今日というか昨日はセブンのコンサートを見に行きました。
セブン11
写真は初日のものです。
今日は金曜日18時半開演の方に行きましたが、オールバックでした。

予想はしていましたが、今日は追加公演もあって2ステージということでかなり疲れてた様でした。
それでも、歌にもダンスにもそれを全く感じさせないパフォーマンスで、MCで「きょうはちゅかれています。」と言わなければ全然気がつかないのに!といった感じでした。

今日一番印象的だったのは「皆さんも知っていると思いますが、来月から会えなくなるので」というセブンの発言でした。 いやあ。。。知らなかったよ!!と突っ込みたくなりましたが、なんだかんだで夏に開催予定のYGコンにも来るんだろうと勝手に思っていたのでショックでした。

本当にギリギリで来てくれたんだと思い一気に涙がこぼれてきました。

セブンは「通訳は一切無し」で、しかも「途中で解らなくなって韓国語で話してしまう」という
ありがちな感じではなく、全部日本語で話していました。
兵役中に日本語ももっと勉強しますと言っていましたが、こんなに日本語が 上手いのに、これ以上大丈夫ですよ。と言ってあげたくなりました。
しかしJYJのジュンスとユチョンみたいなこと(次に日記に書きます)もありますから、気を抜かない方が良いんだろうとも思いました。
 
考えても見ればソロのコンサートに行くのは石井竜也以来15年ぶりくらいです。
ソロだと終始出ずっぱりで、衣装替えも上着を代えるくらいで、ほとんど歌いっぱなしの踊りっぱなしです。 (ほとんど生歌だったように思います)
ことあるごとに「歳なので。。。」とか言っていましたが、歳じゃなくても大変なことです。
 
2012YGコンの時にも思ったのですが、確かに日本での人気はBIGBANGの方が圧倒的ではありますが、ユニット勢には感じられない「一人でやって来た存在感」みたいなものを強く感じました。
ステージングとか、MCとか全部一人。突っ込まれたり、突っ込んだりという 掛け合いの面白さとか出来ない訳で、すべて観客とセブンとの対話で成り立っている訳です。
また、観客全員の視線がセブンに向いている訳で、デビューからその重圧 のなかでずっとやって来た違いは感じます。

本日のVTRメッセージはスンリでした。なんだかんだで私はスンリ運が付いているのでしょうか。
沢山の方が触れているのであれなんですけど、スンリが出て来たとたん何故か爆笑の嵐。
セブンオッパはお酒が強い「セブン先輩につぶされた」。というエピソードを永遠に喋り、尊敬しています、セブン先輩とかセブンさん とかセブンセブンを連発した結果、VTR中にセブンに突っ込まれる始末。

「あいつセブンって連発して、内容もないし、昨日はジードラゴン君からだったんからですけど凄く感動したのに感動しないよーー」とセブン。
また、最近みんなで 呑みに行ったときはトップとかヴィアイとか、最近はジヨンも強いので僕が一番先に潰れちゃったよーーーとのこと。
ほらもう歳だし。と。

また「スン。ああヴィアイ君」というYGコンでもあったいい間違えを。本当にヴィアイじゃなくて良いです。スンリでいいです。というのは多くのファンの気持ちでしょうけど、事務所には逆らえません。

さらにスタッフの仕業でしょうか、セブンがスンリについて話しているときにVTRにスンリが映し出されたのですが、まさかの半目の静止画!
ただ、東京最終日にスンリが選ばれた訳ですから、スンリを大切にしている証拠でしょう。
神戸ではトップさんでしょうか?皆様のご報告が楽しみです。

「ありがとう」の中盤ではセブンが涙声になっていました。セブンさんは恐らくイトゥクみたいにすぐ泣いちゃったりしないでしょうから、こみ上げてきました。(イトゥクの涙でもこみ上げましたが。。。)
また、セブンが客席に降りて来たのですが、観客が歌っているセブンに触ることは触るのですが、攻撃的ではなく、スタッフ無しでも安心していられるくらい、皆様礼儀正しく素晴らしいと思いました。やはり年齢層がそうさせるのでしょうか?
個人的には最近のSJとかBBとかのファンのマナーが悪いとかなんとか。という話は好きじゃないですし、「良くないと思います」とか、確かにそうなんですけど、そういっちゃうのもなんだかなあ。。と言う感じで、私はそうしないようにしたいなあと心に思うだけなんですが、やはり、今日の感じはイイと思いました。

