超新星のユナクは前から好きでしたが、これといった決定打はありませんでしたので見かければ見る感じでした。
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正直、未だにユナク以外の名前はあやふやですが、何故だかユナクに関しては2年くらい前から気になる存在でした。
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そのユナクの決定打はミュージカル「ザ・プロミス」のリハーサル紹介映像です。
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イトゥクに会いたくてチケットを購入しましたが、ユナクにも会えるのは運が良いと思っているかんじでしたが、いざ公式公開された「ザ・プロミス」の練習風景をみて、少し嫌な予感がしたのです。
「もしかしたら。。。イトゥクよりユナクの方がよく見えるかもしれない。。。」
練習に参加したのがおそかったトゥギですし、役柄もキャピキャピした役なのでちょっとユナクの方が芸達者に見えるだけだと思い込みました。

しかし、練習風景のユナクは私が思っていたよりも声も低く、歌も上手で(超新星の歌も上手いですが、ちょっと高音の印象だった)演技も良く、さらに、顔も小さくスタイル抜群でした。

イトゥクの顔の大きさが際立ってしまって、一瞬ユナクに釘付けになってしまいました。

一物の不安をかかえ、ミュージカル当日を迎えましたが、やはり私はトゥギペンで、いざとなればトゥギを見てしまいましたが、ユナクとトゥギはいつも一緒に登場するので、良かったです。
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ユナクは想像以上に演技上手で歌上手でスタイル抜群で男っぽかったです。役柄もあると思いますが。。基本どSのユナクにはぴったりのダルホでした。

いっぽうイトゥクはそのままのキャラクターで、暗くなりがちなストーリーに華やかにコミカルに見スキムを演じていました。

やはり、イトゥクのアイドル的な華やかでキラキラした印象は他にないと思いましたし、ユナクは久々の韓国での活動において、この熱演ぶりは今後の活躍が多いに期待されると確信する程の熱烈な印象でした。

もしかしたら。。。除隊後ユナクは演技に引っ張りだこになってしまうかも!!!
少しの寂しさと、ユナクの未来の明るさを大期待した「ザ・プロミス」でした。

スジュペンになってから、オシメンは結局誰なんだという時期に移りましたが、
前述のとおり、「ジイジは兵役が近いから」という情報の元、気になる存在ではあったものの
どうしても避ける方向でいました。
しかし、そんな 自制心をも奪ったのが「ヒチョルの兵役前最後のTV出演」映像です。

最後にトゥギが大泣きしてコメントしますが、その美しさに「もう待つから!ジイジがいい!」
となりました。
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トゥギの涙を「南アルプス天然水」にして、飲んじゃいたいと思いました。
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笑顔がトレードマークのトゥギですが、私はSE7ENにしてもケルビンにしても、悩み顔が好きなので、
このトゥギの悩み顔(悲しみ顔)に、やっぱりこの人と思いました。

この頃はまだあまり、TV映像を見ていなかったのでヒチョルの意外な早口おしゃべり具合と、男っぽい感じにも驚きました。
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 トゥギは恐ろしい程、肌も白く綺麗で、しかもこんなに泣いている男子アイドルも珍しいですから
なんて人なんだと思いましたし、リーダーですし、いつも調子良く喋っているのとは違って感動的でした。
また、相対するようなヒチョルの堂々とたコメント。「僕の友達トゥギをよろしく」と手をとり、今まであまり露呈しなかったですが、「83ライン」のただならぬサランにジーーンときました。 
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ヒチョルだけはイトゥクにとって弟ではなく、同級生なわけで、優等生(トゥギ)とアウトローというかちょっと違う感じ(ニヒム)の二人ですが、同級生だけの特別な 雰囲気が漂っていました。
トゥギは泣き虫ではありますが、このときばかりはもう気も弱っている感じがして、実は最年長として陰ながら支え続けていたであろう、ヒチョルの頼もしい一面とあいまみれ、動画を見ながら何度も泣いてしまいました。
 
そんなイトゥクさんですが、女性になっても本当に美しい。イトゥクのタイプの女性はかわいい感じではなく美人という事ですが、もしかしたら自分が一番のタイプなんじゃないの?と思う程、美女です。
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前に正式なKPOP始まりはBIGBANGとかきましたが、若干嘘です。
実はキム・ジュン率いるT-maxです。
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もともとは韓国版「花より男子」にはまって、主題歌の「パラダイス」が好きになったのがはじまりなので、ちょっと個人的な言い訳としては、今の流れの元ではありません。

とくに美作役のキムジュンが好きになり、どうしても近くで見たくて「2010スペシャルウィンターコンサート 」を相模大野まで見に行きました。
上の写真はユンファが兵役に行った後、メンバー追加で4人組になったところです。私が見たのもこの布陣のときです。
前から2列目くらいで、凄い近くで見ました。
また帰りにはメンバーとの握手も出来ました。もちろんキムジュンとも握手しました。
しかし、キムジュンは思ったよりオラオラ感がなく、実にラフな青年でした。とても自然で優しそうで、良い意味であまりファンサをしないというか、自然体そのもので芸能人オーラがあまりありませんでした。でも背も高く、顔も当時「第2のチャンドンゴン」と言われてたように美しかったという記憶があります。
平日の相模大野というチョイスが災いしてか、会場は満杯とはいきませんでした。
花男ブームの真っ最中に、キムジュンに会えるとは今思っても奇跡です。
BEETVドラマに出たり、「NHKテレビでハングル講座」のスキッドに登場したり頑張っていましたが、思うように人気は出ませんでした。キムヒョンジュンの人気の出方が凄すぎたのもあるかと思います。

