『フィリピンで家を買う』
不動産屋で話をしていると日本にいるAAAの叔母さんから電話が・・・
叔母さん「AAAあなた、お金払えるのか?どうやって払っていくの?」
AAA「私日本へ行ったら働いて払うから大丈夫」
叔母さん「あなたまだ日本へ行けるかも分からないじゃん、あなたは今ビザ持ってないんだよ
日本に住んで仕事が決まってからでもいいじゃん」←関東に住んでる
AAA「でも今買わないとコーナー部分が無くなってしまうから」←コーナー部分の大きい宅地が残り1
叔母さん「MACさん大丈夫なの、AAAは日本にけるかわからないし、仕事も決まってないよ!どうするの?」
MAC「とりあえず予約金だけ払って後で考えるわ」AAAや家族のうれしい顔を見て今更NOとは言えない・・・
叔母さん「ほんと危ないよ、ちゃんとしてからでいいじゃん!私も家買ったの日本へ行ってから10年くらい後だよ
なんでそんなに急ぐの?」
MAC「予約金だけ払ってAAAとゆっくり話しますわ!」
しかしAAAが家を買うのは叔母さんとの関係が大きな理由であった。
・・・2か月前AAAが日本で短期滞在ビザで働いている時に叔母さんから連絡があり
叔母さん「あなたのお父さんと他の家族は仲が良くないから日本で稼いでいるならどこか家を借りて引っ越しをしてほしい
1ヵ月🄿5000もあれば家は借りられるから」
AAAの家族は叔母さんの家で間借りをして暮らしていた。お父さんはトライシクルの運転手
その収入だけでは生活が出来ないため
AAAが大学へ行くお金や生活費は叔母さんがサポートしていた。
AAAは叔母さんが大好きだったが出て行ってくれという言葉に凄いショックを受けたようで
絶対自分の力で何とかしたいと思っていた。
再度不動産屋の部屋へ入りスタッフと話が始まった
スタッフ「今日ダウンペイメントを払っていただいたら3%ディスカウントしますよ。どうします?」
AAAが僕の顔を見る・・・おいこっち見るな!!
MAC「うーん約🄿700000やろ?今そんなお金持ってないわ」※当時のレート ¥10000→🄿4400
スタッフ「ダウンペイメントの支払いは何時になります?」
・・・こいつ急かしよるな・・・2月頃やったら何とかなるかな・・・
MAC「今仕事も忙しいし2月頃やったら何とか払いに来れると思う」・・・全然忙しないけど( ´∀` )
スタッフ「分かりました。2月のいつ頃にしますか?」
MAC「それはまた連絡します。」クソ言葉も通じないしシステムも分からんしほんまツライ
スタッフ「分かりました。一度現地へ行きますか?」
AAA「はいお願いします。」
・・・まぁ最悪予約金がボラレタだけやしええかと思う反面、日本と全然違うし言葉も通じないしAAA一同も全然わかってないからどうしたらええんや??
通訳のシステム MAC⇔AAA⇔スタッフ なんですけど AAAも日本に3ヵ月滞在しただけでMACとAAAの会話ですら大変やのに( ´∀` )
次回「現地視察からのAAA間借りハウスへ」