
120年を超える歴史ある老舗マーチャント「ダグデールブラザース」
今シーズンよりダグデールブラザーズから登場する、ラムズウール、シェットランドウールのウィンタージャケッティングコレクション。

「ダグデールブラザーズ」「ウィンタージャケッティング」コレクションはこちら
それぞれ素材の特性を生かすため、ロンドンシュランクフィニッシュランクフィニッシュを採用。
特に紡毛素材は繊維長、クリンプのバラつきが特徴でもある為、風会を均一に仕上げることが梳毛に対して難しい商品です。
ロンドンシュランクを採用し、生地を無理に引っ張ることなくベーシック且つマスキュリンで飽きの来ないデザインコンセプトであるため、
いつの時代も安心して着用できる秋冬定番ジャケットにはお勧めの生地です。
ラムズウールは柔らかさ、手持ち感のある風合いの為、ベーシック且つエレガント、
クラシカルな装い、シェットランドは逆に少し粗く、カントリーウェアを新スピレーションする風合いの為、
英国感じさせるノーフォークジャケット、デニム、チノ素材に合わせるカジュアルスタイリングにはお勧めです。
「DUGDALE(ダグデール)特有の「実用思想」
つまり彼らの服地は「見た目だけクラシック」ではなく、「本当に使える丈夫さ」がベース。
「WINTER JACKETING(ウィンタージャケッティング)」は、柔らかい、でも腰がある、皺回復が良い、長く着られるという実用的な英国服地。
英国服地好きがよく語るのが「Huddersfildの水」Dugdale(ダグデール)も地元生産をかなり重視しており、紡績、染色、整理加工を近距離圏内で完結させる思想を持っています。
ヨークシャーの軟水は、ウールの油分を適度に残す、光沢が柔らかい、風合いが丸くなると言われ、英国服地神話の一部になっています。
今回ノーフォークジャケットを仕立てるにあたり、非常にやりやすくカントリー風でも、アーバン風でも両方で使用しやすい汎用性ある服地と感じました。
「昔の英国服地を、現代人が実際に、着やすいよう再設計したコレクション」であり、”柔らかい英国服地”という今の現代性を非常によく表しているシリーズとなりました。
単なるクラシック回避ではなく”着やすい英国服地”として作られているのが面白いところです。330gms(10.5oz)の100%ラムズウールで構成されています。
330gmsという絶妙なウェイト
330gmsという数字がかなり重要。重すぎず軽すぎない。「WINTER JACKETING(ウィンタージャケッティング)」はまさに「英国ジャケットのど真ん中」。
ドレープが出る、仕立て映えする、ラペルが立つ、肩が綺麗に収まる、袖の落ち感という”、テーラー受けする重量”なんです。

●Stonewater Beck/Lambswool jacketing(ストーン・ウォーター・ベック/ラムズウール・ジャケッティング
「ダグデールブラザーズ」「メリノラムズウールツイードジャケッティングコレクション」のご紹介。
「ラムズウール」とは メリノ種のメリノウールの中でもよりソフトな生後6ケ月までの毛をいいます。
ラムズウールを直訳すると「子羊の羊毛」という意味で、子羊はSheep(シープ)ではなくLamb(ラム)と呼び、通常生後6ヶ月未満の子羊を指します。
柔らかさと発色の良さに優れており、綺麗なツイードウールジャケット地には適しております。
純血種の子羊は、一生で一度しか羊毛を採取できないことなので貴重なツイードウール素材なのです。
刈り取った後の最初のクリーニング行程を終えると、非常に純度の高い純白な状態の糸となり、ナチュラルで鮮やかなカラーの発色が美しいのが特徴。
ウールの中でも繊維がより細いので軽く、ツイード独特の“チクチク感”が比較的少なく縮れ(クリンプ)が多いので空気を含み、
より暖かさを感じ身にまとっていても疲れないのが魅力なので軽くて暖かいツイードジャケットをご希望の方にはお勧め。

●Stonewater Beck/Lambswool jacketingで仕立てたベルテッド・ノーフォークジャケットはこちら
ノーフォークジャケッティングの他に都会的でライトなアーバンジャケッティングに最適。

●Stonewater Beck/Lambswool jacketingで仕立てたベルテッド・ノーフォークジャケットはこちら


●Caldonaire/Shetland jacketing(カルドナール/シェットランド・ジャケッティング)
「ワイルドでラギットなカントリー風ツイードジャケット」に最適な 「ダグデールブラザーズ」「カルドナール/シェットランド・ジャケッティング」コレクション。

こちらの素材は今がトレンドである、ナチュラルでサステナブルな無染色、“アンダイド・ブリティッシュ・シェットランドウール”を使用しているのが特徴。
しかも、これほどの豊富なパターンを集めたアンダイドコレクションを集めたものは他を探してもありません。
「カルドナール/シェットランド・ジャケッティング」コレクションは、スコットランドの遙か北にある荒れ狂う風にさらされたシェットランド諸島で育てられた羊からの本物の天然の無染色ウールのみを使用しております。

ここのフリースには、さまざまな色合いの天然繊維が含まれており、
スコットランドで手作業で選別されて紡がれた後、紡績や織りの工程には環境に配慮し、
染料や科学物質は使用せず、仕上げ工程でも天然石けんを使い、優れた品質を作りだし提案しております。
トゥルー・シェットランドウールは、各フリース全体に粗い繊維と細い繊維、長い繊維と短い繊維がまれに混ざり合っているため、独特の贅沢な特徴があるため、クオリティーの高い整理を行う「ロンドンシュランクフィニッシュランクフィニッシュ」を採用しているのでネイティブウールの中で最も柔らかいツイードに仕上がりました。
天然素材の染料を使用している為、ご覧の通り、土着的なイメージのツイードジャケットになります。

これこそが「ワイルドでラギットなカントリー風ジャケット」を仕立てるには欠かせない、最適な素材なのです。

スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html

グーグルマップで店内が見られます。

https://goo.gl/maps/X1vb5Xmwcgn

「ジャパンブランドコレクション」「東京の一流店大図鑑」本誌に「テーラー渡辺」が掲載されました。|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺「ジャパンブランドコレクション」「東京の一流店大図鑑」本誌に「テーラー渡辺」が掲載されました。|オーダースーツ&ジャケット オリジナル・オーダーメイドショップ テーラー渡辺
www.tailorwatanabe.com
2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.1詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.2詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting

テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html
