井荻の整体院 大将堂|腰痛・マタニティ整体・産後骨盤

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杉並区井荻駅徒歩1分の整体院「大将堂」。腰痛・肩こり・マタニティ整体・産後骨盤ケアなどに対応。ブログでは、お身体に関する情報やセルフケア、健康に役立つ話題などを発信しています。


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緊張した時や集中したい時、誰もが自然と行う「深呼吸」。

 

しかし、医学・生理学の視点から見ると「深呼吸をしても体内の酸素量はほとんど増えない」という意外な事実があります。


健康な人の血液中の酸素飽和度(SpO2)は、普段の日常的な呼吸でもすでに96〜99%と限界近くまで満たされています。

 

そのため、いくら意識して大きく胸いっぱいに息を吸い込んだとしても、血液中にそれ以上酸素を取り込むことは構造上不可能です。
それどころか、「吸う」ことばかりを意識して大きく連続で吸い込み続けると、かえって体調を崩すリスクがあります。

 

呼気によって血液中の炭酸ガス(二酸化炭素)が抜けすぎてしまうと、血液がアルカリ性に傾き、脳の血管が収縮してしまいます。

 

その結果、脳への血流量が落ちてめまいや立ちくらみ、手の痺れを引き起こす「過換気症候群」のような状態に陥る危険すらあるのです。


では、なぜ深呼吸をすると気持ちが落ち着くのでしょうか? その鍵は「吸うこと」ではなく「長く吐くこと」にあります。


人間の自律神経は、息を吸う時に交感神経(緊張スイッチ)が働き、息を吐く時に副交感神経(リラックススイッチ)が働く仕組みになっています。

 

つまり、吸う動きを強調すると逆に交感神経を刺激して心拍数を上げてしまいますが、息をゆっくり長く吐き切ることで初めて副交感神経が優位になり、跳ね上がった心拍数や血圧が落ち着くのです。


緊張やストレスを感じた時に試すべき正しいステップは、まず「大きく吸う」のをやめ、「お腹を凹ませながら、口から細く長く息を吐き切る」こと。

 

体内の二酸化炭素レベルを適正に保ちながら副交感神経を素早く立ち上げることができる、これが生理学的に最も確実で役に立つ自律神経の整え方です。

 


 

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「高田馬場駅」から西武新宿線で約20分
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〒167-0022 東京都杉並区下井草5-18-17
サニーハイツ104
腰痛専門治療院 大将堂
090-9141-6753

「鼻は強くかむな。片方ずつ、優しくかみなさい」
よく言われますよね。


私はしっかりかんだ方がスッキリするから、普通に強くかんでいました。
耳がおかしくなったりするなら、優しくかんでいたでしょうが、平気だったので。
多くの人もそうなんじゃないかと思います。


そして今日のYahooニュースで、今年のイグ・ノーベル医学賞を受賞した日本人とその研究を知りました。


受賞したのは、旭川医科大の故・海野徳二名誉教授。 約50年前に「どうすれば最も効率よく鼻をかめるか」を空気力学的に実験した大真面目な研究です。


そこで導き出された結論は
「片方ずつ、力強く、長くかむ」
「え、力強くていいの?今まで言われてたのはなに?」と驚きますよね。 


実験によると、片方をしっかり押さえて力強く息を出すことで、鼻腔内の空気のスピードが上がり、奥の鼻汁まで一気に排出できるそうです。
心配される耳への影響も検証された上で「強くかんでいい」と示されています。 

 


 

長年信じられてきた健康の常識も、調べてみると案外テキトーなものなの?

