(2009.4.13)
 フェイルンハイのジローは先日の韓国のケーブルテレビ「M-net」で世界の(といってもアジア中心だが)のイケメン100人に中華圏でヴィックチョーの16位についで60位くらいでランクインした、アジアの人気者だ。
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しかしドラマの彼はいつも片思い…PVや雑誌でのイケメン振りはなりをひそめ、一途で憎めない可愛そうな役を好演している。しかも彼の字幕は関西弁で表記されることが多く、ゆかいでお調子者なイメージがついて回る。ウーズンなどはその逆で憂いを秘めた男前を演じているが、冷静に見て個人的にジローのほうがイケメンなので残念。

それにしても、日本で見れるドラマのジローだけではこれだけの人気にはなりうるだろうか?
きっとジローには日本ではみられないところで、ものすごいことになっているんだと思い込んでみた。

まず、フェイルンハイのミュージックビデオを見ていた。
これはテキメン!!
ジローがアジアのイケメンであることがすぐにわかった。

ジローは恐らく自分つくりが上手で、その作られたいや完成された「かっこつけさ」が素晴らしい。
以前ケルビンがそうだといったが、ケルビンの場合もともと品がよくもともとさからくるものに対して、変化が多様なのだが、
ジローの場合品が悪いという訳ではなく、もともとものすごく庶民的で親しみやすい兄貴キャラなのにたいし、全く違うアイドル像を作り上げているといってよい。

ちょっとうまくいえないけど。

喋ると思った以上に話しやすそうといったところだ。
ウーズンは見るからにやさしそうで話やすそうだし
アーロンも場面ごとに「あれ?」という違いがないので
この2人は見たまんま、魅力的タイプ。

ケルビンとジローは髪型や場面ごとに全然違う人にみえるタイプ。
しかし2人はタイプが違う。ケルビンは完璧美青年タイプ、中性的でもある。
ジローは男っぽい男のかわいらしさが溢れている。
そこが大きく違う点だ。

恋人にするならジローだよね!!というアジアのジローファンの声が聞こえてきそうだ。
(2009,4,15)
台湾のアイドル フェイルンハイのケルビンにはまりそうで危険な私だが、
時間もあるので、フェイルンハイについてあれこれ調べてみた。
kerujiro


そうしたところ、彼らはデビュー3年目にしてF4を抜いて男性アイドルユニットトップの売り上げを記録しているという。(もっともF4はソロ活動がメインなので比較になるかは不明)

そんな中、メンバー内での収入格差にファンから不満が爆発しているという。

記事では去年上半期メンバートップのウーズンはソロ活動だけで約3400万円稼いでいるのに対し、ケルビンはソロ活動はゼロ、グループとしての収入しかないという。

ドラマやCMに引っ張りだこのウーズン。
人気女優レイニーヤンとの共演が好評のジロー。
主演ドラマも決定しているというアーロン。
それに対し、今のところ未定のケルビンに、ケルビンファンが不公平だと怒り心頭だという。

「ドラマなどは役柄によって決めている。差別ではない」と事務所。裏を返せば「ケルビンに合った役がない」とでも言うのだろうか…しかし、それはそうである。ファンがなんと言おうと求められているかなんだから、話がないのはしょうがない。事務所は「ケルビンにドラマの話があったが、ライブツアーと重なったため断った」とのこと。運もケルビンに味方してくれない。

その上、大学を休学し、体調不良で人相が変わるほど激痩せした上(「人相が変わる」という表現がかなりショッキングで大げさに思えたが実際その頃の写真を見ると言葉の通りで、しかもトレードマークの微笑を忘れていないため、かなり衝撃的である。写真よりさらに痩せていて、ここでは紹介するにはあまりにも!といった感じで自粛します)
それが徴兵逃れではないかと話題に。(この記事には「一流大学を2つも卒業し、現在も台湾屈指の大学に在籍。インテリアイドルとして知られるケルビン。」と紹介していて、なんだかシュール)

サイン会では途中で体調を崩し裏方へ担ぎ込まれたが3000枚のサインを頑張って書き上げ(「頑張って」という記事の言い回しもなんだか微笑ましくシュール)、そのまま病院へいったという。
さらにはマレーシアのイベントでは、興奮したファンにファンが持っていた瓶を頭にぶつけられそうになったという。(この事実はあえて公表しなくてもといった感じだが、ケルビンのついてなさっぷりがわかりシュール)

その後無事徴兵に行くのだが、体脂肪率の低さと心臓疾患により期間は12日間。無事帰ってきた丸坊主のケルビンはさらに痩せて、痛々しいほどに…それでもメンバーにいじられながら微笑を忘れない。