アンコール終了後「ただいまをもって本日の公演は終了いたしました」アナウンスが2回流れましたが、ファン達のアンコールは止まりませんでした。帰って行く人も少数いましたが、セブン棒を握りしめて「もしかしたら!」とメッカに祈る気持ちでコールしました。

MC中「今日は時間もないんでね。ちゅかれてるし」とセブン本人も連発してましたし、無理かな。。と思い始めた頃、セブンが腰を曲げてトントンしながら「ちゅかれちゃってるんだけどね」という表情で再登場!
「本当に何も用意してなかったんですが」といってノリノリで一曲歌ってくれました。
飲んでいたペットボトルの水を客席に2回浴びせかせ、まさにサイババも驚きのカリスマ性とアラサなのにぶりっ子ダンスも披露して、コンサートは終了しました。

終始、セブンの謙虚さと、素直な印象と、ダンスと歌唱力と日本語の上手さにうっとりした2時間でした。
KPOP歴はおよそ3年。しかもアラサー。
この遅咲きKPOPペン入りの大きな切っ掛けはBIGBANGです。
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ビッベンは頑な私の心をふらつかせるには最高でした。
母が第一次韓流ブームにはまっていたため、韓流にものすごく偏見があった訳ですが、
その反動のように「華流」にはまっていた私ですが、ビッベンは韓流の偏見をことごとく覆し、
「BIGBANG」ならいいかな~と思わせたのです。
その理由は主に下記の通り

・モムチャンじゃない
・イケメンではない
・古い感じがしない など

です。
 
確かにヨン様ブームの中盤に「東方神起」がデビューしたときは
突っ立てた髪型にチャラい印象が強すぎて、いわゆるKPOPというものの良さがさっぱり解りませんでした。
また「人気急上昇」ビッベンコーナーもツタヤに出来ていましたが、写真も微妙で、さらに偏見もありますから同じものだろうと気にも止めなかった訳です。

しかし、それから 4年程たち、思わぬ友人からビッベンが良いと聞き、改めてみたところその映像に衝撃を受けます。

なんて洗練されているのか!!

今となれば、ビッベンじゃなくても2009年あたりでしたら「東方神起」も「スーパージュニア」など、どのユニットもかなり洗練されていることは 解りますが、偏見の固まりだった私には、トンに関しては「イケメン」というだけでNGだったでしょうし、スジュに関しては今は全部好きですけど「ミスターシンプル」以前にこの偏見を打ち砕くほどのインパクトはなかったことでしょう。

しかし、このビッベン至上主義がその後のスジュペン入りの大きな壁になるのです。


(2009.4.6)
この疑問を考えたとき、いつでも側道を選んでしまう私のセンスを感じる。良いか悪いかはさておいても、白でも黒でもないグレーをいつも選んでしまう私らしさといえる。

みんなが選ぶ選択でもなければ、思いっきりみんなが選ばない個性派でもない。みんなこれがいいなあとは思っても最終的に脱落するものを選んでしまう。

台湾というか華流といえばすぐ分る。
どうせアジアなら韓流になるのだが、そうではない。
じゃあ思いっきりタイなど個性的かともそうでもない。
華流はすごく珍しいわけでもないが、ちょっと知らない感じである。
もちろん私のような趣味の人はまあまあいるから、熱烈に華流ファンも沢山いるのだが、その比率は韓流に比べればごく少ないものだ。