 

 


どこかの誰かが「思いつきで」、とか、
今回の鼻かみだったら「この人の鼻をかむ音うるさいなあ…静かにさせたいなあ…せや!ひらめいた!」とかがルーツの可能性もありますよね。


自分の感覚や「スッキリ感」は、普通にバカにできないと思います。


ちなみに私は先週、「花粉症のくしゃみ」が今年初めて出ました。
軽症なので放置です。

 


 

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noteに載せたものと同じものを転載しています
約4600文字

月曜の朝九時。

取締役会は拍手ではなく、重苦しい沈黙に包まれていた。

「……以上が、第2四半期の決算概要です。売上高は前年同期比68%減。営業利益は赤字に転落しました」

壇上で汗を拭うのは、新社長の佐藤だった。

ほんの半年前まで、彼はこの会社「ネクスト・イノベーション」のナンバー2だった。

佐藤の手元には、整然と並んだ数字と、日に日に薄くなっていくキャッシュフローの表がある。

おかしい。

自分が社長になれば、もっと合理的な経営ができるはずだった。

無駄な交際費を削った。
採算の見えない研究開発を止めた。
曖昧だった稟議基準を明文化した。
取引先との契約も、法務部を通さなければ一切進められないようにした。

半年前より、会社はずっと「正しく」なった。

なのに会社は今、倒産の瀬戸際にいる。

佐藤の脳裏に、半年前の取締役会が蘇った。

前社長、黒木。

彼はカリスマだった。

黒木が一声かければ、不可能と言われた融資が通った。
海のものとも山のものとも知れない新規事業に、一流のエンジニアが集まった。
取引先との会食から戻ると、なぜか契約書には相手側の判が押されていた。

