井荻の整体院 大将堂|腰痛・マタニティ整体・産後骨盤

井荻の整体院 大将堂|腰痛・マタニティ整体・産後骨盤

杉並区井荻駅徒歩1分の整体院「大将堂」。腰痛・肩こり・マタニティ整体・産後骨盤ケアなどに対応。ブログでは、お身体に関する情報やセルフケア、健康に役立つ話題などを発信しています。


井荻駅南口徒歩すぐ 腰痛専門治療院「大将堂」最高の治療院で最高の治療を!090-9141-6753

ドラキュラと言えば、人の血を吸って生きる怪物のイメージがありますよね。

 

では実際、もし本当に“血だけ生活”をしたら、人間は生きていけるのでしょうか?少し栄養学的に考えてみました。


結論から言うと、かなり厳しいそうです。


血液には、実は栄養がまったく無いわけではありません。タンパク質や鉄分、水分は豊富です。

 

しかし、致命的なのは「栄養の偏り」です。


血液にはビタミンCや炭水化物が絶望的に不足しています。特にビタミンCが足りないと、かつて大航海時代の船乗りを苦しめた「壊血病」になります。

 

壊血病の主な症状は、歯ぐきからの出血や歯の脱落。つまりドラキュラも、毎日血だけ飲んでいたら自慢の鋭い牙がボロボロに抜け落ちてしまうのです。


さらに厄介なのが、鉄分の摂りすぎ。血液は鉄分の塊なので、毎日大量に飲むと「ヘモクロマトーシス(鉄過剰症)」という病気になり、肝臓などの内臓が深刻なダメージを受けてしまいます。


ライオンなどの肉食動物が肉だけで生きられるのは、血だけでなく、ビタミン豊富な内臓や脂肪まで丸ごと食べているから。本物の吸血コウモリも、過剰な鉄分をすぐに排出できる特殊な体をしています。


そう考えると、ドラキュラも本当に長生きしていたなら、裏では意外と普通にビタミンサプリを飲んだり、サラダを食べていたのかもしれませんね。


結論 ドラキュラ生活は「栄養不足」と「鉄分過多」のダブルパンチ。

 

やはり健康には、ほどよく色々食べるのが一番のようです。

 

 

 

 

ドラキュラ伯爵(ドラキュラはくしゃく、英:Count Dracula)は、ブラム・ストーカーによるイギリスの小説『吸血鬼ドラキュラ』(1897年)に登場する悪役の吸血鬼(アンデッド)。

 

「吸血鬼」自体はヴァンパイアですね。

 

「ドラキュラ」という名称はブラム・ストーカーによるイギリスの小説『吸血鬼ドラキュラ』の主人公の名前。

ではないのです。

 

イギリスの若い弁護士「ジョナサン・ハーカー」が『吸血鬼ドラキュラ』の主人公だそうです。

 

ああ?!…そういう事?


って思ったあなたは私と同じように「ジョナサン・ジョースター」の名前の由来か?

 

と思ったでしょうが、ウィキペディアには全くそうは書いてなかったです(笑)

 

でもやっぱり、それでも、荒木飛呂彦先生が『吸血鬼ドラキュラ』の主人公「ジョナサン・ハーカー」から「ジョナサン・ジョースター」を取ったんじゃないかなって思います。

 

ちなみに

『吸血鬼ドラキュラ』の主人公「ジョナサン・ハーカー」

『ジョジョの奇妙な冒険』の初代主人公「ジョナサン・ジョースター」

 

この二人世界的にどっちが有名か?

 

の問いに人工知能は90:10ほどの差があるとの事。

 

「ジョナサン」の圧勝です!

