本日のお客さま

 

ヨーロッパの名門マーチャントである「スキャバル」社から「ヒロイック」コレクションでオーダースーツを御注文。

 

 

「スキャバル」「ヒロイック」のくわしい事はこちらまでhttps://www.tailorwatanabe.com/category1/scabalheroic.html

 

1967年にスキャバルが市場で初めて発表したスーパー100s'ウールコレクション。

 

 

“Back to Basics”(基本に戻る)の精神を忠実に守り、現代のエッセンスを加えた『HEROIC』(ヒロイック)。

 

 

 

上質なスーパー100s'ピュアウールを使用した綾織りの生地は、年間を通してご着用でき、高い品質水準とやわらかな手触りはそのままに、今回はより光沢が有りエレガントな趣を持ったコレクションに仕上げました。

 

ヘリンボーン、バーズ・アイ、ホップサック(斜子織り)・チェック、シャドーストライプ、チョーク・ストライプなどの、1960年代から受け継がれた伝統的なエッセンスが光るいつまでも色あせないクラシックなデザインにモダンテイストを加え、ブルーとグレーを基調とした洗練された上品な色彩で表現しました。

 

 

ファッション性の高い明るいストライプとチェックの幅広いコンビネーション、力強いコントラストのデザイン、モダンなマイクロ・デザイン、深みのあるエレガントで落ち着いた色合いの無地調のデザインなどもご用意しており、バラエティに富んだコレクションに仕上げています。

 

 

 

 

ただいま「感染予防対策実施中」。

 

安心して注文が出来ます。


 

スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html

 

 

グーグルマップで店内が見られます。

https://goo.gl/maps/X1vb5Xmwcgn

 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.1詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order

  
 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.2詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting




 

2015年「ミスターパートナー」に当店が掲載されました。
詳しい事はこちらまで
http://www.tailorwatanabe.com/category1/mepartnertailorwatanabe.html



 

「日刊ゲンダイ」に「めっけもんはテーラー渡辺」で誌面に掲載されました。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156410

 

テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html  

 

 

 

本日のお客さま

イタリアはナポリのこじゃれた雰囲気を持つ「カチョッポリ」「スーツ」コレクションからやや軽めのサキソニースーツを御注文。

 

 

「カチョッポリ」「スーツ」コレクションの詳しいことはこちらまでhttps://www.tailorwatanabe.com/category5/caccioppolisuitcollection.html

 

 

やや起毛したソフティーで クラシカルな雰囲気を残しつつ、イタリアらしい手触りと目付が魅力のスーツに仕上がりました。

 

ネイヴィーブルー地ですがやや抑えめで濃いブルー地にテラコッタ、赤茶のブラウンからのチェック。

 

ビジネスやドレスダウンのセットアップの着こなしにもぴったりはまるパターン。

 

 

 

 

 ステッチはフロントのみならず、ショルダー、スリーブ、サイドにいたるまですべてオレンジカラーのステッチ。

 


ラペル、袖の第1釦ホールを同色のオレンジカラーに統一。


フロントのエッジ、釦ホール、共にオレンジカラーのコントラストが効いてしゃれている個性的なオーダースーツに仕上がりました。

 

 

ただいま、春夏物を先取りでスペシャルセールをおこなっております。

 

従来から破格のプライスダウンにてお仕立てをしております。

 

「カチョッポリ」格安セールのくわしい事はこちらまでhttps://www.tailorwatanabe.com/category2/caccioppolisuitspringsummer.html


イタリア製のオリジナル「エスプレッソカップセット」のプレゼントはごく僅かになりました。

 

期間限定、セールはもうすぐ終了となります。

 

どうぞこの機会をお見逃しなく。

 

 

 

ただいま「感染予防対策実施中」。

 

安心して注文が出来ます。


 

 

 

スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html

 

 

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本日のお客様

 

世界の4大ツイードと謳われている「ドネガルツイード」でオーダージャケットをご注文。

 

ツイードジャケット地はおもに産地の名前からつく場合が一般的で、「ドネガルツイード」は本来アイルランド北西部のドネガル地方発祥のホームスパンですが、目の粗い厚手の生地を総称してツイードと呼ぶようになってからこの名が定着したようです。

 

現在ではネップが入ったツイード地でしたら世界中どこで生産されても「ドネガルツイード」「「ドニゴール・ツイード」として認定されます。

 

