外は猛暑だというのに、当店では季節に関係なく冬物ツイード

 

オリジナル「ノーフォークジャケット」を今の頃から連日のようにご注文いただいております。

 

当店のオリジナルノーフォークジャケットは、本格的なディテールを入れたハンドメイド・ツイードジャケットなので、納期が膨大にかかる為なのです。

 

本日のお客様

 

今年の冬にご夫婦でイギリスに行かれるそうです。

 

その時にペアで着用して、「この特殊なジャケットは日本の仕立て職人が仕立てたのです」。と自慢していただけるそう。

 

ノーフォークジャケットで一番最適な生地は「ポーターハーティング・グレンロイヤル」が最適でしょう。

 

【ポーター&ハーディング】が誇る味わいあるカントリーツイードの世界で、

 

“街で着られるツイード”をテーマにオン・タイムにも気軽に愉しんでいただく為に、開発された、メリノウール使いのオーダージャケットだけでなくオーダースーツにも使える用途の幅が広いのがこの"グロリアス・トウェルフス"。

カントリージャケットに最適なマテリアル。

 

「ノーフォークジャケット」について詳しいことはこちら

 

 

「ポーターハーディング」「グレンロイヤル」はこちら

 

「ポーターハーディング」「グレンロイヤル」は「カントリージャケット」「カントリースーツ」に最適な素材。

 

 "ハーツイスト"とほぼ共通のスペックで織り上げられるこの服地は、同服地のミディアムウェイト版として開発されました。

 

【ポーター&ハーディング】の“グレンロイヤル"は、チェヴィオット種とクロスブレッドと呼ばれる混血種のウールから紡がれた、2種類のヤーンから織り上げられております。

この2種類(硬く頑丈な糸と柔らかくしなやかな糸)がツイストされ使用されることで、このカントリーツイードには両方のウールの特徴を併せ持ったユニークなキャラクターが与えられています。
 

 

 

ディテールについても拘り続け詳細にお仕立ていたします。

 

「ノーフォークジャケットはカントリー」という既成概念を持ちたがりますが、シンプルに仕立てあげれば町中でも、ビジネスジャケットしても問題なく通用するジャケットになります。

 

ご夫婦でそろいのハンチングキャップを制作。

 

当店ではハンドメイドの「ハンチング防」「キャスケット」をご注文承ります。

 

 

ちょっとした“さじ加減”で、他とは違ったご自身だけのオリジナルキャラクターを持ったツイードジャケット。

 

バックスタイルは旦那様は左右アクションプリーツ。

 

奥様は「ヨーク付き1プリーツアクションプリーツ」にてお仕立て。

 

後ろ姿を見られて、「さすが、おしゃれなジャケット」だな・・・。と思われますよ。

 

スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html

 

グーグルマップで店内が見られます。

https://goo.gl/maps/X1vb5Xmwcgn

 

 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.1詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order

 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.2詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting

 

テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html  

 

体に合ったワイシャツを着ると気持ちのいいものです。

 

猛暑の夏、

 

ほとんどジャケットを着用せず仕事に向かう場合、個性を発揮するには「ワイシャツ以外ありません」。

 

当店ではオーダーシャツを承っております。

 

いろいろな柄を選んで、ディテールを決めるのは楽しいものです。

 

当店ではマシンを併用し、フルハンドメイドに近い「オーダーシャツ」をお仕立てをいたしますので、当店でのワイシャツで最高の着心地感を味わってみてください。

 

昔から変わらぬ「モダンでクラシカル」ベーシックでスタンダードなデザインから、ファッション誌に掲載されているような、「オーダーワイシャツ」。

 

現在のトレンドを取り入れたニューデザインまでお客様から、たくさんのニーズにお応えいたします。

 

身体にぴったりと合ったスタイリッシュなシャツはオーダーシャツに限りますよ!!

 

既製品のワイシャツを着ている人は、一度オーダーシャツに挑戦してみませんか。

 

 

 

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DugdaleAWコレクションの中で最も中核をなすバンチの一つ、いわゆるブリティッシュヴィルロウ・クオリティ「イングリッシュくアラシック」コレクション。

 

「ダグデールブラザース」「イングリッシュクラシック」の詳しいことはこちら

 

RoyalClassic(ロイヤル・クラシック)よりも目付を増したEnglishClassic(イングリッシュ・クラシック)。

 

RoyalClassic(ロイヤル・クラシック)同様、本格的なハンドメイド・テーラリング、アイロンワーク等、テーラリングの見せ所を忠実に表現できる可能性が高い1つ。

 

