

7枠14番 エタリオウ Hボウマン

7枠15番 ステルヴィオ Cルメール

8枠16番 ジェネラーレウーノ 田辺裕信

8枠17番 ワグネリアン 福永祐一

8枠18番 サンリヴァル 浜中俊

・・・・・・・

適配置=なし

★重軸=8

特配置=5・1・・4・18

・・・・・・・

強配列=15・10・4

強エリア=5・12・13

・・・・・・・

いよいよダービーの枠順が発表されましたが、ほとんど皐月賞と同じ配置になりました。

タイムフライヤー、キタノコマンドール、オウケンムーン、ステルヴィオ、ワグネリアン。

なかなか興味深いです。


ダービーですので、先ずは勝ち馬について考察していきたいと思います。


ダービー血統について。

今年は4・5・6枠以外が該当していますので、勝ち馬を探るには多すぎる感が強い。

しかし!

裏を返せば4・5・6枠に “勝ち馬” はいないという受け止め方もありますね。

ここには有力馬と目される、皐月賞馬エポカドーロ、そしてマスコミや競馬ファンが妄想的に持ち上げるブラストワンピースもいます。

その他に、共同通信杯、京都新聞杯、トライアルの勝ち馬、皐月賞4人気馬まで。

意外と中身の濃い3枠とも言えます。

私がこれらの単系の馬券をびた一文買うことはありません。


さて。

不安要素を残しながらも大本命と目されるのがダノンプレミアム。

彼は皐月賞を回避しました。

皐月賞に出なかった以上ダノンプレミアムにとって大切なのは “1番人気” を取ることです。

しかし、皐月賞を伏兵に勝たせたことでダノンプレミアムは思惑通り1人気になるでしょう。

そこに皐月賞馬エポカドーロの出走も考え併せると、馬券的には残念ですが勝つのはやはりダノンプレミアムのように映ります。


皐月賞とダービーの2冠を狙えるのはエポカドーロだけでした。

しかし、そのエポカドーロはスプリングSで負けています。

トライアルで敗れた皐月賞馬は正式にはダービーを勝つことはないです。

エポカドーロの救いは皐月賞が不完全な形で執り行われたこと。

そしてダノンプレミアムが1人気に指示されそうなことでしたが、血統も持ち合わせていませんし、新馬戦の人気も足りないので、やはりエポカドーロは勝てないでしょう。

・・・続く・・・

朝のオッズではダノンプレミアムはとても安定した売れ方をしています。

勝ち馬の候補は、ダノンプレミアム→ステルヴィオ→→キタノコマンドール→グレイル→アドマイヤアルバ→ゴーブォザサミットの順。

この中で直前オッズが売れるのは?

という感じでしょうか。

ダノンプレミアムかステルヴィオのどちらかではないかと思います。

もちろん紐も含め、直前オッズを楽しみに待ちましょう!