今回はイタリーはdiplayの「ドニガルツイード」。

 

「ドニガルツイード」と言ったら土着的で、カントリー風をイメージしますがイタリアンのファブリックで仕立てれば、シンプルな都会風のアーバンジャケットになります。

 

 

ライニングはローズのフラワーをモチーフにした綺麗なパターン。

 

 

ゴージャスな「ドニガルツイード」ジャケットになりましたね。

 

 

ボタンは水牛の骨でのボーンボタン。

 

 

淵の白色がコントラストを持たせ、オーダーらしい個性的な「ドニガルツイードジャケットになりました。

 

 

スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html

 

 

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昨年から今年にかけての秋冬シーズンでの一番売れた素材は何といっても「コーデュロイジャケット」でした。

 

コーデュロイと言ったら英国唯一のコットン・ミル「ブリスベイン・モス」。

 

世界的な評価を得ている高級コーデュロイの老舗「ブリスベン・モス」社から「ペルー産ピマ・コットン使用」の「コーデュロイジャケット」ですね。

 


「ブリスベイン・モス」「コーデュロイジャケット」「コーデュロイスーツ」の詳しい事はこちらまでhttps://www.tailorwatanabe.com/category6/corduroyjacketbrisbanemoss.html

 

クオリティーが高くて、プライスもリーズナブル。

 

ビジネス、カジュアルなんでもOK。

 

いろいろなシーンに万能なジャケットです。

 

 

「ブリスベンモス」「コーデュロイ」PIMA COTTON(ピマ・コットン)は、贅沢な繊維として世界中で珍重されており「カシミヤ・オブ・コットン」。

 

つまり「カシミヤのようなコットン」とさえ称されています。

 

ペルーの人々はそのすべすべとした柔らかい感触と美しい光沢のためにピマ・コットンをスペイン語でスエードを意味する"GAMEZA(ガムーザ)"と呼んでいます。

 

 

 

 

 

 

加工すると非常に滑らかで、シルクのような生地に変貌する繊維です。


ピマコットンは、栽培が難しく、収穫も人の手で丁寧になされます。

 

機械による収穫ではごわごわする不純物を取り除ききれない場合があり、黄色っぽい糸に仕上がるため、品質を保つという面から必ず人の手で一つ一つ収穫します。

 

また、栽培に適した環境が非常に限られていつ為、ペルーでも北部のごく限られた地域でのみ生産されています。

 

世界のコットン生産の5%似も満たない希少な繊維で、バルバデンセ種という種類に属し、高級綿と言われているエジプト綿や海島綿と同じ種類の超長繊維綿です。

 

細くてしなやかな糸が採れるので、柔らかで綿のような光沢のある布地が出来ます。

 

夏は汗を吸い取り、冬は暖かく、体を包むピマ・コットンはデリケートなお肌の方にもお勧めです。

 

一度ピマ・コットンで仕立てた洋服を身につけば、お客様のコットンに対する概念が変わることでしょう。

 

コーデュロイにしてはご覧のように色合いがとても綺麗です。

 

 

 

 

 

淡いパステルトーンのカラーで若い人の間では、マカロンのお菓子にたとえて【マカロンカラー】とでもいうのでしょうか。

 

ちなみに、世界の綿花は、上から「超長繊維綿」「長繊維綿」「中長繊維綿」「中繊維綿」「短繊維綿」と5段階にランク付けされています。

 

普通の綿の繊維はピマ・コットンの3分の1、又は半分程度の長さです。


注意・・・ ピマ・コットンの衣類のお洗濯は手洗いかドライクリーニングをお勧めします。

 

スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html

 

 

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ジャケットといえば、まずは「ネイビー・ブレザー」ですね。私の年がばれてしまいますが、高校・大学時代は、アイビーブームだったのでネイビーブレザージャケットなんかはあこがれていました。

 

大学のキャンパス内にはハマトラファッションの素敵な女性がブックバンドをした教科書を片手にもってブレザージャケットをよく着ていたものです。

 

ブレザーの由来はケンブリッジ大学とオックスフォード大学の定期対抗レガッタのとき、ケンブリッジのボート部が全員で真紅のスポーツ・ジャケットを着ていて、水に映え鮮やかだったことから、炎転じてブレザーと呼ばれるようになったそうです。

 

今回ご注文なさったブレザーは「カノニコ」「フランネル」でネイビーブルーのダブルブレステッドブレザージャケット。

 

