ドラキュラと言えば、人の血を吸って生きる怪物のイメージがありますよね。
では実際、もし本当に“血だけ生活”をしたら、人間は生きていけるのでしょうか?少し栄養学的に考えてみました。
結論から言うと、かなり厳しいそうです。
血液には、実は栄養がまったく無いわけではありません。タンパク質や鉄分、水分は豊富です。
しかし、致命的なのは「栄養の偏り」です。
血液にはビタミンCや炭水化物が絶望的に不足しています。特にビタミンCが足りないと、かつて大航海時代の船乗りを苦しめた「壊血病」になります。
壊血病の主な症状は、歯ぐきからの出血や歯の脱落。つまりドラキュラも、毎日血だけ飲んでいたら自慢の鋭い牙がボロボロに抜け落ちてしまうのです。
さらに厄介なのが、鉄分の摂りすぎ。血液は鉄分の塊なので、毎日大量に飲むと「ヘモクロマトーシス(鉄過剰症)」という病気になり、肝臓などの内臓が深刻なダメージを受けてしまいます。
ライオンなどの肉食動物が肉だけで生きられるのは、血だけでなく、ビタミン豊富な内臓や脂肪まで丸ごと食べているから。本物の吸血コウモリも、過剰な鉄分をすぐに排出できる特殊な体をしています。
そう考えると、ドラキュラも本当に長生きしていたなら、裏では意外と普通にビタミンサプリを飲んだり、サラダを食べていたのかもしれませんね。

結論 ドラキュラ生活は「栄養不足」と「鉄分過多」のダブルパンチ。
やはり健康には、ほどよく色々食べるのが一番のようです。
ドラキュラ伯爵(ドラキュラはくしゃく、英:Count Dracula)は、ブラム・ストーカーによるイギリスの小説『吸血鬼ドラキュラ』(1897年)に登場する悪役の吸血鬼(アンデッド)。
「吸血鬼」自体はヴァンパイアですね。
「ドラキュラ」という名称はブラム・ストーカーによるイギリスの小説『吸血鬼ドラキュラ』の主人公の名前。
ではないのです。
イギリスの若い弁護士「ジョナサン・ハーカー」が『吸血鬼ドラキュラ』の主人公だそうです。
ああ?!…そういう事?
って思ったあなたは私と同じように「ジョナサン・ジョースター」の名前の由来か?
と思ったでしょうが、ウィキペディアには全くそうは書いてなかったです(笑)
でもやっぱり、それでも、荒木飛呂彦先生が『吸血鬼ドラキュラ』の主人公「ジョナサン・ハーカー」から「ジョナサン・ジョースター」を取ったんじゃないかなって思います。
ちなみに
『吸血鬼ドラキュラ』の主人公「ジョナサン・ハーカー」
と
『ジョジョの奇妙な冒険』の初代主人公「ジョナサン・ジョースター」
この二人世界的にどっちが有名か?
の問いに人工知能は90:10ほどの差があるとの事。
「ジョナサン」の圧勝です!
ジョナサンはすごいんですね。
あ、もとい「ジョナサン・ジョースター」の圧勝でした。

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