銀行には普通預金や定期預金などそれぞれ異なった特徴を持つ預金の種類があります。

その預金種類ごとに分類し、一日の勘定(収支)を計算します。

その際、預金種類は勘定科目として扱われます。


例えば・・普通預金、定期預金、通知預金、別段預金、納税準備預金、従業員預金、当座預金、

などがあります。


またその他の勘定科目として、為替や外国通貨などもあります。


銀行に入ってみてなかなか分からなかったのが、振替という概念。

振替を合わせる、合わないとおかしいって何!?って感じでした。


これは入金と出金をオンライン上でのみ処理する場合の用語です。

例えば、普通預金から支払いをして定期預金に入金するとき、

出金と入金の額は等しくなります。過不足がでてしまうと取引として成立しません。


振替を合わせないと勘定(一日の取引の収支)があわなくなってしまいます。



銀行のお金の処理方法:

大まかに分けると、現金が発生するものと、オンライン上のみの振替で処理する二通りがあります。





銀行の窓口が閉まると、勘定をあわせます。

勘定をあわせるとは、一日の取引の収入(入金)と支出(出金)を計算することをいいます。

現金と振替の収支をそれぞれ勘定科目ごとに分類して計算します。


現金と振替を逆に打つ(いりくり)ことなく、収支があうことをゴメイ、

現金と振替を逆に打ってオペレーションしたまま収支があう状態をいりくりゴメイと呼んでいます。