こだわりを持った粋な紳士達へおくる、しっかりした英国アイリッシュウールのブリティッシュツイードジャケットコレクション。
「ジェントルマンズチョイス」の詳しいことはこちら
あるときはタイドアップしてエレガントに、またあるときはノータイでカジュアルに、あなたのパーソナリティーを生かすビジネススタイルのさまざまなシーンにお応えできるインポートジャケッティングの数々。
イギリスは西ヨークシャー州有名ファブリックブランドを集めたました。
カントリージャケットやハッキングジャケット、ノーフォークジャケット、サファリジャケット、ツイードスーツにツイードオーバーコートには最適なコレクション。
後半はイタリアン・ブークレツイードもご紹介。
ユーロ高で仕入れが厳しくなって参りましたが、お客様のお気持ちに寄り添い、企業努力により通常のマーチャントものよりもお安くご提供いたします。
「Mallalieus JacketマラリウスジャケットMaterialWool100%1863年創業の英国の織物会社マラリウスのツイードを使ったアイテム。
「日本国内ではまだまだ知られていませんが、ハリスツイードよりも伝統のある服地ブランドで創業者はORGUEIL オルゲイユ マラリウス。
150年前から変わらず自分たちで原毛を染色し紡いで生地を織り上げ、すべての工程を一貫して工場で行う事ができる英国老舗生地メーカーのツイードです。
今回はシェットランドツイード。
「シェットランドツイード」は落ち着いた面白い色の効果(混ざり合った色)のある英国の羊毛を使い、この伝統は今でも引き継がれています。
「マラリウス」の「シェットランド羊毛」は、ツイードの中で一番繊度が極めて柔軟でありスポンジのようにアルパカににたふっくらとした風合いで肌に優しい。
この羊毛で織られたツイードは軽やかで、温かく、頗る柔軟であり、掴んだ場合の豊かな感触は何とも云えない。上質な質感とクラシカルさでカントリー風、アーバン風にでもどちらにも対応できる汎用性あるジャケッティングになるでしょう。
ツイードの最高品質を生産するミルであるイギリスの古くからの「ミル」である「マギー」社「ドネガルツイード」「ドニネガルツイード」。
「マギー社」の詳しいことはこちら
アイルランド北端ドネガル地方で1866年に創業した同社は、“ドネガルツイード」の名サプライヤー。
「ドネガルツイード」とは?
アイルランド北西部のドニゴール州で算出されるアイリッシュツイードの代表格です。
「ドネガルツイード」に使用される羊の品種は「ブラックフェイス」という品種。
「ドネガルツイード(ドニゴール)」は暖かく耐久性があり、ネップ(節)のある見た目が特徴の目の粗いアイリッシュツイード。
基本の色と相反した不揃いのスラブ糸の平織りが特徴とされ、紡毛糸を使って織られている。
色がついた「ナブ」や「ネップ」や「ノブ」=(小さなかたまり)はがっしりしたフェルトのようなウールのつぶつぶが紡毛機に入り、紡いだ糸の中にそのつぶつぶが小さなかたまりとして残ることによって、クラシックな言い方では「Salt&Peppar(霜降り)」の効果があると言われています。
このことを「ホームスパン織り」といいます。
「ホームスパン織り」のドニガルツイードといったら「マギー」社の「ドニガルツイード」でしょう。
「マーリン・アンドエバンス」からのシェットランドツイード。
「マーリンアンドエヴァンス社は1782年にイングランドは南西にあるストラウドで設立されました。
紡績・織り・仕上げの一環生産型メーカーで、19世紀にはフランネル素材で広く知られるようになり、1920年代にはロールス・ロイスが厚手のフランネル素材を車の内装に使用したことにより話題になりました。
1960年代にヨークシャーのハダーズフィールドに移転後は織りと出荷前梱包・検反倉庫に特化し、仕上げは世界的にも有名なロンドンのWTジョンソンで行われています。
「マーリン・アンドエバンス」のシェットランドツイードは、自然に特化した「エステートツイード」。
「エステートツイード」とは?貴族や領主が狩猟用として自分の領土に作ったチェック地で、スコットランドの激しい気候に耐えられるよう重量を重くし、また、狩猟用として身を守るためにカモフラージュできるようアースカラー(EARTH COLOR 土地=ブラウン、木々、=緑など)を主とした色彩で構成されております。(
ちなみに家紋として作られたのがタータン・チェックと呼ばれるものです。
「マーリン・アンドエバンス」のツイードはソフトな織り上がりなので、カントリー風軽めのカジュアルジャケットに最適です。
「カントリー風の「ハッキング・ジャケット」を仕立てるにはふさわしいガンクラブチェックパターンを集めたコレクション。
「アブラハムムーン・ハッキングジャケット」はこちら
「ハッキング・ジャケット」とはシングルブレストで、前裾が丸くカットされ、後ろ裾のセンターベンツとチェンジ付きの斜めの「スラントポケット」が特徴の乗馬服を起源とするツイード製のジャケット。
斜めのポケット(スラント・ポケット、ハッキング・ポケット)は、騎乗中での物の取り出しやすさを考慮したもの。
ウェストのラインはできるだけタイトにする。
それは乗馬の際にサポーター的に保つから。
乗馬服のデザインが故に着丈はできるだけ長めにし、裾のフレアーも多めにとるのは、下からの風の侵入を防ぐためのディテール。
首を保護するためにも、ラペルにタブカラーを付け、襟を立てて釦を閉め、背中のバックスタイルは「ピンチバックベルト」を付けたセンターベントが最適です。
「ハッキングジャケット」といえば、「アブラハム・ムーン」のパターンは当然のようにトラディッショナルな「ガンクラブチェック」が基本。
最高に雰囲気良い「ハッキングジャケット」になりますよ。
1788年に創業したカイノック。スコットランドの北部、北海に面した美しいボーダーの小さな港町langholmでKYNOCH(カイノック)は1788年に創業されました。
上質の生地を生産することでビジネスを成功させてきました。
スコットランド産のウールを使用したツイードが人気を呼び、イギリスのロンドンなどにも支店を持つほどに成長。
上質で素晴らしい生地を主要な衣料メーカーや有名ブランドに輸出しています。
カイノックのデザインは、スコットランドの豊かな自然が元になっています。
そろそろ秋冬用ジャケットのご用意を。
スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html
グーグルマップで店内が見られます。
https://goo.gl/maps/X1vb5Xmwcgn
「ジャパンブランドコレクション」「東京の一流店大図鑑」本誌に「テーラー渡辺」が掲載されました。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺「ジャパンブランドコレクション」「東京の一流店大図鑑」本誌に「テーラー渡辺」が掲載されました。|オーダースーツ&ジャケット オリジナル・オーダーメイドショップ テーラー渡辺 www.tailorwatanabe.com
2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.1詳しい事はこちらまで https://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order
2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.2詳しい事はこちらまで https://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting
テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html