私は、小学生には、特にシッカリ頑張ってもらう事にしています。
まぁ…厳しいと思いますよ(笑)
「1年生だし…入会したてだし…。
慣れるまで楽しんでもらって、徐々に覚えていこうね」
なんて甘っちょろい考え方は、1ミリもありません。
ここで、この曲をご披露する。
…って事は、この日に曲を完成させる。
だから、ここまでに暗譜させる。
…ってことは、この1ヶ月前までにここまでやって~
…と、逆算方式です。
まぁ…厳しいと思います(笑)
なぜかと言うと…。
小学生には卒業までに、
少しでもレベルアップを目指して欲しいし、
1つでも多く経験して欲しいんです。
中学生、高校生になると、部活や定期テストで稽古の回数が減ります。
古巣のチームでも2ヶ月3か月会わないメンバーもザラにいました。
でも、落ち着いた頃に復活する子や、高校・大学の太鼓部で活躍する子は、たいがい小学生の頃に頑張っていた子でした。
小学生の頃に、自分を追い込む事ができていた子は、その後の成長も目覚ましいなぁ~なんて思っていました。
さて、ここからが本題(笑)
前フリ長っ
先日、諏訪工芸さんの展示会(ブログはこちら)で「鈴木さんっ!お久しぶりです!」と可愛いイケメンに挨拶されました。
「誰?なぜ私の名を知ってる?」って印象でしたが
思い出って一瞬でよみがえるものですね
もう20年近くまえに指導していた後輩でした。
引っ越しを理由に退会しましたが
「大学で太鼓部に入って、今はチームを立ち上げようと思っています。
そのための太鼓を買いたいと思って…」って事でした。
しかも賢い大学に入ったとの事で…羨ましい限りです(笑)
よく私の事がわかったなあ…なんて思いましたが。
ブログを読んでくれてるとの事で、嬉しいですよね
彼は「あの頃、ご指導いただけて本当に感謝してるんです!」って言ってくれて
今なら訴えられるレベルで厳しかったし、理不尽だったのに
でも、信じてやってきた事が、こうやって返してもらえて…
私こそ感謝だよ
ありがとうね
…って事で小学生諸君!次もビシバシ行くよっ