 

ジョナサンはすごいんですね。

 

あ、もとい「ジョナサン・ジョースター」の圧勝でした。

 

 

「高田馬場駅」から西武新宿線で約20分
「荻窪駅(北口)」からバスで約15分
西武新宿線「井荻駅」南口スグ

〒167-0022 東京都杉並区下井草5-18-17
サニーハイツ104
腰痛専門治療院 大将堂
090-9141-6753

「骨粗しょう症予防には骨密度」と思われがちですが、実は骨の強さは「骨密度(骨の量)」が7割、「骨質(骨のクッション性)」が3割というバランスで成り立っています。


いくら骨密度が高くて硬くても、この「骨質」が悪いと、骨はもろく折れやすくなってしまいます。


例えるなら、骨は「鉄筋コンクリート」です。


コンクリート = 骨密度(カルシウム)
鉄筋 = 骨質(コラーゲン)


いくら周りのコンクリート(カルシウム)が詰まっていても、中の鉄筋(コラーゲン)が錆びてボロボロでは、強い衝撃に耐えられずポキッと折れてしまいます。


特に、この骨質を劣化させる最大の原因として、近年のデータで注目されているのが「高血糖(糖尿病)」です。


 血糖値が高い状態が続くと、骨の中のコラーゲンに糖が結びつき、骨をカサカサに脆くする悪玉物質(AGEs)が蓄積します。


臨床データでも、糖尿病患者は骨密度が正常であっても、骨折リスクが2〜3倍高いことが分かっています。


骨質(コラーゲン)を保つためには、カルシウムだけでなく、土台となるタンパク質や、代謝を助けるビタミンB群・Kの摂取が不可欠です。


さらに、ウォーキングなどで骨に「縦の刺激」を与えることも、若々しい骨を保つ大きなスイッチになります。


これからの骨ケアは、硬さだけでなく「しなやかさ」も重要です。

 

 

 

 

 

前回、整骨院の保険請求のことに関して少し書きましたが、最近来たお客様が、私との会話中でこんなことを言ってました。


「前に行ってた整骨院の先生は良い人で「この症状だと保険が効かないから、転んだことにして、保険でやれるようにしときますね、そのほうが良いでしょ?」ってやってくれるの」

 

↑これがまさに、典型的なダメなところですね。

オフホワイトでもグレーでもなくて真っ黒なクズ犯罪者です。

 

なにがクズって、

国のお金をだまし取る詐欺師なところは当たり前ですが、

「あなたのため」と思わせつつ、実は「自分のため」ってところです。

 

「この症状では保険が効かないから、一回、◯千円になります」

と誠実に言ったら
「あ、じゃあ今日はいいです(施術は受けずに帰ります)」
って言うに決まってるから、

それじゃあ自分が困るから、こういうふうに言うんですね。

 

こういうのが一定数存在するから、

「同じ穴のムジナ」と思われてしまうであろう

誠実な柔道整復師が気の毒でならない。

 

 

 

 

「高田馬場駅」から西武新宿線で約20分
「荻窪駅(北口)」からバスで約15分
西武新宿線「井荻駅」南口スグ

〒167-0022 東京都杉並区下井草5-18-17
サニーハイツ104
腰痛専門治療院 大将堂
090-9141-6753

【痛散湯って効くの?】 

大将堂ではいつもラジオを流しているのですが以前からよく耳にするCMが 「痛散湯(つうさんとう)」 

CM内の独特な小芝居が個人的には苦手です 
「結局、これって痛みに効くの?」って思いまして、少し調べてみました 

結論から言うと、 
“合う人には合う”であろう漢方薬という印象です 

どんな人に合うの? 
痛散湯は、腰痛や関節痛、神経痛などに使われる漢方薬ですが、ポイントは 「冷え」「血流の悪さ」「筋肉のこわばり」 が関係しているタイプの痛みに向いていると言われている点です 

