「フィリピンの不動産屋へ行く」の巻
朝ご飯は家族や親せき20名程で頂き、AAAの家族とMACはタウンエースに乗ってイムスにある不動産屋へ
不動産屋は古い建物の2階にあった。
家族全員で不動産屋で出向き入ってすぐの部屋に通された。
不動産屋のオーナーとスタッフが1人
AAAは現在住んでいる家の近くに売り出されている物件をに目星をつけていた。
パンフレットを見せてもらい、家のタイプは3種類
400万㌷→320万㌷→290万㌷その他コーナー部分は土地が広く価格が高い物件が6件あった。
AAAが目星をつけていたのは400万㌷の物件であったが既に完売!
エリア図を見せてもらいコーナー部分が1件残っていた。
320万㌷の住宅だが土地が広いため346万㌷だった。
AAA「ここがいい」
オーナー「okay ここはコーナー部分で346万㌷します。タイトル料に30万㌷でtotal376万㌷です
支払いの内訳は
1.ダウンペイメント🄿692,000-(20%)
2.予約金🄿69,200-(2%)
3.タイトル料🄿300,000-(手数料)
4.残金(ローン)🄿2,698,800-
本日予約金を支払ってもらいます。次にダウンペイメントの支払です。
ダウンペイメントの支払いが完了次第に家の建築工事に入ります。
タイトル料については家が完了するまでに支払ってください。
MAC「AAAはローンは組めるの?まだ仕事もしてないやん」
オーナー「大丈夫ですよ、あなたが一緒に借主になれば大丈夫です。」
MAC「僕は日本人ですよ!ここフィリピンでローンが出来るのですか?」
オーナー「大丈夫!心配ないよ」
・・・・怖いなぁ・・・これ騙されるんちゃうの・・・AAAはどうやってお金払うんやろ?
まぁとりあえず予約金だけ払って後から考えよか!
MAC「とりあえず予約金を払うわ。ローンの審査はいつするの?」
オーナー「家が完成してからです。」
MAC「家が出来てからってローンの審査が通らへんかったらどうするの?」
オーナー「心配ない絶対通るよ」
・・・家が出来るまでにtotal🄿1,061,200-払ってローンが通らへんかったらババやん
これはやばいなと思いつつもこの時AAAに惚れていたMAC、愛は盲目
とりあえず話を進めることに
予約金の🄿69200を払っていると日本にいるAAAの叔母さんから電話が・・・・
次回「フィリピンで家を買う」の巻