アイドルとして悲惨すぎるエピソードばかりだ。
ウーズンが共演女優と次々に浮名を流し、レイニーヤンとの共演で明るい話題の多いジローに主演作で騒がれるアーロン。

しかしケルビンといえば、話題は「激痩せ」「徴兵」「体調不良」ばかり。

人相が変わるほどやせても活動は続行しており、ふっくらと顔艶の良い3人と並ぶと見ていられない。こんな姿アイドルとして見せてよいのか?と思うほどの痩せっぷりである。


現在はどうやら体重も戻しているようだが、28歳のケルビン
すらりとした長身に驚くほどの小顔。台湾ではめずらしい切れ長のあっさりフェイス(古い言い方でしょうゆ顔)立ち姿のスタイルのよさにいつでもため息がでてしまう。インテリそうなのに、少年のように可愛らしい。
ある意味とても特徴的な存在である。
いつかきっとケルビンの時代が来るはずだ。

※写真は病弱そうなケルビン。前方のジローは健康に満ち溢れた印象

腐らす健康第一でかんばって!!

きっと後から良いことがあるから…
(2009,4,23)
ケルビンに続き
ウィキペディア台湾版にて、ジローも検索してみました。
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以下PC翻訳で訳したので、前回同様間違いなどあると思いますので参考までに…


英名ジローワンは1981年台湾生まれの27歳。台湾の俳優で飛輪海のメンバー。
メンバー内で唯一の有正普段着の完兵役(標準の条件で徴兵を勤めている)。(同メンバーケルビンも徴兵は済んでいるが、健康状態などで12日間の補充兵として勤めている)。

台湾北部の有名な美術学校で商業広告科を卒業。卒業後すぐに家計を支えねばならず、モデルや舞台の裏方の服飾造形師のアシスタント、広告デザインなど多くの仕事を兼職する。
友人と「KARMA楽団」というバンドを結成、リーダー兼ボーカルを担当。

芸能界入前
両親が遅い結婚だったため、父は退役しており、母は40歳でジローを出産。ジローは小さいときは体が弱く遅い出産が原因かと心配した両親の一身の愛情を注がれて育つ。

小さい頃から絵を描くのが大好きで舞台美術で成功したいと思っていた。
ただ父親が糖尿病を患い、母親も重度の弱視で仕事が出来なかったため、中学生頃から佐官職やとび職さらにビラ配り、露店商などし、家計を支えます。

ある日、ジローは商工広告設計科の合格通知をもって帰宅すると家の前には救急車がいて糖尿病の父が運ばれていった。その後寝たきりになった父は5年間入退院を繰り返し、亡くなってしまった。
ジローは一家の大黒柱となった。生前父には住宅ローンが600万円あり私立の美大の高い学費や画材費などジローは肉体労働のほか、モデルやサービス業、深夜の露店商など沢山の職につかねばならなかった。


徴兵にいくまで
友人の紹介でモデル事務所を介してレコード会社と契約。
国際的なレコード会社BMGで、当初、ジローと周傑倫、陳小春の3人の企画「3J計画」(英文の名前がすべてJ始めです)でデビューさせる予定だったが、「アメリカ同時多発テロ9.11事件」の影響で会社が解体。デビュー前のジローは会社を解雇される。
しかしジローは諦めず、他のレコード会社と1年間の契約をするが会社はジローをデビューさせるつもりが無く、ジローは徹底的にデビューをあきらめ先に徴兵に行くことにする。

「いたずらなキッス」出演まで
2年の兵役をおえたジローだが以前2つの事務所の結果に自信をなくし、悲願を経つために、興味のある造形のアシスタントをはじめる。
そのとき台湾の芸能界は1つに繋がっていたので、ジローは一日中ギターを背負い造型師について行った。
2005年ジローは「いたずらなキッス」に出演のチャンスに恵まれたが、ロック歌手を望んでいた彼にとって芝居をすることは望まなかった。そんな彼にドラマの監督は言った。「芝居するだけではダメだ。一心に演じるのです」と…
この言葉に心を打たれたジローは芝居と向き合い、今に至る。現在では演技に明らかな進歩が見える。
ジローはすべては監督のこの一言だといっており、今でも監督を尊敬して感謝してやまない。
「いたずらなキッス」でのジローが演じた金ちゃんの一途で情深いキャラクターは深く人々の心にしみこんでジロー人気を爆発させます。そしてそれ以降彼に人気は衰えません。
その年に飛輪海に参加したジローは「終極一班」で主役を演じ男子学生からも多くの支持を受けます。

