『鉄欠乏性貧血』
それはもう、毎年の健康診断にて
血液検査項目のヘモグロビン値にしっかり
要精検と印字されております。
自覚症状もありますし。
それでも足が向かなかった婦人科。
毎月訪れる女子日にて
毎月あれだけ失っているのだから(笑)
その積み重ねで貧血がもっと酷くなるのに
鉄分入りサプリメントなんかで誤魔化そうとしたり
女子日前後だけ我慢すれば良いのさって
変に我慢強い私は頑張ってしまった。![]()
…結果、先月の女子日には
明らかに血の気を失った自らの姿を誤魔化せず、
同僚に「顔が白い」「血の気がない」と言われ、
身体に力も入らず、食欲も減退中。
さ す が に ヤ バ い 
女子日終わりを待って、意を決し、
私の事情をよく知っている
助産師の友人に勧められた病院へ。
先ず、とても空いている。
コロナの影響もあるのでしょうが、
待ち時間も人も少なくて言っていた通り。
(普通ならこの状態を不安視するでしょうね)
そして、勧めてくれた友人の話の通り
超のつくベテランDr.(男性)だということは
一目でわかります。
それがもう、神様か
ってくらいの
物腰の柔らかさと真摯な態度で
話を聞いてくれました。
診察も実にスマート。
患者側にあるモニターに映し出された
超音波画像にマーキングしながら解説を。
「ここにあるのが筋腫ですね。
やはり粘膜下筋腫ですね。
2センチありますね。」
「こちらにももう一つありますね。」
8年前に1センチ未満だったコが
ちびっとお育ちになられていましたね。
いずれも大きくはないけれど、場所がね。
出血🩸しやすいのは変わりなく。
このあと、子宮がん検診をしてもらってから
血液検査も済ませました。
血液検査の結果は、予想通りのもので
ヘモグロビン値は7.2
私の身体の鉄が底をつき始めている…
血液検査の中に含まれるスクリーニング検査
(腫瘍マーカー、CA125)やがん検診の結果は後日。
結果待ちの間に先ずできることは、
“鉄剤飲んで赤血球を整える”ことです。
フェロミア錠50㎎ を1日1回2錠×30日分
頑張って飲み続けましょう。
あとは、子宮がん検診で
以前のような“要精検”を呼び起こしませんように。
(“腺癌の疑いあり”で眠れない夜を過ごしたが
精検結果は陰性)
ここまで終わってみれば
スッキリと晴れ渡るような気持ちです。
(結果と治療方針はこれからなのにね)
受診までの気の重たさは何だったのか…。
が、スキップでもしようものなら
まだぶっ倒れそうなので![]()