ダブルブレステッドのブレザー有力説に「ブレイザー号説」があります。

 

1863年、「英国衣装辞典」の中に

 

その昔、1860年代初めごろ、大英帝国に「ブレイザー号」と名付けられし一隻の軍艦あり。

 

船長、部下の服装のあまりの見苦し谷耐えかねて、全員に海軍の金ボタン飾りし、青色上着の着用を命ず。

 

この上着まもなく艦員の制服となり、軍艦の名を冠し「ブレイザー」と命名さる。・・・・・というしだいで数年後には、形態に若干のアレンジを施しての艦員服(ブレイザイー)が、英国市民層にも受け入れられるようになったそう。

 


ブレザージャケットになぜ金属のボタンが使われているかというと、金属製のボタンは軍服やホテルのボーイなどの制服。

 

 

つまりユニフォームに多く使われ、金属製のボタンは表面にマークや名前などの細工ができるからで、ブレザージャケットも本来はユニフォームだから当然メタルボタンが使われています。

 

ボタンが誕生したのは13世紀ごろ、実用性と共に、男性の地位を象徴するものとして高価な貴金属のボタンが流行したこともありました。

 

ボタンは衣服を留めるものだし、忘れてならない事、

 

それはボタンは男の服の中で大切なアクセサリーでありアクセントだということです。

 

男たるもの誰もがワードローブの中に一着は欲しい濃紺、ネイヴィーブルーのブレザージャケット。

 

シングルダブル問わず、ブレザージャケット一着は必須アイテムですよ。

 

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本日のお客さま

 

「フランネル」と言ったらなんと言っても「フォックス」社と謳われているコレクション。

 

英国の「フランネルの代名詞」として愛され続ける有名な老舗ミルの「フォックスブラザース」が誇る、最もスタンダードで定番コレクション「クラシックフランネル」から最もスタンダードな「グレンチェック」でダブルブレステッドスーツを御注文。

 

「フォックス」「クラシックフランネル」のくわしいことはこちらまでhttps://www.tailorwatanabe.com/category1/foxflanneljacketingcollection.html

 

 

「フォックス」「クラシックフランネル」は男なら1着は欲しい無地のグレーフランネルや、チャーチルが愛し身を包んだ「チョークドストライプ」に「ハンドツース」「グレンチェック」と「フォックス」らしいベーシックな柄を集めたコレクション。

 

 柄はヘリンボーン、ハウンドツース(千鳥格子)に次ぐポピュラーなグレンチェック。

 

グレンチェックとは?

グレナカート・チェックGlenurquhart Theckの略で、スコットランド北部インバネス州の「アーカートUrquhart渓谷Glen(グレン)で織られたことから名付けられたチェック柄。

 

 

正式には「グレン・ブラッド(Glen Urquhart Plaidの略)」とも言う。

 

19世紀にディクトリクト・チェックとして使用されたもので、白黒を基調に、千鳥格子とヘアラインが組あわされた様な格子柄。

 

細かな4種類の格子柄が大きな格子柄を形成している。


メンズの梳毛(そもう)スーツの代表的な柄。


グレンチェックはビジネスだけでなく、趣味的なニュアンスでスーツを楽みたいという方にはうってつけのパターン。

 

老若男女誰もが選んでもリスクのないパターンです。


会食や会合に出掛ける時に着たいというホワイトとブラックの大柄グレンチェックですので組み合わせのシャツ、ネクタイともにシンプルなものをお選びいただければと思います。

 

 

ボタンはよりクラシックに、当店の倉庫にあった古くからあったヴィンテージ風のホーンボタン。

 

現在では、なかなか見つからない貴重なボタンです。

 

 

パンツはサイドバックル付き。

シンプルでクラシカル。

 

落ち着いたフランネルスーツになりましたね。

 

 

グレンチェックは、シングルジャケットにも。

 

 

 

ステンカラーコートも最適。


 

 

 

 

 

 

 

 

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国内では有名なブランド「ギザ」からファンシーなジャガード。

 

ギザコットンはエジプトのギザ地方で取れる綿を使用したシャツ生地。

 

ノーブルな艶があり、クオリティーも高く、最もポピュラーな高品質コットン。

 

ギザ綿は繊維が長く、100番の双糸で織り上げているので光沢があり、保湿性も高いので、シャツ地では最高品質の綿シャツ地です。

 

