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快適読書ライフ

脱力系の読書感想と、お勧めの「快適な読書生活をおくるための」グッズを紹介します。

有川 浩の「阪急電車」です。

私のようなオヤジでもエエんかな?と思いながら

読み始めましたが、「う~ん、これいいなぁ」


読み終わって久しぶりに「ホッコリ」となりました。


神戸に住んでいた人に聞くと、

「懐かしかった」とみんな言います。(そらそうやわな)

「映画も是非みたい」とも。


毎年仕事がら、1月はよく電車を利用します。

というより、1月以外はほとんど電車を利用しません。

その1月に利用するのももっぱらJR。


阪急はほとんど利用したことがありません。

その数少ない中での冷や汗ものの話です。


「堺筋本町」という駅に行くには、南海電車「天下茶屋」から

地下鉄を利用すればいい、と聞いた私は、

事前に下見をした上で当日の朝を迎えました。


当日は乗り換えもスムーズに行き、電車に乗って扉がしまった瞬間に

「ん!」

なんともいえない違和感が・・・。

車両が見たことがない風景。

そういえば、下見のときは、

ホームに下りて右側に停まっていた電車に乗ったような・・・。

でも今日は左側の電車に乗ったよな・・・。


実は私は地下鉄に乗ったつもりでしたが、

なんと阪急電車に乗ってしまったんです。


まさか、同じ駅の同じホームから別の電車が発車するとは

夢にも思わずに。(しかも地下の駅やん)


幸い「堺筋本町」にはどちらを利用しても同じ駅に着くということで

無事目的地に到着しました。


というわけで、

★こんな人にお勧め★

今回はシーン別に

・寒い夜にホットウィスキーを飲みながら

・電車の中で(できれば阪急電車)

・ウケねらいで「阪神電車」の車内で、ってか

  ※甲子園から帰る阪神ファンで満員ならgood


阪急電車 (幻冬舎文庫)/有川 浩
¥560
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そんなにメチャクチャお気に入りでもなく、

かといって、嫌いなら当然読まない。


みなさんにもそんな作家さんっていませんか?


新刊がでるのを待ちわびることもなく、

でも、知らない間に読んでいる。


僕にとっての「有栖川 有栖」って

そんな感じなんです。


でも、本棚には5冊ほど並んでいます。


原因のひとつは、超有名な作品を読んでいないことかもしれません。

よく読むのは「火村先生シリーズ」


会話が大阪弁なのが心地いいのかも・・・。


今回も読み終わるのに結構かかってしまいました。


というわけで、

★こんな人にお勧め★

・気軽に読みたい人

 ※でも長編です

・表紙カバーが気になった人

・大阪弁が好きな人



ダリの繭 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)/有栖川 有栖
¥700
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人気のシリーズの第2弾です。

新聞では「第1弾は今年最も売れたと」載っていました。


ドラマも面白く、うちでは家族全員で見てます。

いつもだらだらしている息子も、火曜日だけは

9時までにご飯も風呂もすまして、準備完了です。

息子は録画して何度も見てます。


桜井 翔がいい味出していると思いますが、

息子は「風祭警部」がお気に入り。


12月6日(火)に読み終わりました。

ちょうどこの日の放送は

「殺意のパーティーにようこそ」でした。

小説と少し設定が変わっているので余分に楽しめます。


先週の「殺しの際は帽子をお忘れなく」は大きく設定が

変わっていたので、息子に「犯人がわかっている」という

ドヤ顔ができませんでした。



というわけで、

★こんな人にお勧め★

・「1」を読んだ人(裏切らない面白さです)

・ジャニーズファン

・車関係の人(ハイハイハイ)


謎解きはディナーのあとで 2/東川 篤哉
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