「現地視察からのAAA間借りハウスへ」
不動産屋で購入について説明を受け(全然理解してないけど)
現地へ連れて行ってもらった。
予定地は不動産屋から車で20分程度の位置にあった。
入口にはゲートとセキュリティガードが24時間在中とのこと。
ゲートをくぐり敷地内へ
既に新築ハウスが20ほどできて人が住んでいる。
ゲートを入って右側の一列は一番グレードのいい家が6件ほど並んでいる。
購入予定の土地はゲートから一つ目の角の場所だった。
現地責任者(不動産屋の一族の女性 夫は市会議員らしい)
この現地ボス、見た目は40代、すごく綺麗でスタイルも抜群!!
現地ボス「ここが購入される土地です。コーナーなのですごく広いですよ」
・・・広くても建つ家は他と同じサイズやん・・・広い分購入金額も高いし
MAC「この電柱の支線は家が出来るまでにのけてもらえるんですか?」
・・家の入口のど真ん中に電柱を支えるワイヤーが設置されていた。
現地ボス「はい、これは家が出来るまでに移動しますよ、メラルコにも申請しています。」
MAC「分かりました。」
現地ボス「現在建築中の家をを見てみますか?」
AAA「見てみたい!」
MAC「うん」
購入予定の裏の方へ
汚いおっさんが4人で作業をしていた。
なんと!!!ブロック塀で家を作ってる!!!しかも不揃いのブロック塀を組み合わせて!
大丈夫かこれ??
現地ボス「工事中ですが家の中も見ますか?」
MAC「はい」
家の中を拝見・・・せま!!!せま!!!!さっき写真で見せてもらったのと全然違う!!
MAC「さっき不動産屋で見せてもらったパンフレットと全然違いますね。もっと広いのかと思いました。」
現地ボス「まだ建築中なので道具とかも置いてあるしそう見えますかね?」
・・・何も言わんとこ・・・嫌われたら今後、いやなことされてもあかんし
まだ購入と決まったわけじゃないし・・・
その後、AAAが間借りしているハウスへ向かった。
AAAの住んでいる家はとても大きかった。周りの家も同じく大きかった。
AAA父「MACさん どうぞ入ってください。」
MAC「ありがとうございます。」
AAA父「ここが私たちが住んでる家です。」
紹介された場所は大きい家の前にある2畳ほどの小屋。
ここに両親、妹2人が生活しているらしい。
床一面に布団が敷いてあり周囲にはプラスチック製の収納BOXがあった。
MAC「えええここで寝てるん?すごいな」
AAA「おお 私はこっちの1階で寝てる。お父さん他の家族と仲が悪いから仕方ない。いつも一緒になったら喧嘩ばっかりやし」
ここの家はAAAの父親の兄弟3家族で生活していた。
AAAの父親は色々と問題児で皆が手を焼いていた。
MAC「へぇ-そうなんや、でもあんな狭い部屋で大変やな」
AAA母「MACさん見て!これAAAの写真」
母親がAAAの幼稚園、高校、大学の卒業式での写真を見せてくれた。
AAAほんま可愛いな💛
AAAは父親に似て鼻は少し上を向いているがほんとに可愛らしい🐽
AAA「MACこっちおいで」
大きい家の2階の部屋に案内された。
ここはクーラーも付いており快適だった。
この後MAXで夕食を食べホテルへ戻った。
次回「AAAと初めて●●💛」