 

国内有数の最高品質なので仕上がりも、肌触りも滑らか。

 

ジャガード織りなので、見た目は豪華でドレッシーな装いには最適な商品なので、パーティー着にもお勧めです。

 

今回、お客さまが御注文なさった商品と、私着用のギザ綿シャツのご紹介。

 

 

さいころのように四角が並んだチェックパターン。

 

 

 

 

水玉模様のドットパターン。

 

 

シンプル・イズ・ベストシャツ。

 

 

このトランプパターンは人気です。

 

 

私も着用で仕立てました。

 

当店に来店の際に私が着ているかも。

 

 

 

 

 

 

シャツの、ドレッシーさが引き立つ「ペイズリーパターン」。

 

 

 

 

 

 

ジグソーパズルは個性的でお洒落。

 

 

 

お好きなラペルを決めて、

 

お好みでネームをおつけして

 

ボタンホール、ステッチ、ボタンを選んで

 

ご自分の個性を発揮するオーダーシャツをお仕立てください。

 

*「ジャガード織り」はシーズン物のため、品切れにはご注意ください。

 

サンプルは店内にご用意をしておりますので、どうぞ。

 

 

グーグルマップで店内が見られます。

 

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「日刊ゲンダイ」に「めっけもんはテーラー渡辺」で誌面に掲載されました。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156410

 

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昨年の秋に登場した今シーズン限りの「フォックスビラザーズ」「ディレクターズカット」“ブラウン プリンスオブウェールズ"100%WOOL 400/430gms 1色柄

 

よりクラシカルにラペル付きウェストコートと一緒にスリーピースでオーダースーツを御注文。

 

 

ウェルドレッサーとして知られる“フォックスブラザーズ”の名物社長 ダグラス・コルドー氏のセレクトによる、人気の「限定ファブリック」シリーズ。

 

世界で二反しか織らない付加価値性のある「フォックスブラザーズ」「ディレクターズカット」「ダークブラウンタータータンチェック」なので、仕立ても奮発なさって当店のオリジナル縫製「究極のフルハンドメイド」「スプレンディッド縫製」をご指定。
 

 

 

当店では「ハイグレード縫製」よりも上級仕立て

 

「スプレンディッド縫製」「エクセレント縫製」があります。

 

その中の一つが「スプレンディッド縫製」といいます。

 

 

ハンドメイド縫製のほぼ60%を職人の手で執り行う縫製です。

 

ハンドメイドのよさを全て取り入れてあり、とても丁寧に行うので多くの時間のもとでじっくりとお仕立てしており、非常に好評です。

 

それではその仕立て内容の一部をご紹介いたします。

 

「スプレンディッド縫製」についてのくわしい事はこちらまでhttps://www.tailorwatanabe.com/sprendidmakekyuukyokuhandmade.html

 

「フラワーホール」「襟穴」手縫い(フルハンドメイド)

 


元結(もとゆい)という髪結いに使う紙縒り(こより)である日本古来の紐の糸を超極細のシルクの糸でゆっくりと巻きつけ一針、一針丁寧に綺麗にかがります。

 

マシンメイドでは絶対にでない、ボタンホールの糸の纏り(まつり)が細かくてボタンホールが立体的に盛り上るのが特徴です。

 

これは永い間、

 

経験しなければできない職人の技(わざ)なのです。

 

 

 

 

「フロント釦ホール手かがり」(フルハンドメイド)


 ハンドメイドのボタンホールは、頻繁に掛けはずしに丈夫に対応し、この立体感はハンドでなければでません。

 

ボタンホールは洋服の人間で言えば「目」にあたり、手かがりをする事により上着が随分と感じ方が変わります。

 

ご覧の通り味も変わり、雰囲気もハンドメイドらしくなります。

 

 

「胸ポケット」手かがり(フルハンドメイド)


マシンメイドの場合はポケットの端をミシンで上から叩いて進み掛けるためペタッとした平面状態にになります。

 

ハンドメイドのバストのボリュームは構築的で迫力が違います。

 

そしてハンドメイドの場合は端をすくい上げるように一針、一針ゆっくりと縫っていくので、胸ポケットが盛り上がりとても立体的な胸ポケットになります。

 

「ハンドメイドは洋服の全体的に見た目が穏やかに丸く、とがらずに柔らかで立体的なシルエットにすることが重要な要素となるのです」。

 