その頃ジローは家の返済が完済しておらず、生活費を台湾ドルで5000元(約17万円)以内に抑え、昼も夜も撮影に明け暮れ気が狂って倒れたりしたが、休み無く働いた。そのことから芸能界では親孝行な節訳家で有名になった。

最近、ジローは債務を完済したといわれ、近年家族の為に新居を購入予定だという。 以上

つまり、ジローは男女からの人気も抜群だが、本当に苦労人で親孝行な好青年というわけだ。

ケルビンもなかなかだったが、ジローはさらに凄い。
人間努力すること、諦めないことが大切だと教えられる。

頭が上がりません。
色々調べていたら、以前やっていた自分のブログが出てきました。そちらは、色々問題が起きてやっていませんが、その頃の記事を幾つか保存用に載せます。

(2009,4,21)
以前紹介したフェイルンハイのケルビン。
ケルビン2

この間は、かわいそうなアイドルとして紹介したが、
今度は、その人となりを紹介する。

ケルビンは1980年台湾生まれの28歳、A型。
身長は184cmでグループ内で最長。

以下、ウィキペディア台湾版にてPC翻訳検索したため、少し曖昧で間違いがあると思われますが記録用で書いておきます。

常に太陽のような笑顔を絶やさないケルビンはメンバー内で「華氏の77度」(つまり春)。
端正な顔立ちでユーモアに溢れ、時に寒いギャグなどで周りから冷笑されるが逆にそれを弁解するのが面白いため、メンバー内では「おしゃべり」な存在。

小学校を3回転校し、5回友達との別れもあった。中学高校は明るい校風のドイツと台湾が中和した市立建国高級中学で勉強する。
高校生でカナダに留学し、ヴィクトリア大学で経済学を専攻。修士課程の後、助手になる。
2006年台湾帰国とともに国立政治大学の財政学部に入学し現在在学中。学業と仕事の両立をしていたがが、仕事が忙しくなり現在は休学している。

学生の頃から歌うことが好きで、友達とKTVに行くのが楽しみだった。その頃から芸能界に憧れを持った。
(下記からかなり曖昧ですので、鵜呑みになさらぬようおねげいします。だいたいですので)
2000年にカナダからの出国を研究していたケルビンは台湾に夏休み帰郷した際、親に内緒でドラマのオーディションに行き、なにやらよい結果だったようで撮影に参加するよう組まれた。しかしケルビンはカナダに戻らなければならず、やむを得ずあきらめた。

2004年カナダバンクーバーのラジオ局主催の「サンシャインボーイズコンテスト」に出場し、太陽のような穏やかでやさしい笑顔で優勝する。その間、カナダの「暖流大使」を担当ておりそのときに曲を自分で作り録音し優勝。それを後に台湾の芸能事務所に持っていき売り込む。こちらも両親に秘密だったため、
カナダで貰った副賞の香港ーバンクーバーの往復チケットを台湾行きに変えて、台湾に行った。台湾では友人たちの借家にすみ映画撮影のチャンスを待った。
その頃父親とも対立し、自分の悲願を実現するため譲らなかったので、半年間、英語教師などして独立してもやっていけることを父にアピールし、認めてもらえるよう願っていた。

半年後映画(ドラマ)「終極一班」の撮影が始まり、頭角を現す。
同時にジロー、アーロン、ウーズンと飛輪海を結成。

ケルビンは高学歴で大学の助手までしていた。その上、彼の行動はなやめる現代の若者に勇気を与えます。「私は私のファンの支持がとても大切です。」とケルビンは言います。

2008年8月4日ケルビンは徴兵に行った。体脂肪率の低さと、心臓疾患の為期間は12日間。

現在は新ブランド「WOW」を展開中。 以上


つまり、ケルビンは笑顔がトレードマークでとってもおしゃべりだが、実はとても努力家で真面目な模範的好青年である。というわけだ。
フェイルンハイにおいて、ジロー(ダートン)の存在はスパイシーです。
じろー1

ダートン(日本ではジローという)は現在31歳。
フェイルンハイ1ギラギラしています。
上の二人(ウーズン/ケルビン)とは違い、この世界への執念が一番強い感じがします。
プロフィールなど前にやっていたブログでかいたものを内容を後で載せます。

最近のウェイボやツイッターによると、ジローは 
「ランニング中~!」とジーパンでランニングしていたり 

スーパージュニアのイエソン並みの自分撮りで、鍛錬された筋肉を披露したり、
自分大好きっぷりが止まりません。

また、ドラマの演技をみてもそれが垣間みれます。
ダートンは歌も上手いし、存在感もあるし、イケメンですし迫力があります。

ダートンと他のメンバーがじゃれていると何故だかもの凄くテンションが上がってしまいます。
個人的には台湾っぽさNO1です。