Awesome minerの大きな特徴のひとつが、自動収益計算による採掘通貨のスイッチ機能です。
これを使用するには、リグごとに、各アルゴリズム別のハッシュレートと消費電力のプロファイルを作成します。
上記はGTX1070を4枚搭載したリグの例です。
このプロファイルをもとに、Awesome minerはwhattomineから定期的に取得した情報と照らし合わせて、最も効率の良いコインを自動的に採掘し続けます。
この他、前述のとおりNiceHashやMining Pool Hub、Zpoolにも対応し、それぞれもっとも効率の良いアルゴリズムに自動で切り替えてマイニングを行うこともできます。
正直、スイッチによる効率アップの程は検証していませんが、常に効率の良い方法に切り替えてくれている、という安心感と、
「おっ、SIB掘り始めた。30USD/日?いいぞ、どんどん掘れ!」
みたいに眺めていられるのはなかなか楽しいものです。