13オンス(400グラム)というウェイトだからこそ実現できるこのヌメリ感と最高の仕立て映えは、日本でも多くの洋服好きを惹きつけています。

 

20年間の長きにわたり革新的な技術者が再開発にあたり、より着心地の良い生地に仕上げました。

 

経緯、英国梳毛の定番糸を2プライにした糸を使用し、丁寧に綾織で仕上げられています。

 

クラシック調で英国服地の長所である耐久性は抜群で、綺麗なドレープ性もあり、仕立て上がりのスーツは正にトラディッショナルな英国調を表現してくれます。

 

色柄はややストライプから始まり、スタイリッシュなグレナカート・チェックから、バーズアイ、ヘリンボーンなど、オーセンティックなデザインの数々は、いつまでも色褪せることのない新たな“伝統”となり多彩。

 

「ダグデールブラザーズ」「ロイヤルクラシック」はエレガントな英国調・ブリティッシュスーツには最適な素材です。

 

 

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ファッション業界では、"ビジネスカジュアル化"が定着し始めましたね。

しかも、リモートワークや、ビジネススタイルのカジュアル化が進む中、「シアサッカー」をご用意。

 

シアサッカーで、オーダージャケットはいかがでしょうか。

 

シアサッカーコレクションの詳しいことはこちら

 

その中で、ストレッチ素材を持ったシアサッカー地があります。

 

 「イタリア」の風光明媚な「コモ湖」近くに位置するイタリアン・ファブリックマーチャント「カルネ」社からの、

 

春夏を彩るクラシコ・ストレッチ・シアサッカーや新クオリティーのヘアラインのシアサッカー地コレクション。

 

 



「カルネ」「ストレッチサッカー」はこちら

 

 


昨年から仕入れ値が上がりましたが企業努力により同じプライスの格安にてご提供。


少しでもお客様のご負担にならないようにいたしました。 

 

今回は、スカイブルー・チェックをチョイス。

 

「スカイブルー」その明るく澄んだ青色が、オーダー業界において非常に人気のあるカラーであり、さまざまなスタイルやシーンで活用できる点です。


サマージャケットのカラーにはうってつけビックリマーク


爽やかさ、清潔感、穏かさ、信頼感を演出し、心拍数や呼吸を落ち着かせる効果も見逃せません。

 

特に、青系統は対人関係やビジネスシーンでの誠実さや冷静さを演出したいときに向いています。


スカイブルーチェックのストレッチサッカーは猛暑の夏においてのビジネスシーンに最高の効果を発揮するジャケッティングになります。

 

お好きなカラーをチョイスしてオーダージャケット、オーダースーツをお仕立てください。

 

 

スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html

 

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1972年「ダグデール社」から最もラグジュアリーなフランネル素材「エンデバー」が導入し、今年新たにリニューアル。

 

「エンデバー」が導入してから50年以上が経過した現在、象徴的なコレクションのアップグレードに至りました。

 

「ダグデール・エンデバー・フランネルスーツコレクション」はこちら

 

 今までの梳毛フランネルと異なり、紡毛糸を使用している、いわゆるウールンフランネル。

紡毛は梳毛以上に原毛のばらつき、伸縮がある為、思うような厚さになるまで丹念に時間をかけ縮絨(しゅくじゅう)されたのち丁寧にミルド調に起毛させます。

 

特に紡毛素材の暖かみ、ふっくらとした表面をより一層実現するために、著名なイギリスはハダスフィールドのフィニッシャーであるW.T.Johosonと協力し、有名整理会社ロンドンシュランランク社を採用。

 

無理に生地を傷めることなく、リラックスさせ〈ナチュラル〉に縮めた状態で最良の風合いを提供。

 

最上級のフランネル素材が完成させました。一般的に英国フランネルはプレスされたやや硬めの風合いが多い中、ダグデールのフランネルは、その他社以上のふっくらとした上級の柔らかさを兼ね備えた最高のオーダースーツに仕上がります。

 

 

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かつては大手メゾンでしか供給が許されなかった、数少ない門外不出の“ESCORIAL WOOL(エスコリアル/ウール) ”の春夏物を再び、独占的に入手。

 

現在、特別価格でお仕立てしております[エスコリアル」。

 

春夏物はあとわずか3着のみとなりました。

 

 

通常「ハイグレード縫製」

 

シングル上下オーダープライス260000円+税のところ

 

特別価格

130000円+税にてご提供

 

各色“ベスト付き”のスリーピース可能

 

ブレザーとスラックスでセットアップも可能。

 

最もラグジュアリーなブレザージャケットになります。

 

春夏ものは限定3着まで。

 

売り切れましたら特別企画は終了いたします。

 

品切れになる前にご注文なさることをお勧めいたします。

 

王家の羊「エスコリアル」についての詳しいことはこちらまで

「エスコリアル・特別価格でお仕立ていたします」の詳しいことはこちら

 

「エスコリアル」は「王家の羊」と謳われるほどの、最上級ウール素材。

 

エスコリアルとは?