成分(生薬)を見てみると 

桂皮(けいひ/シナモン) 体を温め、血流を促すと言われています 

附子(ぶし) 特に「冷えからくる痛み」に使われることが多い生薬 

麻黄(まおう) 筋肉のこわばりや巡りを整える方向に働くと言われています 

つまり「冷えで固まる → 動きにくい → 痛い」 

そんな悪循環を、体を内側から温めながら整えていくイメージでしょうか 

漢方の世界ってのは、 
「腰痛にはこの薬!」 というより、
“その人の体質に合うかどうか” を大切にする考え方のようです 

そのため、 
「すごく効いた!」という方もいれば、 
「効かなかった」という方がいるのも自然なことなのかもしれません 

ちなみに「冷えると悪化するタイプの腰痛」は実際多いですし、 
そもそも体が冷えるってことは自然治癒力が落ちるってことになりますので、 痛散湯で身体が温まるのであれば 

「痛み」と言わず「なにかしら」に効くって方は結構いるかもですね 熱っぽさがある、ズキズキ痛む急性の腰痛(ぎっくり腰など)には、あまり向かないかもしれませんね 

私が親に「痛散湯って効くのかな?」って相談されたら、こう答えますかね 「試してみたら効くかどうか判るかもね(優しく言う)」 


 

 

 

整骨院て、元々厳しくなりつつあったわけですが、また一段と厳しくなるそうですね。

 

なにが厳しくなってるって?
ていうと
「保険請求」がです。

 

どんな風に厳しくなるのか?

っていうのは気になる方は調べていただければと思います。

 

関連したことで、
ユーチューブで「整骨院」なんて検索しようものなら

 

罵詈雑言です。

内容は整骨院の不正請求問題について糾弾してるわけですが、大体の配信者は治療家で、柔道整復師か、柔道整復師でない治療家です。

 

柔道整復師でない治療家、つまり整体師、鍼灸師、PT、OT等が整骨院、接骨院を糾弾するのはなんとも思わないんです。

彼らや日本国民はそういった発言をする権利がある。

 

しかし、

 

柔道整復師が糾弾するのを観てみると、

 

ほぼ全て

「以前の職場(整骨院)での不正請求がひどくて、自分はそうなりたくないから整骨院でなくて保険を使わないで自費の治療院をやってるんだ」と、声高に、誇らしげに語ってるんですよね。

 

で、私が思うことはいつもこれ

「へえ、そうなんだー…

ところでこの人間は以前の職場でもらったお給料は全部返金したのかなあ?

そうだよなあ、全額返金したからこそ、

こうやって誇らしげにしていられるはずなんだよなあ、

でないと、

国家資格持ってたってこんな発言する資格はないもんなあ」

 

 

 

 

一番気の毒なのは、クライアントのために頑張って勉強して、親身になって、一所懸命施術している、整骨院勤務の「誠実な柔道整復師」ですよ。

 

 

 

「高田馬場駅」から西武新宿線で約20分
「荻窪駅(北口)」からバスで約15分
西武新宿線「井荻駅」南口スグ

〒167-0022 東京都杉並区下井草5-18-17
サニーハイツ104
腰痛専門治療院 大将堂
090-9141-6753

もう蚊に刺された私です。
普通の人より3倍くらい、蚊には好かれる自信があります。 
蚊に刺されたときに塗るべきお薬を勝手に順位付けしました。 

​第1位:液体ムヒS2a(池田模範堂)
​【王道のバランス型】 抗ヒスタミン成分とマイルドなステロイドに加え、強力な清涼感成分を配合。痒みを根本から抑えつつ、塗った瞬間のひんやり感で脳の痒みセンサーを遮断します。手が汚れずサッと塗れる手軽さもあり、迷ったらこれ。

​第2位:ウナコーワエースプレミアムL(興和)

​【尖った即効性!ウナの最高峰】 ウナシリーズの強みは、痒みの伝達をその場でブロックする「局所麻酔成分(リドカイン)」の即効性。さらにこの「プレミアム」は、炎症をガツンと抑えるPVAステロイドも配合。ウナ特有の「もろこしヘッド」で患部にピンポイントに塗れる快感もあり、ぶり返す激しい痒みにも頼もしいお薬です。

