本屋でタイトルを見た瞬間に手に取ってました。
神永 学の「確率捜査官 御子柴岳人」です。
予想通りというか期待通り数学者が登場。
探偵役で学者といえば、ガリレオこと「湯川教授」を
思い出しますが、こっちの方がもっと人付き合いが悪そう。
表紙カバーのイラストでもキャラ付けができあがってしまったのかも。
結構僕って単純ですなぁ。
予想を(いい意味で)裏切ってくれたのは、目次をみて
短編と思っていたのですが、長編でした。
特にラストの犯人を論理的に追い詰める取調室での
やり取りは迫力がありました。
たぶんシリーズ化されるのでは?
とうわけで、
★こんな人にお勧め★
・数学や算数関係者
・気軽な本を探している人
※1日くらいで読めます
・「心霊探偵 八雲」ファンの方
※御子柴とクロスする場面があります
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