徒然なるままに 二百八十一 | 深緑の森-小さな箱庭-

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ひざがいてぇし、風邪をいただぇくめぇした。もう言葉にするのもいやだ。昨日だっけ?高熱が。
どうとか言ってたよな。お陰様で絶好調。微熱。びねつ。うるおいのああ!!!!あああ!!
おしるこ。缶のやつ。白玉が入ってると思ったんだが、飲みきるまであの音はしなかった。あ。
のあれあ、白玉が出てくる音。ということで自販機にぶつかって帰ってきました。五回くらい!!

ドーン、ドーン、ダドーン。しゃああ!!ドーン、ダドン。いけねぇ、最後足がすべった。寄りかか。
って自販機をちゃるける。ちゃるけるって何ですか。めちゃめちゃに蹴る。あひゃ。うぇい。でもさ。
何故俺は白玉が入ってると思ったんだろう。既成概念てやつか?ヒザに白玉をつけてみます。
ヒザ玉の出来上がりです。次はカニに白玉を付けてみます。ニラ玉のできあがりです。どうぞ。

いただきます。ちょっと味が薄いな。塩でもなんでも入れてみればいいじゃねぇか。すいません。
(なんで怒られたんだろう)おい。何でしょうか。どうだ、うまいか。まあふつうですね。…うむあ。
(こいつ意外に肝が据わってる。試してみるか)おい貴様、そこに瓶があるだろう。あ?うっせぇ。
すいません。(ペースを乱されるな)そこのー、瓶によぉおお、醤油みてぇなの入ってるだ。あー。

うるさい。ちゃるける始めます。わかったっ!!今までの無礼は忘れてくれ。ここからは店主と。
あなたは誰ですか。俺?俺の名は(本名を出すのはいけなかったはず)通りすがりの電波です。
そうですか電波さん。話が通じそうにありませんね。あ?通じるし。そうかい、じゃあ早くそこの。
瓶の中身をニラ玉に。よし!!!!ご馳走様。おかわりはいかがですか。もう二度とこんな店。

こねぇから。終!!短めだけど熱があ痛いひざってさ、文句を言えば治るんじゃなったっけ。
今から数分間文句を言いますね。耳を塞ぐも良し、鏡に足の裏をつけて泣き顔になるのも良し。
おしるこ買ってこようかな。なんかはまった。浜。さんずいに兵。ずいずいずっころがねぇ。ええ?
そうす。みなさんも風邪には気を付けて下さいね。高熱が出た時は迷わずニラ玉を作ること!!

そしてヒザ玉に白玉をつけ、玉露入りのお茶でもって電柱をたおせー。恐らくは、ばけもので!!
化けたものーの、だめだめで。ちょいちょい人間に負ける。可愛げのあるべけめけ、ばけもんの。
さあーきらめけえええ。俺に理性をくれ。やっぱこういう時は寝るのが一番だな。というわけで。
取り敢えずおやすみなさい。起きたらヒザの白玉がとれますように。あしたもぐぇんべんでけ。

頑張りましょう。ボンドでくっつけたんだなコレ!!誰の仕業じゃっ!!!!ダンバダ?ああー。
いええ。おああ。しゅ。一日お疲れ様でぇんした。でんでんむーし虫、硬く無理。ことわりなさい。
もうすぐ恐ろしい夜が来る。笑っていれば乗り切れる。ていうか恐ろしい夜なんてこねぇよバター。







「プリズム」