イトゥクのミュージカル「ザ・プロミス」が大反響だったため再公演が決定したようで何よりです。
イトゥク
私は1月10日に見に行ったのですが、前から5列目という奇跡的な場所からイトゥクが見れてとても感動しました。

近くで見れた感動もさることながら、「ミュージカルってこんなにおもしろいんだなあ」と思いました。ストーリーとか生演奏の迫力とか、演出とか、とにかくこの「ザ・プロミス」は本当にエンターテイメントとして最高でした。
テーマは「戦争」で、見る前まではちょっとどうなんだろうと思っていましたが、むしろ「戦争」というテーマだったからこそ、良かったと思えるのかもしれません。

早くもそれから一ヶ月経ちますが、あの感動が忘れられない毎日です。
再公演が決まったそうですが、またソウルに行くのも現実味がありません。本当にもう一度見たくてしょうがないのですが、そんな時に舞い込んで来たのが、玉木宏のミュージカルです。
玉木
『ホテル マジェスティック ~戦場 カメラマン澤田教一 その人生と愛~』
公式HP

イトゥクに関しては、「つるの剛士」とかいう場合もありますが、キラキラ感とか汗などかかなそうな感じが好きな私にとって、恐れ多くも「玉木宏」が重なるのです。
今回は「戦争」をテーマにしているとあって、これは見に行かないとと思ったのです。

トゥギに会えない今、「玉木」さんにそれを重ねるのは大変失礼かとは思うのですが許して下さい。

共演者も別所哲也とか紫吹淳とか出ていて、まだ紫吹さんが月組で2番手だったとき「真琴つばさ」が好きで紫吹サンもチェックしていたので、それもまた楽しみです。
台湾のスーパーアイドルユニット飛輪海の件は前に書きましたが、
私はずっとケルビン迷です。
ケルビン
ケルビンは現在33歳。
驚きのイトゥク越えです。
トゥギを「ジイジ」なんて呼んでいる場合ではないのです。

このケルビンさん。最近でも大学生役をそつなくこなし、おそらく禁句であろう
元メンバーウーズンの誕生日にウーズンとの写真をウェイボしたり、とにかく面白い人物です。

ケルビン迷の切っ掛けは、彼の驚くべき経歴にあります。
彼は台湾最難関高校出身で、その後カナダの最高学位といってもよいビクトリア大学で准教授もつとめていたという秀才です。しかもカナダの中央銀行である「カナダ銀行」に就職が決まっていたにもかかわらず、芸能界に飛び行ったという藤木直人(早稲田大学理工学部卒)も驚きの逸話を持ちます。
また、親にばれないようにカナダから台湾にオーディションに来たり(両親は台湾在)するエピソードもまた、頭の悪い夢見る学生のようです。

勿論英語はぺらぺらですし、頭の回転も良いのですが、その頭が良い感じが全く感じられないのが魅力です。

とはいうものの、フェイルンハイでの彼の人気は著しくはありません。
その昔、タイでもファンミの際は興奮したウーズン迷に瓶を投げつけられそうになったり、未だに単独で主演がないのも悩ましいところです。

身長も186cm。顔も小さくスタイル抜群ですが、その恵まれすぎたルックスと頭の良さと性格の良さが、彼を「少し空気が読めない」感じにしているのでしょうか?

その辺りが、少しスンリと重なります。いつでも全力投球で一生懸命。バラエティでも、ここぞとばかりにしゃべりまくり、メンバーに突っ込まれるケルビン。
いや、もう相手にされないときすらあります。

33歳でも、歳を感じさせないキラキラ感と若々しさ。

ケルビンはトゥギの良さと、スンリの良さを合わせ持った、私にとって抜群のアイドルです。


昨日のイベントにはこなくて残念でしたが、
最近急上昇なのが「チュンシク」ことペク・ソンヒョンです。
チュンシク
主人公イミョンジュン演じるキルダランの弟ですが、
心優しくオバカでで終始コミカルです。
記事が載っていました。
インタビュー

調べるとこのチュンシク役の俳優さんは有名子役だったようで、
韓流第1世代の母がかぶりついてみていた「天国の階段」で
コンサンウの少年時代も演じていたとのこと。

確かにアイドルのようなイケメンキャラクターではないですが、演技の安定感と空気の読めている感じは溜まりません。
チャンマリ演じるスジちゃんとも相性も抜群です。

色々と出演作を見てみようと思いますが、このようなコミカルな役柄は初だった様です。
どちらかと言えばシリアスなものが多かったようで、今回のビッグの出演により「役幅がふえてオファーがふえた」そうです。

主役になることは無いかもしれませんけど、丁度お父さん役で共演したアン・ソクファンサンのような名脇役になってくれますように、心から応援をして行きたい方向です。
ソンファン

昨日はBIG恋はミラクルのイベントに行った来ました。
場所は武道館。
big_02
コンユ好きの友人と2公演両方行きましたが、ドラマベントは初めてでしたので
色々と面白かったです。

正直に言えば、コンユとイミンジョンが恐らくかっこ良く、綺麗なんだろうと、また二人ともトップスターなのに気さくで愉快なんだろうとは予測していたので、予想通り、飾らない二人に終止うっとりしていました。

しかし、予測を上回ったのは「マリちゃん」ことmissAのペ・スジの可愛らしさ。
何をしてもかわいいとはこういう事でしょか?

cross geneのシン君は緊張しっぱなしで可哀想でしたけど、いがいにも「キャスパー!!」という声援が多く、キャスパー本人も驚いていました。

ドラマのイベントは以前「花より男子」のイベントのDVDを見た事がありましたが、韓国の俳優さんは歌ったり、コントしたり、ファンサしたり本当に大変だなとも思いました。

コンユは、キョンジュンのキャラクターそのもので歌も上手で、アワテンボで愉快でした。

お医者さんコントもしてくれまして、特に13時~の会で選ばれたケイコさんは、肝が据わっていてコンユもたじたじ。。。

しかも、通訳の方の真面目な仕事ぶりも逆に笑いを誘う形となりました。

なんというか、あたたかさで満たされた良い時間でした。


台湾のスーパーアイドルユニット「飛輪海」(フェイルハイ)
ふぇい

もう、かれこれ4年ほど迷ですが、一時期はファンクラブに入っていたほど好きでした。
最近お正月ドラマ「金田一少年の事件簿」でスンリが出演するといって話題になりましたが、
結局ウーズンという台湾の俳優に話題を全て持って行かれましたが、
このウーズンも元フェイルンハイです。
ウーズン

今は、俳優業に専念したいと脱退しましたが、他のメンバーのウェイボにも登場するなど、一部ではまだ仲は良さそうです。

フェイルンハイは元々、「花より男子」台湾版でトップアイドルになったF4に続くスーパーアイドルを作りたいと、全世界で応募し結成ました。

メンバーは
アーロン、ジロー(ダートン)、ケルビン、ウーズン
です。

実はこのなかで30オーバーが3人いまして、
実に高齢アイドルユニットです。
さらに、ウーズンはブルネイのセレブ出身、
ケルビンはカナダの大学で経済学部で博士号を持っているという
異色の経歴が並びます。

2007年に台湾に旅行に行った際、当初はF4が好きで台湾で色々と情報を集めようと思ったのですが、台湾に行くとF4はほとんどなく、代わりに町中がフェイルンハイだらけでした。

帰国後、妙に気になり調べていたら結局好きになってしまいました。
恐らく、今後日本でどうのこうのとかはもう無いんでしょうけど、メンバー達が出演する台湾ドラマをチェックする毎日です。