何をどうやっているのか、佐藤には分からなかった。

そして佐藤は、そんな黒木が嫌いだった。

会議には遅れる。
思いつきで数億円を動かす。
稟議を待たずに話を進める。
社内ならば誰であろうと忖度せず厳しく、怒鳴ることも日常茶飯事だった。

黒木のやり方に耐えられず、辞めていった社員もいた。

何より佐藤が気に入らなかったのは、自分には理解できない方法で、黒木が結果だけを持って帰ってくることだった。

自分の方が数字を読める。
自分の方が法律を知っている。
自分の方が組織を理解している。

なのに、黒木が部屋に入ってくるだけで、空気が変わった。

役員たちは黒木を見る。
銀行員も黒木を見る。
社員たちも黒木を見る。

佐藤ではなく。

失脚のきっかけは、交通違反だった。

重要な出資者との会食へ向かう途中、黒木は転回禁止の道路でUターンし、接触事故を起こした。

幸い怪我人はいなかった。
相手の車には傷がつき、黒木は処分を受けた。

佐藤は動いた。

「我が社はコンプライアンスを最優先する企業です。社長だから許されるという前例を作ってはいけません」

黒木は鼻で笑った。

「警察の処分も受けた。相手にも謝った。弁償もした。それで終わりだろ」

「終わりではありません。会社の代表としての責任があります」

「社長を辞めろって?」

「はい」

黒木はしばらく佐藤を見た。

「お前、本気で言ってんのか?」

「本気です」

佐藤は、これまで黒木の強引な経営に不満を持っていた役員や幹部たちの声を集めていた。

過去に黒木から怒鳴られた社員。
強引な決断に振り回された幹部。
手続きを無視された管理部門。

「これは私一人の意見ではありません」

佐藤は言った。

「みんなの声です」

黒木は役員たちを見回した。

「お前らも?」

役員たちは誰も応えなかった。

黒木はしばらく黙っていた。

そして椅子にもたれ、天井を見た。

「……アホくさ」

解任案の採決が行われた。

賛成多数。

可決。

黒木は立ち上がった。

「で、誰が社長やるんだ?」

佐藤が答えた。

「私です」

「お前が?」

「はい」

黒木は佐藤の顔をじっと見た。

やがて、ふっと笑った。

「そうか」

鞄を掴んだ。

「じゃあ、あとは頼むな。社長でなくて会社をやめてやるからよ」

ドアへ向かう。

佐藤はその背中に言った。

「そうですか……必ず、今より良い会社にします」

黒木は足を止めた。

振り返った。

「良い会社? だからお前は……まあいいや」

そう言い残して、黒木は会社から出ていった。

佐藤は勝った。

ようやく会社は、正しい経営者を手に入れた。

そう思った。

最初に異変が起きたのは、一か月後だった。

開発部のエースが辞めた。

一人ではなかった。

二人、三人と続いた。

「黒木さんについていくんですか?」

佐藤が聞くと、彼らは首を振った。

「いえ、未定です」

「なら、なぜ辞める?」

少し黙ったあと、一人が言った。

「ここにいても、もう面白い仕事はできないと思うので」

佐藤には意味が分からなかった。

面白い仕事をする場所ではない。

会社は利益を出す場所だ。

二か月目。

長年付き合いのあった海外企業が共同開発から撤退した。

三か月目。

新規案件が激減した。

営業部長は言った。

「先方が、黒木さんがいないなら今回は見送ると」

佐藤には理解できなかった。

会社と契約していたはずだ。

黒木個人と契約していたわけではない。

四か月目。

銀行の態度が変わった。

五か月目。

黒木時代には、向こうから売り込みに来ていたベンチャー企業や研究者たちからの連絡が途絶えた。

そして半年後。

財務部長が震える声で言った。

「メインバンクから、追加融資はできないと通告されました」

「なぜだ!」

佐藤は机を叩いた。

「財務体質は改善しているはずだ! 黒木時代の無駄な交際費も、不透明な研究開発費も削った。コンプライアンス体制だって強化した。何が問題なんだ!」

財務部長はしばらく黙っていた。

「担当者が……こう言っていました」

「何だ」

「『黒木さんがいない御社の、五年後が見えない』と」

佐藤は笑った。

乾いた笑いだった。

「銀行が人を見るのか? 数字を見るのが銀行だろう」

誰も答えなかった。

その日の夕方。

社長室に清水がやってきた。

黒木の元専属秘書だった。
黒木の退任後は、佐藤の下で総務を担当していた。

清水は一通の封筒を机に置いた。

退職届だった。

「君もか」

「はい」

「黒木のところへ行くのか?」

「いいえ」

清水は即答した。

「もう黒木さんの下で働くつもりはありません」

佐藤は少し意外そうな顔をした。

「嫌いだったのか?」

「嫌いでしたよ」

清水は笑った。

「無茶ばかりするし、予定は勝手に変えるし、夜中に電話してくるし。怒鳴られたことだってあります。何度辞めようと思ったか分かりません」

「だったら……」

「でも」

清水の笑顔が消えた。

「あの人にしかできない仕事があったことくらいは、分かっていました」

佐藤は黙った。

「社長。黒木さんが交通違反をした日のこと、覚えていますか?」

「忘れるわけがない」

「あの日、ヨーロッパの大手ファンドの代表が突然予定を変えたんです」