​第3位:キンカン(無印のオリジナル)(金冠堂)
​【伝統の痛快パルステニス】 抗ヒスタミン剤ではなく、アンモニアやメントールなどの「局所刺激」で痒みを麻痺させる力技の1本。皮膚を柔らかくするサリチル酸も手伝い、あの独特のツンとした香りと強烈な刺激が、じわじわした不快感を一気に吹き飛ばします。※掻き壊しには激痛注意。

​第4位:ムヒアルファEX(池田模範堂)
​【最後の砦、しつこい腫れに】 医療用レベルに匹敵するアンテドラッグステロイドを配合したクリーム・軟膏タイプ。赤く大きく腫れてしまったときや、寝る前のじっくりケア、蚊だけでなくブユ(ブヨ)などの手強い相手の鎮圧に真価を発揮します。

​💡 選び方の極意
​「とにかく今すぐ痒みを止めたい!」 ⇒ 麻酔成分で即効ブロックのウナ(プレミアム)
​「赤みも腫れも、バランスよく引きたい」 ⇒ 万能なムヒ
​「強烈な刺激で痒みを上書きしたい」 ⇒ 伝統のキンカン
​刺された直後はウナやムヒの「液体」で即応し、しつこい腫れには「軟膏(ムヒアルファ)」でトドメを刺す。この使い分けがスマートです。

■■■■■■■■■■■

井荻駅南口から徒歩1分、整体院「大将堂」です。

「このまま様子を見るか、そろそろ何とかするか」
そんなタイミングの方が多くご来院されています。

慢性的な腰痛や産前産後の不調は、早めに整えることで日常の負担が大きく変わることもあります。

当院では、国家資格を持つ院長がマンツーマンで施術を行い、現在のお身体の状態に合わせて無理のない範囲で整えていきます。

ご予約はLINE・お電話・ホットペッパーから可能です。
「今日行けますか?」といったご連絡も歓迎しております。

【アクセス・店舗情報】
西武新宿線「井荻駅」南口徒歩1分
東京都杉並区下井草5-18-17 サニーハイツ104
整体院 大将堂
☎090-9141-6753
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000503660/

 


 

「高田馬場駅」から西武新宿線で約20分
「荻窪駅(北口)」からバスで約15分
西武新宿線「井荻駅」南口スグ

〒167-0022 東京都杉並区下井草5-18-17
サニーハイツ104
腰痛専門治療院 大将堂
090-9141-6753

ハンタウイルスってのが今、話題になってますよね。

 

ウイルスって言えば…

 

「風邪をひいている時は他のウイルスに感染しない」という話を聞いたことはありませんか?

私はあるんです。

しかし結論から言えば、これは半分正解で半分は間違いだそうです。

医学的には、複数のウイルスに同時に感染する「共感染(コインフェクション)」は現実に起こります。

しかし、なぜ「二重感染しない」という説があるのでしょうか。

そこには「ウイルス干渉」という興味深い生体防御システムが関係しています。

細胞がいずれかのウイルスに感染すると、体内で「インターフェロン」というタンパク質が作られます。

これが周囲の細胞に警告を発し、ウイルスをブロックするバリアを張るため、後から来た別のウイルスは細胞に侵入しにくくなるのです。

いわば、先客が内側から玄関の鍵を閉めてしまうような状態ですね。

とはいえ、このバリアは万能ではなく、免疫力が低下していれば二重感染のリスクは高まり、症状が重篤化する恐れもあります。

また、ウイルスではなく細菌が入り込む「二次感染」にも警戒が必要です。

「今は風邪をひいているから他は大丈夫」と油断せず、しっかり静養して体力を回復させることが、さらなる外敵を防ぐ一番の対策となります。

結論
「二重感染しにくい」というのは、統計学的な傾向としては正しいですが、個人の予防策としては信じてはいけない情報です。



 

「高田馬場駅」から西武新宿線で約20分
「荻窪駅(北口)」からバスで約15分
西武新宿線「井荻駅」南口スグ

〒167-0022 東京都杉並区下井草5-18-17
サニーハイツ104
腰痛専門治療院 大将堂
090-9141-6753