ああ 星に誘われて
アナタと眺めていた
真夏の天の川
ああ 濡れていた髪を
乾かすのも忘れて
寄り添う空の下
あの日二人は
同じ夢を見てた
でも 人は幸せも涙さえも
慣れてしまう生き物で
永遠を交わした約束さえ
今ではなくしてしまった
「もう、これ以上誰も傷付けたくないから」
綺麗すぎた言葉
今の二人は
違う夢を見てる
なぜ 人は優しさも
残酷さも抱えているのでしょうか?
どちらかを選んでしまえたなら
どれ程楽になれた
あの時見上げていた
天の川は全てを知っていたから
あれ程に綺麗な星の空を
僕等に見せていたのか
なぜ 人は幸せも
涙さえも慣れてしまうのでしょうか?
永遠を交わした約束さえ
今ではなくしてしまった
あの時見上げていた天の川よ
全てを知っていたのに
あれ程に綺麗な
星の空を僕等に見せたの?
そのせいで二人
悲しみを知った
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