お久しぶりです。
なぜ、お久しぶりかというと・・・
ま~た、電話線を盗まれました・・・
今回は、悔しいことに、隣の叔父さんの家までは、セーフだった。
家は、隣だけど、我が家の電話線は、一本先の電柱から来ている、ということが、今回のことでわかってしまった。
さっき、ようやく復旧しまして、こうして、ブログの更新をしている、というわけです。
しかし、こう頻繁では、参るよ・・・
お願いだから、ウチより、先の電柱にして・・・
と、いう感じ。
あくまでジコチューな私ですが・・・
ところで。
今日の夜、アメリカ人と結婚したママの妹が、アメリカに帰るそうです。
2週間前から、息子を連れて、里帰りをしていた。
オレゴンだって。
聞いただけで、寒そうだけど、実際、寒いらしいよ。
彼女の息子は、13歳くらいになるのかなぁ。
5歳くらいの時に、一人で、隣の叔父さんの家に、1年くらい、預けられていた。
ちょうど、私が結婚する直前から、隣の家にいた。
どういうわけで、彼が一人で、預けられたのかは、未だに謎だけど、それまで、アメリカで暮らしてきた彼が、いきなり、フィリピンの、しかも、あまり裕福ではない家庭に置いてかれるのだから、今、考えると、同情すべきことはたくさんあるけど、当時は、かなり、私の敵だった。
まだ、息子たちは生まれていない頃の話だから、その辺に、美味しいものを家に置いていた。
仕事から帰ってくると、それらは、見事になくなっていた・・・
腹が立つのは、例えば、スナックだのの類だと、袋はそのままにしておくのよ。
だから、当然、中身はあるものと思っているわけ。
で、いざ、食べようとすると、中身はすっかり、なくなっていた・・・とか。
チョコレートでも、冷蔵庫に入れておくじゃない。
すると、箱だけ、残しておくのよ。
食べようと思ったら、カラ・・・とか。
わざわざSM(シューマート・セブ市内のショッピングセンター)で、フランスパンを買ってきた時だって・・・
食べられていた・・・とか。
相手は子供だけど、マジメに怒ってしまった記憶があります、ハイ・・・
そんな彼も、13歳だって。
しばらくぶりにフィリピンに帰ってきた彼だけど、ビサヤ語バリバリなんですけど。
当然、英語は話せるけど、聞けば、母親との会話は、ビサヤ語なんだって。
ウチと同じなんだねぇ。
すっかり、ウチの息子たちと仲良くなり、毎日、遊んでいた。
息子たちが学校に行っている間は、ウチで一日、テレビを観ていた。
ほら、ウチ、一応、ケーブルテレビが引いてあるから。
それが、大音量でさ・・・
ちょっと耳が遠いのかもしれない・・・
と、思うほど。
彼は一人っ子なんだよね。
だから、兄弟ができたみたいで嬉しかったのかもしれない。
息子たちの学校まで休ませて、リゾートのプールに行ったり、ショッピングセンターに行ったり・・・
よく考えてみれば、彼は夫のいとこになるわけだから、ウチの息子たちとの関係は、何と言うのだろう?
「クヤ(お兄ちゃん)」
と、息子たちは呼んでいたけど。
あっという間の2週間。
今度はいつ、会えるのかなぁ?