清水は静かに続けた。

「『あと十分で羽田へ向かう。話があるなら、それまでに来い』って」

佐藤の眉が動いた。

「黒木さんはその電話を受けて、Uターンしました」

「だから何だ。理由があれば交通違反をしていいのか?」

「いいえ」

清水はあっさり答えた。

「ダメです」

佐藤は言葉に詰まった。

「事故まで起こした。相手にも迷惑をかけた。あれは黒木さんが悪いです」

「だったら……」

「警察の処理を終えたあと、黒木さんはタクシーで羽田へ向かいました」

清水は佐藤を見た。

「そこで取った出資が、あのAI事業の資金になりました。二千億です」

佐藤は黙った。

「あの日の交通違反を正当化するつもりはありません。事故の相手にも迷惑をかけた。それはそれです」

清水は退職届を佐藤の方へ押した。

「黒木さんは正しい人じゃありませんでした」

少し間を置いた。

「でも、すごい人でした」

「……それと会社の経営に何の関係がある」

清水はしばらく佐藤を見つめていた。

「本当に分からないんですね」

「何がだ」

「黒木さんの欠点を全部なくした存在が自分だと、そう思っていたんでしょう?」

佐藤の顔が強張った。

「黒木さんは危なっかしかった。うるさかった。燃費も悪かった。何度も周りをヒヤヒヤさせた。だからあなたは、会社にとって危険な部品を全部取り外そうとした」

清水は少しだけ間を置いた。

「フェラーリからエンジンを降ろして、自転車のペダルを付けたんです。これで安全になる、と」

「私を……バカにしているのか」

「イエス」

清水は平然と答えた。

「あなたに同調した役員も同様にバカです。あなたがナンバーワンですが」

佐藤の顔が赤くなった。

「あなたには、黒木さんみたいな人は測れないんですよ」

「何だと」

「物差しが短すぎるんです」

「違反は違反だ!」

佐藤は立ち上がった。

「どれだけ会社に貢献していようが、ルールを破った人間を特別扱いしろと言うのか!」

「イエス」

あまりにもあっさりとした返事に、佐藤は言葉を失った。

「もちろん、罪をなかったことにしろと言ってるんじゃありません。事故を起こせば責任を取る。損害を与えれば償う。それは当たり前です」

「なら同じじゃないか!」

「同じじゃありません」

清水の声が低くなった。

「十人並みの人間を評価するのと同じ基準で、百人に一人、千人に一人の人間まで評価できると思わない方がいい」

「人間は平等だろう!」

「綺麗事抜かすなボンクラが!」

清水は佐藤にかぶせるように即答した。

「あんたと黒木さんの能力が平等か?」

佐藤が黙った。

「同じ一つの欠点があったとして、その欠点しか持っていない人と、その欠点を抱えながら千人を食わせるだけの価値を生み出している人を、会社でまで、まったく同じように扱う必要がどこにある?」

「それは……」

「あなたが黒木さんの交通違反を問題にしたことは間違っていません」

清水は佐藤をまっすぐ見た。

「間違っていたのは、『交通違反はけしからん』という、それ一つを測れる物差しを手に入れた途端、黒木さんという人間の全部まで測れた気になったことです」

佐藤は何も言えなかった。

「あんたの物差しじゃ足りないんですよ」

清水は続けた。

「普通の人を断罪するのと同じ基準で、化け物まで断罪しない方がいい」

「化け物……?」

「ええ。褒め言葉です」

清水はニヤリと笑った。

「黒木さんは、まともじゃありませんでしたから」

そして、その笑みを消した。

「だから、まともな人間に使う物差しだけじゃ、測れなかったんです」

「じゃあ私はどうすればよかったんだ!」

「扱い方を考えるんですよ」

清水は諭すように言った。

「暴走するなら手綱をつける。傷つけた人間がいるならフォローする。罪を犯したなら、その罪の責任は取らせる」

一呼吸置いた。

「でも、エンジンまで捨ててどうする?」

佐藤は黙って清水を見ていた。

「フェラーリがうるさいからってエンジンを降ろして、自転車のペダルを付けて、それで良い会社になったと思ってる」

清水は退職届を佐藤の方へ押した。

「だからバカにしてるんです」

「……私が黒木を辞めさせたから、会社がこうなったと言いたいのか」

清水は首を振った。

「黒木さんを辞めさせるべきだったのか。それは私にも分かりません。ただ……」

清水は佐藤をまっすぐ見た。

「自分が黒木さんの代わりになれると思ったことは、あなたの間違いでしたね」

清水は一度だけ頭を下げ、ドアへ向かった。

ドアノブに手をかけたところで、佐藤が呟いた。

「黒木なら……どうした」

清水の手が止まった。

「今のこの会社を見たら、黒木ならどうした」

清水は振り返らなかった。

「さあ」

そしてドアを開けた。

「分かりませんよ」

少しだけ間を置いた。

「化け物が考えることなんかわからない」

ドアが閉まった。

翌月。

ネクスト・イノベーションは民事再生法の適用を申請した。

社内調査では、不正会計は一件も発見されなかった。
重大なコンプライアンス違反もなかった。
経費精算は適正だった。
稟議規程はすべて守られていた。
監査法人から指摘されていた項目も、佐藤の半年間ですべて改善されていた。