「裏見返し・手星縫い」手かがり(フルハンドメイド)

 

クオリティーの高い服ほど、丸い服作りに徹底しています。

 

その為に上着の裏の見返しを内側に追い込んでしつけ糸をかけてそこにハンドで押さえるように、ステッチをかけます。

 

そうすることにより、上着を着たときに丸く身体に包まれて立体的になります。

 

ブランドネーム・ショップネーム手纏り(ハンドメイド)

 

 

ブランドネーム付けをあえてマシンメイドにせず 「千鳥纏り(ちどりまつり)」でかがって差し上げます。

 

ハンドメイドの千鳥纏りはマシンメイドの千鳥縫いよりも糸がやや太く、運針による千鳥縫いなので見た目に味が出てハンドメイドっぽくなります。


今回のテーマカラーのワインレッドカラーであえて縫ったのでブランドネームとのコントラストが良く、

 

膨らむようになって見え、ボリュウームのある立体感あるネームになります。

 

 

エージング仕立て


 生地、フロント毛芯にはそれぞれ伸縮特性があります。

 

それぞれの伸縮性が品物よっては一定では無いのです。

 

服作りには蒸気でおこなう「加湿」アイロンによる「加熱」そして「冷却」がありその繰り返しをしながら仕立てをおこなうのです。

 

加湿で伸び、加熱で収縮し、さらに冷却で固定されます。

 

この3つの処理が短時間ですと、すんでいる段階では伸縮途上の状態のため歪みが発生しまう原因となります。

 

これを専門用語で言うと「バブリング」といいます。

 

 その条件を解決するために、「エージング」つまり(寝かせ)が工程の間に必要となります。

 

よりよいスーツの仕立ては生地をゆっくりと時間をかけて「寝かせ」ながら次の工程に向かい、一着を完成させることが重要不可決なのです。


昔から変わらぬ手仕事から生まれる最高の着心地。

  糸目の立体感と繊細さ、見事にととのった美しい縫い目はハンドメイドでなければ現すことが出来ません。


どんなにマシン縫いが発展しようとも人間による運針の力の強さの塩梅(あんばい)にはかないません。


ハンドによる糸にかける力の甘さはマシンには到底出来ないものなのです。

 

この運針による力の甘さが服を着続けることで、より人間の身体にゆっくりと徐々になじんでくるのです。


納得のいく最上級の服。

 

他の誰にも着られない自分だけの大事な服。

 

「いいね」「素敵ですね」と誰からもほめられる佳い服。大量生産では到底作れない味わいのある品格のある服。


最高に着心地のいい服はこうして出来上がってくるのです。時間をかけてじっくりと仕立てる。    

       
これこそが究極の贅沢な着心地感につながるのです。

 

「スプレンディット縫製」は私一人のオリジナル縫製なので

 

「繁忙期」の場合、なかなか仕立てが進まず日数がとってもかかりますが、コロナ禍の影響で仕事も現在手薄なので、なるべく早めに仕立てられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨年の秋に登場した今シーズン限りの「フォックスビラザーズ」「ディレクターズカット」“ブラウン プリンスオブウェールズ"100%WOOL 400/430gms 1色柄

 

よりクラシカルにラペル付きウェストコートと一緒にスリーピースでオーダースーツを御注文。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェルドレッサーとして知られる“フォックスブラザーズ”の名物社長 ダグラス・コルドー氏のセレクトによる、人気の「限定ファブリック」シリーズ。

 

今回のテーマは「クラシックで有永、ネイビーやグレーではないファブリック」で。

 

その答えはブラウンとチェスナット(栗色)の美しい色使いと、英国を代表する伝統柄の一つ「プリンスオブウェールズ」の融合使いです。

 

一般のフランネルと違い、ウールのクオリティーも高く肌触りは滑らか。

 

 

 

 

今回のテーマカラーはワインレッド。

 

 

ワインレッドカラーのペイズリーパターンのライニング。

 

ダークブラウンに合わせてナチュラルに本物の木(ウッド)釦をチョイス。

 

ウッド釦なので丈夫さを考慮に入れておりますので割れないようにしっかりと金属で枠をカバーしております。

 

ベストもすべてワインレッドカラーペイズリーライニング。

 

 

ジャケットのフラワーホールをレッドカラーにご指定。

 

フルハンドメイドでかがって差し上げました。

 