 

カシミヤ以上の滑らかな肌ざわりを持つ、希少価値のある最も贅沢なラグジュアリーファブリック。

 

それが「エスコリアル・ウール」なのです。

 

 

スパンカシミヤのような滑らかな肌触り、

 

それでいて春から着られる涼しいサマースーツ。

 

涼しい洒落た一着。

 

他の色柄は以下の通り。

 

 

 

夏夏のスーツは「エスコリアル」で決まりですね。

 

 

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120年を超える歴史ある老舗マーチャント「ダグデールブラザース」。
 

「DugdaleAWコレクションの中で最も中核をなすバンチの一つ、いわゆるブリティッシュヴィルロウ・クオリティ。

新しい世代の方々にむけた、伝統的な英国の良さを再発見していただけるオーダースーツ生地をご紹介。

「ダグデールブラザース」「ロイヤルクラシック」はこちら

 

20年間の長きにわたり革新的な技術者が再開発にあたり、より着心地の良い生地に仕上げました。

経緯、英国梳毛の定番糸を2プライにした糸を使用し、丁寧に綾織で仕上げられています。

「ロイヤルクラシック」、その名前の通りクラシック調で英国服地の長所である耐久性は抜群で、綺麗なドレープ性もあり、仕立て上がりのスーツは正にトラディッショナルな英国調を表現してくれます。

色柄はやや太めのチョークド・ストライプから始まり、スタイリッシュなグレナカート・チェックから、バーズアイ、ヘリンボーンなど、オーセンティックなデザインの数々は、いつまでも色褪せることのない新たな“伝統”となり多彩。

ロンドン・サヴィルロウの職人が好んで仕立てるアイロンワーク等、テーラリングの見せ所を忠実に表現できる可能性が高い生地の一つ。

「ダグデールブラザーズ」「ロイヤルクラシック」はエレガントな英国調・ブリティッシュスーツには最適な素材です。


100%メリノウールを通常の2/2の代わりに、1/2の織構造を持つ綾織りの一種。

 

縦糸が2本浮いて2本沈む通常の綾織りより多くの縦糸が使用されていることになり、目が細かく軽やかで洗練された雰囲気を持ちます。

 

耐久性が高く、滑らかな表面が特徴。

 

プレス仕上げを施すことで高級感がより一層増します。

 

メリノウールの原毛が持つ温度と湿度の優れた調整機能の特性を最大限に生かせるよう、紡績から織り上げまで丹念に仕上げられた「ダグデール」オリジナルの商品です。

 

 

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当店では他のお店では仕立てられない、珍しいデザインのスーツ、ジャケットを要望なさるお客様からの問い合わせが多数あります。

工場で、できなければ、仕立て職人の私自ら仕立てるわけで・・・。

今回のお客様は男性の方

写真と要望書を持参してのご来店。



よく見るとどうやら1960年代当時、ツイッギーさんが着用していた写真。

 ツイッギーさんは、1960年代に世界的に活躍したイギリスのモデル、女優、歌手。

華奢な体型と大きな瞳、ボーイッシュなショートヘア、ミニスカートが特徴で、その細さから「小枝」を意味する愛称「ツイッギー」がつけられました

1960年代のスウィンギング・ロンドンを象徴する存在として、世界的な人気を博しました。

1960年代のトップモデルで日本での「超ミニスカート」が流行したときのポップカルチャーのアイコン的な存在でしたね。

ミニスカート=ツイッギーとね音譜

1967年に初来日した際は、羽田空港に降り立つと大勢のカメラマンに囲まれた映像は今でも時々テレビで目にします。
                                   
その当時、私も小学生。

日本での来日後「一挙手一投足いっきょしゅいっとうそく)」の行動は毎日のようにテレビ画面で報道されていたことを今でも記憶しております。

日本でも広告やCMに多数出演し、当時の若者文化やファッションに大きな影響を与えました。


森永製菓が1971年に発売した今でもロングセラーのチョコレート菓子で細長いスティック状の形状が特徴で、内部にはパフやアーモンドが含まれている「小枝」名前の由来は、発売当初のスーパーモデル「ツイッギー」に由来でしたよね。

