有川 浩の「阪急電車」です。
私のようなオヤジでもエエんかな?と思いながら
読み始めましたが、「う~ん、これいいなぁ」
読み終わって久しぶりに「ホッコリ」となりました。
神戸に住んでいた人に聞くと、
「懐かしかった」とみんな言います。(そらそうやわな)
「映画も是非みたい」とも。
毎年仕事がら、1月はよく電車を利用します。
というより、1月以外はほとんど電車を利用しません。
その1月に利用するのももっぱらJR。
阪急はほとんど利用したことがありません。
その数少ない中での冷や汗ものの話です。
「堺筋本町」という駅に行くには、南海電車「天下茶屋」から
地下鉄を利用すればいい、と聞いた私は、
事前に下見をした上で当日の朝を迎えました。
当日は乗り換えもスムーズに行き、電車に乗って扉がしまった瞬間に
「ん!」
なんともいえない違和感が・・・。
車両が見たことがない風景。
そういえば、下見のときは、
ホームに下りて右側に停まっていた電車に乗ったような・・・。
でも今日は左側の電車に乗ったよな・・・。
実は私は地下鉄に乗ったつもりでしたが、
なんと阪急電車に乗ってしまったんです。
まさか、同じ駅の同じホームから別の電車が発車するとは
夢にも思わずに。(しかも地下の駅やん)
幸い「堺筋本町」にはどちらを利用しても同じ駅に着くということで
無事目的地に到着しました。
というわけで、
★こんな人にお勧め★
今回はシーン別に
・寒い夜にホットウィスキーを飲みながら
・電車の中で(できれば阪急電車)
・ウケねらいで「阪神電車」の車内で、ってか
※甲子園から帰る阪神ファンで満員ならgood
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