V6のデビュー当時、人気は三宅君だった(岡田君はもう少し後)が私は長野君。
リレハンメル五輪近辺、日本はノルディック複合に夢中だったが、私はジャンプに夢中。
長野五輪の際、ジャンプが強かったのでみんな注目していたが、人気者は船木と原田でも私は岡部。
中学生のとき、みんな小室ファミリーやミスチルだったが、私は米米。
ブラバンに入ったときも、人気の木管には目もくれず第一希望からパーカス。
古都が好きでも、京都より奈良が好き。
大学受験の時も芸大ならデザイン科が多数の中、私は工芸科志望。
結局落ちて、ムサビだったが、ここで初めて王道のIDを選ぶも、結局波に乗り切らなかった。性に合わなかったのは言い訳かもしれないがないわけでもない。

とにかくこの側道一直線の人生ですが、それなりに楽しいので良しとして生きていく
(2009.6.8)
毎日暇なので、今日はフェイルンハイケルビンの新作ドラマの記者会見をひたすら調べた。
F4ケンとフェイルンハイジローと共演のほうをひたすら検索していたが、沢山出てきた。
前にちょっとみた写真はものすごく青くて不思議な衣装をケルビンが着ていたが、しっかり見たら派手なスーツでした。なぜこの色…
他の出演者はわりと普通の衣装なのに(ジローも不思議だったがケルビンほどではない)、ケルビンだけかなりファンタスティックなスーツ。着こなしてしまう当たり、やっぱりスーパーアイドルといった感じ。
ケル4
ケル3



バスケットボールをいじったり、テレビの枠を当ててみたり、なんだか色々やってましたが
さすがの大人っぽさはやはりF4ケンチュウ。
ケンチュウ

デビュー当時からF4の中でも大人担当みたいだったケンチュウだが、もう30歳。
もともと東南アジアで受けそうな濃いめの顔立ちに、最近ちょっと太ってきて「どうなの…?」といった所だったが、動いているのを見ると他にない落ち着きた大人の雰囲気。
今回もそれは健在で、まわりの若い役者さんとは少し違った感じだった。

しかしながら…
2歳しか変わらないのに落ち着きがないケルビン。
落ち着きがないというか、いちいち大げさというか、とってもお茶目というか…
ころころ替わるケルビンの表情に釘付け。

ケルビンは本当に表情豊か。
ケル1
ケル2
ケル5

見るたび見るたび違う表情をしている。
時に頭脳明晰なしまった表情。時にそこぬけの笑顔。時に華が咲き乱れそうな艶っぽい笑顔。
時にカメラに向かったきりっとした表情。

他の大スターと一緒にいてもケルビンはそんな感じ。
いつになったらケンのように大人っぽくなるんだろう…と思いつつ
そのまんま少年のようでいて欲しいとも思う。

少しはジローを見習って!と思うものの
それじゃあ面白くないとも思う。

ころころかわるケルビンの表情が新作ドラマで沢山見れれることをきたいします!
いよいよ明日からセブンオッパのコンサートですが、新曲「ありがとう」が今日からダウンロード開始なので早速聞いてます。
セブン

タイトルが直球すぎて、演歌歌手の風情すら感じますが、曲は至って素敵なバラードです。
「少しだけはなれていーるけど」というところで、きっと明後日のコンサートでも泣いてしまうんだろうと思いながら、しかしどーしてセブンは写真写りが悪いんだろうと考えたりします。


特に日本復帰後のジャケット写真といい、今回もですが実物はとてもかっこ良いのに写真で上手いこと伝わらない感じです。

本人が放つオーラと、声とか、実物は加味される傾向があるでしょうけど、しかし写真写りが悪すぎです。
上手に友達に説明できないモドカシさを感じています。

写真ではセブンの魅力である「ちょっと憂いを秘めた」感じをどうにか撮ろうとしているのは伝わりますが、それが表情を曇らせているようにも見えます。

2012YGコン直後も「サンバディエルス」を浮き浮きで鶴橋に買いに行きましたが、ジャケット写真の写りの悪さに少したじろいでしまいました。

この「セブンの格好良さ伝えたいフラストレーション」は、もはや「大化の改新は本当にあったのか?」位のモヤモヤ感で「脳みその迷宮」入りです。

しかし、解る人だけ解ればいい。と割り切り、渋谷公会堂という小さな箱でセブンが見れることに、こちらこそ「ありがとう」です。