 

ツイッギーさんは現在76歳でご健在。

パソコンで検索し、写真を拝見すると今でもおきれいで素敵な女性でした。

 

デザインは、どうやら「モッズジャケット」のよう。


Mods(モッズ) とは、

1950年代後半〜60年代中頃にかけて、ファッションと音楽をこよなく愛したイギリス・ロンドン近郊の若者たちのスタイルの総称のこと。

当時たくさんのアーティストが影響を受けており、ビートルズやザ・フーにローリングストーンズなどがそれです。

 

デザインについても、随分と個性的でした。


ゼニアのカシミヤでジャケットを制作。

 

 

 

パンツはホワイトのコーデュロイが最適でしょう。


1960年ファッションといえば、「バルカラージャケット」「バルカラースーツ」=「モッズスーツ」というイメージなさる方がおられます。

 2022年10月12日の当店のブログ「1960年代の「ビートルズ」が着ていた、クラシカルな「モッズスーツ」という題名で掲載しております。

 


「ビートルズに憧れてモッズスーツ」はこちら

 

 

 


 

クラシカルな当時のロンドンファッション。

 

モッズジャケット・モッズスーツ。

 

1960年代を懐かしみ、その当時のスーツ、ジャケットをご注文なさるロマンチックなお客様は今でも多数おられます。
             
男性はロマンチストですね~音譜

 

 

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120年を超える歴史ある老舗マーチャント「ダグデールブラザース」


今シーズンよりダグデールブラザーズから登場する、ラムズウール、シェットランドウールのウィンタージャケッティングコレクション。

 

「ダグデールブラザーズ」「ウィンタージャケッティング」コレクションはこちら

 

それぞれ素材の特性を生かすため、ロンドンシュランクフィニッシュランクフィニッシュを採用。

 

特に紡毛素材は繊維長、クリンプのバラつきが特徴でもある為、風会を均一に仕上げることが梳毛に対して難しい商品です。

 

ロンドンシュランクを採用し、生地を無理に引っ張ることなくベーシック且つマスキュリンで飽きの来ないデザインコンセプトであるため、

 

いつの時代も安心して着用できる秋冬定番ジャケットにはお勧めの生地です。

 

ラムズウールは柔らかさ、手持ち感のある風合いの為、ベーシック且つエレガント、

 

クラシカルな装い、シェットランドは逆に少し粗く、カントリーウェアを新スピレーションする風合いの為、

 

英国感じさせるノーフォークジャケット、デニム、チノ素材に合わせるカジュアルスタイリングにはお勧めです。

 

「DUGDALE(ダグデール)特有の「実用思想」

 

つまり彼らの服地は「見た目だけクラシック」ではなく、「本当に使える丈夫さ」がベース。

 

「WINTER JACKETING(ウィンタージャケッティング)」は、柔らかい、でも腰がある、皺回復が良い、長く着られるという実用的な英国服地。

 

英国服地好きがよく語るのが「Huddersfildの水」Dugdale(ダグデール)も地元生産をかなり重視しており、紡績、染色、整理加工を近距離圏内で完結させる思想を持っています。

 

ヨークシャーの軟水は、ウールの油分を適度に残す、光沢が柔らかい、風合いが丸くなると言われ、英国服地神話の一部になっています。

 

今回ノーフォークジャケットを仕立てるにあたり、非常にやりやすくカントリー風でも、アーバン風でも両方で使用しやすい汎用性ある服地と感じました。
 

「昔の英国服地を、現代人が実際に、着やすいよう再設計したコレクション」であり、”柔らかい英国服地”という今の現代性を非常によく表しているシリーズとなりました。

 

単なるクラシック回避ではなく”着やすい英国服地”として作られているのが面白いところです。330gms(10.5oz)の100%ラムズウールで構成されています。


 330gmsという絶妙なウェイト

 

330gmsという数字がかなり重要。重すぎず軽すぎない。「WINTER JACKETING(ウィンタージャケッティング)」はまさに「英国ジャケットのど真ん中」。

 

ドレープが出る、仕立て映えする、ラペルが立つ、肩が綺麗に収まる、袖の落ち感という”、テーラー受けする重量”なんです。


●Stonewater Beck/Lambswool jacketing(ストーン・ウォーター・ベック/ラムズウール・ジャケッティング


  「ダグデールブラザーズ」「メリノラムズウールツイードジャケッティングコレクション」のご紹介。

 

「ラムズウール」とは メリノ種のメリノウールの中でもよりソフトな生後6ケ月までの毛をいいます。

 

