『鉄欠乏性貧血』🩸
20年来のお付き合いでございます。
初めて“鉄剤”のお世話になったのは妊娠中。
産後は改善されたので暫く放置。
しかし、数年後に
「老廃物除去にも良いらしい」という
邪な考えでママ友と訪れた献血車にて、
「血が薄い(比重が低い)ので無理です。」![]()
と採血を拒否られ、
それからというもの、確かに
球技とか坂道や階段などでも息が切れやすくて、
自分体力無くなったなぁ、情けないなぁ⤵︎
って思っていました。
何より、毎月の女子日の出血量の多さを
「ま、2・3日目なんてこんなもの」と、
意に介さず勝手に受け入れておりました。
そして、8年前に受けた人間ドックで
「婦人科を受診しなさーい
」となり![]()
勇気を振り絞って受診した婦人科にて
「筋腫ありますよー。
ちっちゃいけれども場所がね。」
“粘膜下筋腫”というもので、
その時は1センチに満たない大きさではあったものの
このコが過多月経の原因でした。
…しかし![]()
この時のDr.(女)に
「今後、妊娠を望まないならば
子宮を取ってしまえば楽になるよ。」
と軽い口調で言われてからというもの、
考えて考えて眠れなくなり、結果的に
婦人科へ近寄れなくなりました…。
つづく。