主細胞はペプシノーゲンを分泌、傍細胞は塩酸を分泌、副細胞は粘液を分泌
ペプシノーゲンは塩酸の作用でペプシンになります

アセチルコリンでムスカリンM3受容体に作用、G細胞のガストリンが

ガストリン受容体に作用、ヒスタミンによるヒスタミンH2受容体への刺激

こういった刺激でプロトンポンプに作用して胃酸が分泌されます
胃酸を押さえる薬としてはヒスタミンH2受容体拮抗薬、プロトンポンプ阻害薬などがあります
ヒスタミンというのはヒスチジンから作られるよ
ヒスタミンH2拮抗薬
シメチジン(タガメット)  ファモチジン(ガスター)
胃って言うのはかなり強い酸性です
PHは中学で習うので知ってる人も多いと思うけど、H(+)=水素イオンのモル濃度とすると
pH=-log[H(+)]
HCl 0.1mol/l  だと   -log 10^-1 = 1   pH1  
log3=0.48   log2=0.3  で計算します
HCl 0.01mol/lだと -log10^-2 = 2log 10 = 2  pH2
HCl  0.03mol/l だと -log0.03 = -log(10^-2×3)=2-log3=1.52  
HCl 0.02mol/l だと -log0.02 = -log(10^-2×2)=2-log2=1.7  pH1.7
LU分解
下三角行列(Lower triangurar  matrix)  上三角行列(Upper  triangurar  matrix)に分解
   「 1  1  0 }     「 1  0  0 }「 1  1  0 }
   { 2  1 -1 }  = { 2  1  0 }{ 0 -1 -1}
   {-1  0  3 }    { -1 -1 1」{ 0  0  2 」
1万年くらいまえにベルム氷期が終わってそれで今は間氷期
縄文時代頃はヒプシサーマルと言って今より暖かかったそして農業が盛んで栄えました
中世の寒い時期(黒点の影響らしい)には冷夏で作物の不作で飢饉が頻発した
さらに火山活動でエアロゾルが大気を覆い日傘効果による冷夏で飢饉が増えて
社会不安が増大してフランス革命などにも関係あるらしい
温暖化よりも寒冷化のほうが影響がありそう


二酸化炭素の排出量の多い国
アメリカと中国
今後伸びそうな国
中国  理由は経済発展など
アメリカも中国も石炭の埋蔵量が豊富
石炭は石油よりも二酸化炭素の排出量が多い
理由は炭素の割合が多いから
火力発電 石炭の割合が多い 理由は安いから
1KWH(3.6MJ)の電気を作るのに9MJの化石燃料が必要
電気はかなりロスが多い
温室効果ガス
主な物は水蒸気と二酸化炭素です
この2つが温暖化への寄与度が大きい物です
水蒸気は夜間は放射冷却を抑えて温度の保持に貢献しますが
昼間は太陽の光をさえぎります
温暖化で海水温度が上がると蒸発量が増えて大気中の水蒸気の量は
増えると考えられています
ブラジルのエタノール政策
ブラジルではサトウキビからエタノールを生産
何十年も前から行われている
ブラジルではフレックス自動車と言ってエタノールとガソリンを混ぜて使える自動車が販売されてる
価格を比較して消費者は自由な割合で燃料を入れる
エタノールが環境によいとされる根拠
カーボンニュートラルの考え エタノールを燃やしたぶんのCO2は作物が吸収
バイオエタノール、バイオディーゼルについて
アメリカ  とうもろこしからエタノールを製造
ブラジル  サトウキビからエタノールを製造
バイオディーゼル  大豆油などから製造
エタノールの問題点
作物を作るのに森林を伐採するのでカーボンニュートラルの考えに疑問
食糧の需給をタイトにしてしまう