これがないと仕事にならない!というものが印鑑です。

各行員が自分が仕事をしたというしるしに自分の印鑑を押しています。

失くすとそこに押せないので、とてもイライラします。

また、むやみやたらに押すと問題が起こったときに自分の責任になりますので、

注意が必要です。

この印鑑はシャチハタですが、こみとめという小さな印もあります。


最初は何のことを言ってるのかさっぱり・・

銀行は何か商品を売って利益を稼いでるわけではありません。

ではどこでもうけるのか!?


金融機関は市場で大きなお金を運用し、そのもととなるお金を預金者から集めます。

市場で運用する金利-預金金利=利益 となります。


金利の差(利ざや)を引いて利益をだすことでもうけているのです。

これを知ったときは裏側をみたようで

ちょっとわくわくしました・・!


これは他の会社ではどうなっているのか分かりませんが・・


銀行ではオペレーションされた伝票をチェックする検証者がいます。

オペレーション担当者がオペレーションした後に検証してもらい、

お客様にお通帳などを返却します。


他の人の目で見てもらうということがとても大切なようです。

他の人の仕事は疑ってかかれ!と言われたことも・・