フルハンドメイドのフラワーホールは糸目が細かく立体的になるのが特徴。

 

工場縫製のマシンメイドには出来ない立体感が魅力です。

 

 

ベストのラペルにもフラワーホールをワインレッドにご指定。

 

袖の第1釦ホールもワインレッドにご指定。

 

 

ワインレッドカラーにこだわった究極のオーダースーツに仕上がりました。

 

 


 

 

前回御注文なさったダブルブレストスーツも一緒にご紹介。

今シーズンのみの限定商品。

 

世界で僅か2反しか織らない貴重なパターンです。

 

もうすぐシーズンが終わり、注文終了となります。


御注文なさる方は品切れになる前になるべくお早めになさるのが得策です。

 

 

 

 

 

 

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グーグルマップで店内が見られます。

https://goo.gl/maps/X1vb5Xmwcgn

 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.1詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order

  
 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.2詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting




 

2015年「ミスターパートナー」に当店が掲載されました。
詳しい事はこちらまで
http://www.tailorwatanabe.com/category1/mepartnertailorwatanabe.html



 

「日刊ゲンダイ」に「めっけもんはテーラー渡辺」で誌面に掲載されました。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156410

 

テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html  

 

 

「ヨーロッパデザインライニング」コレクションにニューパターンが追加されました。

 


「ヨーロッパデザインライニング」コレクションについてのくわしい事はこちらまでhttps://www.tailorwatanabe.com/category2/europedezainriningcollectionnoone.html

 


イタリア・ドイツのデザインを日本でプリントしたプリント裏地。

 

ジャケットの裏側をいろいろなモチーフのデザイン使ったライニングで仕立てるのが世界的な傾向。

 

オーダースーツはライニングを選べるのが楽しみです。

 

その時の気分で遊び心を持つファンシーなライニングを使うのも、せっかくのオーダーメイドなんだからこそ、ちょっぴり変えてみるのも楽しいじゃありませんか。

 

どうぞご覧になって当店にご来店の時に現物を見て、ためしにライニングでオーダースーツを仕立ててみてはいかがでしょうか。

 

いつものヨーロッパ製よりも約半額のプライスで気軽に裏地として(オプション¥7000+税)で使用できます。

 

生地は薄く、通気性も良く、発色、風合いも良い生地で堅牢度の検査済みなので使用しても安心です。

 

 

ヨーロッパ独特の色鮮さと、独特なデザインが特色です。

 

コーンフラワー


かわいい花柄模様と落ち着いた地色でかわいい遊び心を演出します。


生地は薄く通気性も良く、発色、風合いも良い生地でヨーロッパー独特の色鮮やかさと、独特のデザインが特徴です。

 

フォーエバーフルール

 

 

 

ブリリアン


複雑な幾何学模様といろあざやかな配色でかわいい遊び心を演出します。

 

従来あったコレクションの人気ライニングもご紹介。

 

「アングレパレス」


 イタリア・ドイツのデザインを日本でプリントした裏地。

 

生地は薄く通気性も良く、発色、風合いも良い生地で、ヨーロッパ独特の色鮮やかさと、独特なデザインが特色です。


 「アマゾンリーフ」

 

大変人気の高いボタニカル柄です。

 

南国のような生き生きとした植物は、若さと生命力を感じさせます。

 

 


「ピコラベリシマ」

 

人気のある花柄で、絵画調の大柄の花は、ジャケットに華やかさをもたらせてくれます。

 

 

「ラウリ」

 

色鮮やかな花柄と、深みのある地色のバランスが良く、華やかな柄も落ち着きのあるスーツに仕上がります。

 

ラウメール

 

 

「ミッシェル」

 

ペイズリーのような柄模様はヨーロッパならではの色使いで鮮やかですが、少し可愛さのある裏地です。

 

 

 

 

ただいま「感染予防対策実施中」。

 

安心して注文が出来ます。


 

スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html

 

 

グーグルマップで店内が見られます。

 

https://goo.gl/maps/X1vb5Xmwcgn

 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.1詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order

  
 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.2詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting




 

2015年「ミスターパートナー」に当店が掲載されました。
詳しい事はこちらまで
http://www.tailorwatanabe.com/category1/mepartnertailorwatanabe.html



 

「日刊ゲンダイ」に「めっけもんはテーラー渡辺」で誌面に掲載されました。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156410

 

テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html