徒然なるままに 四百三十三 | 深緑の森-小さな箱庭-

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細長い建物の前で二人は呆然としていた。寿司屋だ。ここは階段をのぼるお寿司屋さん。あ。
ハゲは初陣だったな。じゃあここのルールなんて知らないだろう。すしやにルールなんてある。
のか。あるよ。しかも気を付けないと、お前が再びこの扉を開く時。電波はそこまで言うと一人。

さっさと中に入ってしまった。ハゲはあまりにも唐突だったので扉の柔らかい部分にぶつかっ。
た。そして痛さが怒りに変わるとき、ハゲは自分を苦しめた扉を開けた。ひえひえ。つーかさ。
つーかさむい。気温の落差に驚愕する。まるでモスクワみたいだ。それかシカゴ。いや、いえ。

いえいえ、僕はそいつとはかんけいありません。たんどくです。二人組み?ばかをいうな!!
ハゲは電波の隣に座った。お前ルール知らないんだろ。だれだきみは失敬だな。すしやの。
牙城をくずしてさんぜんねん。何歳ですかてめぇは。3000歳。生まれてすぐ寿司屋に到着。

これが俺の使命だとばかりに。じょうだんですよ。ほんとうはおい寿司たべるぞ。はらへった。
わかった。じじいスタートするから!準備はいいか?はいよ。タンッ!!ほらハゲ食え。早く。
早く!!はやくしろ!ハゲはネタと電波を交互に見て、様子を伺った。カッパですね!これは。

カッパですね?!そうです!サビ大盛り!はいよ。タンッ!お前それたべるのか。なにを言う。

これは、こうするんだ。海苔を大盛りのワサビの上から叩きつけ、ハゲの鼻に食べさせた。ほ。
ほじゃああああ!!!!ツンとするだろ。(ツンとするとかってレベルじゃねぇ!!) さ、次の。
階段をのぼるよ。支度しなさい愚図。鼻を押さえながら立ち上がり、狭い部屋を出た。でんぱ。

なに?ここって何階まであるんですか。知らない。でも頂上まで行くつもり。ちょっと用事をお。
おもいだした。かえります。ガシッ!逃がさない。電波は悪い笑みを浮かべていた。お前な!
お前あのくそじじいから、なんかもらってただろ。ああ、これ?お土産のワサビ大盛り。ははっ。

すてっちまえそんなもん!!食べる?終劇。おはようございます!昨日は更新できなくてね。
だから俺は今日、朝から小さい和菓子を食べました。今回の話も続くんじゃねぇのか。まじで。
あー。そうだ、ネタがないから前回の長編と、前々回の長編の違いを書こう。前々回は、一度。

紙にシャーペンで大雑把にあらすじを書いて、最後にどうなるかまで考えておいたんだ。結局。
タイピングする段階でこれはやめようってなって全く異なる終わり方になった。7月2日のやつ。
は行き当たりバッタリで書いた。計画性なし。どちらがいいんだろねー。まあどちらもできるに。

越したことはないだろう。つまんねー話してすいませんね!!帰る!!さて、一日頑張ります。
お前らも頑張れ。俺あ午前中は暇ですけどね。もうしらけない。申し訳ない。寿司の歌をうたえ。








「激愛メリーゴーランド」