最後の取締役会で、佐藤は一人、資料を眺めていた。

数字はきれいだった。
規則も守られていた。
不正も、不規則も、数字の間違いも、半年間ですべてなくなった。

そして会社もなくなった。

 

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足底筋膜炎の原因と対処法

「朝起きて床に足をついた瞬間、かかとが痛い」
「歩き始めると少し楽になるけれど、長く歩くとまた痛くなる」

そんな症状がある場合、「足底筋膜炎(足底腱膜炎)」が関係しているかもしれません。

足底筋膜は、かかとから足の指まで広がり、足裏を支えている丈夫な組織です。

長時間の立ち仕事や歩きすぎ、足裏・ふくらはぎ・アキレス腱の硬さ、合わない靴などによって繰り返し負担がかかると、かかと付近に痛みが出ることがあります。

また、長期間負担が続くと、かかとの骨に「骨棘(こつきょく)」と呼ばれるトゲのような突起ができることもあります。

ただし、**骨棘がある=それが痛みの原因、というわけではありません。**

骨棘があっても痛みのない方もいますので、足裏だけでなく、足首やふくらはぎの状態、歩き方なども含めて考えることが大切です。

自分でできる対策としては、

・ふくらはぎやアキレス腱をゆっくり伸ばす
・足指をグーパーして動かす
・クッション性があり、足に合った靴を履いたり、インソールを試す

などがあります。

無理に痛いところを揉んだりせず、まずは負担を減らしながら様子をみてください。

痛みが強い場合や長く続く場合は、一度整形外科で診てもらうことをおすすめします。





【note、始めました📖】

「note」を開設して、以前ご紹介したショートショート(超短編小説)をブラッシュアップしてアップしました。

整体とはまったく関係ありません(笑)

もしよかったら、読んでいただけたら嬉しいです🤗

 



 

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中年になると太るのは図々しくなるから?

「基礎代謝が落ちるから」

「筋肉量が減るから」

「ホルモンの影響で」

加齢によって太るのにはもちろん、そうした身体的な理由もあると思います。

ですが最近、自分自身のことを振り返っていて、ひとつの説にたどり着きました。

中年太りって、年齢とともに少し「図々しくなること」が大きく関係しているのではないか、と。

思い返してみると、若い頃の私は今より人目を気にしていました。

例えば外を歩くとき、無意識に常にお腹をへこませていた自分がいた気がするのです。

別に「インナーマッスルを鍛えよう」なんてストイックな意識ではありません。

ただ「格好よく見られたい」「人からどう見られているか」という自意識が、お腹を自然と引き締めさせていたのだと思います。

ところが年齢を重ねると、だんだんと図々しくなっていきます。

多少お腹が出ていても気にしない。

服の上から目立っても気にしない。

「別に誰も自分の腹なんて見てねえし」

「お腹凹ますの疲れるし」

ある意味、心が強くなった証拠かもしれません。

もちろん、加齢による体の変化は避けられません。

ですが、中年太りのすべてを「代謝のせい」にしてしまうのは、少しもったいない気もするのです。

人の目を意識することで、無意識に姿勢を整え、お腹に軽く力を入れていたあの頃。

身体が緩んだというより、先に「気持ち」が緩んでしまったのかもしれません。

人目を気にせず楽に生きられるのは、大人の余裕ですし、悪いことではありません。

ですが、若い頃の自分が持っていた「少しだけ格好つけたい」という気持ち。あれを少し取り戻してみるのも、悪くないかもしれませんね🤗




 

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