「快適読書ライフ」にようこそ。
ちょっと力を抜いた「脱力系の感想」で本を紹介していきます。
また、快適な読書ライフをおくるためのグッズの情報も交換しましょう。
さあ、「究極の読書生活」を目指しましょう。
「快適読書ライフ」にようこそ。
ちょっと力を抜いた「脱力系の感想」で本を紹介していきます。
また、快適な読書ライフをおくるためのグッズの情報も交換しましょう。
さあ、「究極の読書生活」を目指しましょう。
子供の頃から野球が大好きでした。
プロ野球や高校野球の影響ではありません。
しいて言えば「ドカベン」かな。
見るよりもすることが大好きでした。
小学生の時は、母親の賛同を得られず
少年野球のチームには入れませんでした。
中・高は野球部が無い学校でした。
池井戸 潤の「ルーズヴェルト・ゲーム」です。
読み始めてすぐに、前作の「下町ロケット」と
よく似ていると感じました。
結末も予想できましたが、
ぐんぐん引き込まれ、一気に読みました。
前作でもそうでしたが、
本当に気分爽快になります。
今回は珍しく、社会人野球です。
高校野球とは違った魅力があるんですね。
野球を材題にされると、読まないと・・・。
ちなみに、
タイトルの「ルーズヴェルト・ゲーム」の意味は
野球で最も面白いスコアーが「8対7」の逆転ゲーム
だそうで、その試合のことだそうです。
というわけで、
★こんな人にお勧め★
・野球好きは必読
・「下町ロケット」を読んだ人
・悩み多き会社勤めのオジサン達
久しぶりに心温まる本を読んだ気がします。
この本には夫である水木しげる氏への
愛情であふれているみたいでした。
読んだ動機は少し不純で、
一昨年の紅白でに出ていた松下奈緒が
かわいくて、気になっていたんです。
朝ドラは見逃したので、せめて本でも読もうと
1年越しでした。
また、水木しげる=ゲゲゲの鬼太郎で、
作者も少し変わっているのかと偏った
見方をしていました。
確かに「変わっている」のかもしれませんが、
家族愛に満ちた人だったようです。
う~ん、やはり朝ドラ見ておけばよかったなぁ。
というわけで、
★こんな人にお勧め★
・心が温まりたい方
・妖怪ファン
・山陰地方の方必読