ラムズウールを直訳すると「子羊の羊毛」という意味で、子羊はSheep(シープ)ではなくLamb(ラム)と呼び、通常生後6ヶ月未満の子羊を指します。

 

 柔らかさと発色の良さに優れており、綺麗なツイードウールジャケット地には適しております。

 

 純血種の子羊は、一生で一度しか羊毛を採取できないことなので貴重なツイードウール素材なのです。 

 

刈り取った後の最初のクリーニング行程を終えると、非常に純度の高い純白な状態の糸となり、ナチュラルで鮮やかなカラーの発色が美しいのが特徴。

 

ウールの中でも繊維がより細いので軽く、ツイード独特の“チクチク感”が比較的少なく縮れ(クリンプ)が多いので空気を含み、

 

より暖かさを感じ身にまとっていても疲れないのが魅力なので軽くて暖かいツイードジャケットをご希望の方にはお勧め。 

 

●Stonewater Beck/Lambswool jacketingで仕立てたベルテッド・ノーフォークジャケットはこちら

 
 
 
 

 

ノーフォークジャケッティングの他に都会的でライトなアーバンジャケッティングに最適。

●Stonewater Beck/Lambswool jacketingで仕立てたベルテッド・ノーフォークジャケットはこちら

 


●Caldonaire/Shetland jacketing(カルドナール/シェットランド・ジャケッティング)


「ワイルドでラギットなカントリー風ツイードジャケット」に最適な 「ダグデールブラザーズ」「カルドナール/シェットランド・ジャケッティング」コレクション。

こちらの素材は今がトレンドである、ナチュラルでサステナブルな無染色、“アンダイド・ブリティッシュ・シェットランドウール”を使用しているのが特徴。

 

しかも、これほどの豊富なパターンを集めたアンダイドコレクションを集めたものは他を探してもありません。 

 

「カルドナール/シェットランド・ジャケッティング」コレクションは、スコットランドの遙か北にある荒れ狂う風にさらされたシェットランド諸島で育てられた羊からの本物の天然の無染色ウールのみを使用しております。

ここのフリースには、さまざまな色合いの天然繊維が含まれており、

 

スコットランドで手作業で選別されて紡がれた後、紡績や織りの工程には環境に配慮し、

 

染料や科学物質は使用せず、仕上げ工程でも天然石けんを使い、優れた品質を作りだし提案しております。

 

トゥルー・シェットランドウールは、各フリース全体に粗い繊維と細い繊維、長い繊維と短い繊維がまれに混ざり合っているため、独特の贅沢な特徴があるため、クオリティーの高い整理を行う「ロンドンシュランクフィニッシュランクフィニッシュ」を採用しているのでネイティブウールの中で最も柔らかいツイードに仕上がりました。

 

天然素材の染料を使用している為、ご覧の通り、土着的なイメージのツイードジャケットになります。

 

これこそが「ワイルドでラギットなカントリー風ジャケット」を仕立てるには欠かせない、最適な素材なのです。

 

 

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「ドラッパーズ」「パンテオン」を特別価格にてお仕立ていたします。

 

カラーは今までの5色から「ダークネイビーブルー・グラデーションストライプ」「ダークグリーン・グラデーションストライプ」を追加して全部で7色柄をご用意。

 

 

 

「ドラッパーズ」「パンテオン」特別価格の詳しいことはこちら

 

 

「ドラッパーズ」「パンテオン」それは現在のローマンも存在している神々

 

「ドラッパーズ」からの「パンテオン」

 

それは現在のローマンも存在している神々を祀る神殿。

約2000年前の建造物がここまで完全な形で残っているのは、この「パンテオン神殿」に他ならないといえます。

その強固な神殿の名を冠したこちらのコレクション。

 

糸はピュアメリノウール・スーパー130s'を使い、17ミクロン強の細やかさの値を示す原毛は実質的にカシミヤに等しいもの。

 

縦糸、緯糸ともに双糸で織られており、滑らかな肌触りにしっかりとした質感、腰のある着心地を体感できます。

その耐久性から一日着こなしていただいても型崩れしにくく、

 

まさに今日まで残る強固な「パンテオン神殿」の名にふさわしいコレクション。
 

ダークネイビーブルーの1着はこちら

 

ダークネイビーブルーと色のコントラストが効いて洒落た1着になります。

 

ネイビーブルーの1着はこちら

 

 

ブライトネイビーブルーの1着はこちら

 

 

チャコールグレーの1着はこちら

 
 
オールシーズン対応最上級オーダーメイドスーツ。
 
この機会に是非お勧めいたします。
 

 

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