I Hope ConditionGreen -3ページ目

なんでも海外が良い?

どこぞこの国がこうだから、日本もそうするべき。」


こんな考えが正解なような風潮があるような気がします。


良いことを取り入れるのは賛成です。


しかし、日本の成り立ちや、日本人というものを理解せず、流されるままというのは、気に入りません。



「日本人は、なんでも気にしすぎる、顔色を伺いすぎる。」


確かに、その一面はあると思います。


それが煩わしい事もあったり、アメリカ人の屈託の無さが良いようにも思われます。


でも、無神経さや、傲慢な態度にも一服させられるのも確かです。


なんでも気にする性質が、世界に誇る技術力、文化を手にできた理由とは考えられないのでしょうか?



日本人らしさを維持しつつ、他国の文化を利用、取り入れる事ができれば、理想だと私は思っています。


長所は短所、短所は長所です。


バランスなのですから、二者択一で、片方を切り捨てないでください。


日本人らしさの一面を、悪い方にばかり捉えてる感の文章を見かけたので

HPの作りなおし

今回初めて、整体紹介サイトに名前の記載を依頼するにあたって、HPを作りなおしました。


安いソフトでセンスのない人間が作ったものですが、前回つくったものよりはマシだろうと思っています。


http://www2.ocn.ne.jp/~taishian/index.html  

文章を考えるのも一苦労ですが、文字の並べ方、リンクの確認、誤字脱字、はては原語での調整まで、チェックしてはおかしいところ、文章の変更などが出てきて、やっと終わったという感じです。

この様なブログやHPは、いいかげんな事も書けないので、勉強しなおしたり、作ってる間には、自分のスタンス、考えなども再確認できて良かったと思います。

久々の初体験

かなり前から興味はあったものの、やれる施設が身近になかったために、いつのまにか意識からも薄れていたのですが、迂闊にも、ご近所にその施設が出来ていたことを3ヶ月も知らなかったのです。


HPで下調べをして、5日前に見学、そして昨日の夜、体験してきました。

スポーツで初体験は、何年ぶりでしょうか。


そのスポーツは、ボルタリングです。


ロッククライミングから生まれた、ようするに崖登りでしょうか。(こんな言い方、関係者が怒られるでしょうか)

角度のついた壁に、様々な形の突起物を、着ける方の思い思いの位置に着けてるようです。

この突起物に手足をかけて上に登っていくスポーツです。

初心者コースでも壁が90度以上手前に傾斜していて、一番強いところで45度くらいになっているのでしょうか。 突起物は難易度に合わせて意地悪な位置、形になっているようです。


一番簡単であろうコースのところで、

店長さんから、注意事項から始まり、スタート、フィニッシュの仕方を聞き、まずは登ってみました。

登っている最中にも、腕、脚の使い方、重心を低くなどのアドバイスを受け、登頂成功。

さらに、体の使い方の説明を受けましたが、そちらは、以後の課題になるようなもので、まずは数をこなさなければならないでしょう。


初心者コースを四つ程説明され、店長さんは離れて、自由練習に。

そして、コース3つ目で予想通り、手指、手首の屈筋群にきました。

まあ、力が入りません。

職業柄、自分のこんな状態を見過ごすわけには、まいりません。

休憩して、筋肉がどの様な状態なのかを分析、処置をしました。

処置をしながら、なにがいけなかったか考えました。


そこに、やはり体験しにきた4人組の女性達が来られました。

店長さんの、「ん、私の時より詳しく、細かいな」と思われる説明を聞きなおし、登る姿を改めて見て、動作分析から自己経験に照らし合わせて動作イメージを作り、再チャレンジです。


当然、握力は回復しきれる筈もなかったのですが、考えたイメージはそれなりに効果があったようで、その後は比較的、腕は楽になりました。

説明されたコースは踏破し、時間にゆとりがあったので、さらに少し壁が角度のついたコースにも挑戦させてもらい、これも登れました。


時間がきて、お暇する際に店長さんに挨拶していると、脚を旨く使えるようにするのがポイントだと言われました。

確かに、腕力を使った余韻はありましたが、脚にはあまり感じることはできなかったと思います。

難度が上がると、当然、より高度な体幹、脚裁き、手順が必要なようで常連らしきお客さん達は、パズルでも解くような感じでした。


私がこのスポーツに興味をもった理由は大きく二つです。

一つは、

私の今までの動作考察対象は、地に足が着き、手は自由(道具は別)のものです。

それゆえに、腕も体重を支える事になるロッククライミングに興味を持ったわけですが、道具が体に変わるだけで、根本の考えは同じなのかなと、今後の研究対象にしようと思います。

もう一つは、

私は、身体は繋がっているという考えから、あまり局部限定型の筋トレは好きではありません。

ゆえに、木刀を振る、拳を突き出すなどの全身の連動トレーニングがメインです。 リハビリのようなものを除けば、負けている部位をみつけても、なるべく連動できて意識し易い方法を考えます。

筋トレとは離れますが、鍛えるという意味では、今までと違ったトレーニング法かなと思ったことです。


幸い、近くに出来てもらえたので、まずはもう少し暇をみつけて、やってみたいと思います。

本格的になるかは、まだ解かりません。