いまは兵役中で警察官をしているようです。
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キムジュンはグループ内ではラップ担当ですが、やはり演技している方が好きです。
F4内では一番年上ですが、当のT-MAX内では真ん中です。
一番年上でメインボーカルのミンチョルさんは30歳半ばくらいですが、本物を見るとミンチョルさんのオーラと歌唱力がすごくて、ミンチョルペンになりました。

パラダイスヒット時のユンファがいた頃の写真は下です↓
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この頃は、キムジュンがミンチョルさんの事が大好きで仕方が無い上に、
恥ずかしがり屋で
すぐ照れてしまうユンファを優しくリードするキムジュンの優しさが、
イベントの動画などで痛いほど伝わってきました。
ミンチョルさんはかなり自由人なのですが、ミンチョルさんがいつも場を盛り上げ、「花男」イベントの際も、キムジュンとミンチョルさんでこそこそと仲良さそうでした。(ユンファが兵役に行った後のイベントでまだ新メンバーが決まっていない頃)本当に仲のよい3人組です。 

しかし、この突然の花男ブームで忙しくなったため、ユンファが戸惑い兵役にいく事になった。という話もあります。

ユンファなきあと新生T-MAXになったのですが、決死の売り出しも功を奏しません。

ミンチョルさんは元々他のユニットでデビューし売れなかった為解散した経緯をもつ人物です。国内でもその歌唱力に定評があり、ソロやミュージカル出演などしていたみたいです。

しばらくTMAXのことは忘れていましたが、去年の暮れにユンファが復帰して、ミンチョルさんと2人で日本でファンミが行われたとの事。
約1年後のキムジュンの除隊をまって、昔のオリジナルメンバーに戻るかもしれません。

あの時、あんなに近くで見れた事は本当に良かったです。
初めてまじかでみたKPOPスターがTMAXです。 
昨日のセブンコンサートの余韻にいまだ浸っている状況であります。
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恐らく、セブン本人はもうくったくたに疲れ果てているでしょうけれど、最高のパフォーマンスを「ありがとう」です。

セブンの日本での歴史をひも解くと、タイミングの悪さを感じ残念でなりません。
丁度デビューしたときは、レイン(ぴ)などソロアイドルも珍しくなかったですが、まだ「Kpop」という言葉が確立されていませんでしたから、日本では「宮S」の出演で注目度がアップされた感じでしょう。
また、コンサンウとコラボしたり、一時は新大久保を席巻する人気でしたが、ドラマに関しては「宮1」の方が圧倒的人気で、「S」はやや薄い存在になってしまいました。
また、ソロ歌手としてはレインの方がドラマがヒットしましたし、同時期にアメリカ進出により日本での活動をしなくなりましたから、丁度「KPOP」が認知されブームになっているときに日本で売り出さなかったのも不運でしょう。
それでも、アメリカで売れれば良かったですが、そちらも「レイン」程は話題になりませんでした。

その間、後輩のBIGBANGが日本というかアジアで爆発的に売れだし、妹分の2NE1も話題になりました。 

ちょうど五年前の日本でのYGコンの際は「セブン」を見に来たファンがデビュー間もない「BIGBANG」をみてファンになった、という人も沢山いたそうですが、2012YGコンでは全くその逆になってしまいました。

韓国でのセブン人気は不動の様ですが、年末の音楽大賞系の番組にも出演はしていませんでしたし、うーーーん。

今回のコンサートで本当にセブンの曲の良さを再確認してしまい。イトゥクに続き好きなアイドルが次々に兵役に行ってしまう非常事態です。

また、最近はSJーKRYのリョウク、キュヒョン、イエソンの歌唱力がやたらと凄い洗脳にかかっていましたが、セブンも相当な歌唱力であることが今更判明状態です。

また、日本語の曲の多さにも驚きです。アメリカ進出前にも沢山の日本語曲がありましたから、 セブンは本当に日本を大切にしてくれているんですね。

私の一番好きな曲は
ラブアゲインなので最近の曲ですが、
デビューの「光」のいいです。
一番のキャッチーな曲は「Entrance」でしょう。

しかし、今の軍の状況としては主に
・ヒチョル (SJ)
・イトゥク(SJ)
・ユナク(超新星)
・キムジュン(TMAX)
・セブン(来月入隊)
・イエソン (今年中)

もうドリームすぎます。
少し前ですが2012,11,15にインテックス大阪で行われた「KBEE2012 韓日交流総合展」でJYJを見ました。
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私は展示会関係の仕事をしていて、ちょうど失業中だったので前の会社の先輩が「おまえ、KPOP好きだから手伝いにこい」と誘ってくれたのです。
私は千葉在住なので、成田から関空までジェットスターで 格安で行ったのですが、「手伝え」というのは先輩のやさしさで、実際は企業ブースのDVDの電源を入れて動作確認を開場前に毎日行うという作業だけでした。

2日目は「JYJが来る」ということだったのですが、実際に色々あった状況(和解前)で本当に来るかどうかも解りませんでした。

しかも、本当に申し訳無い話ですが私自身、「JYJペン」でも「東方神起ペン」でもないので、事情も「3人が事務所をやめて活動している」「JYJはその影響で日本で活動があんまり出来ていない」程度しか知らなかったので、来日の意味の凄さを知りませんでした。勿論、5人の時からペンではありませんが好きだったので、歌も名前も性格とかは知っていました。あえていえばユチョンペンです。
しかも、東方神起ツアーも行ったことがありました(2人の時)。

ただ、JYJにただいな労力を使う程、失業直後の私には元気が無かったですし、翌週はBBコンサートでまさかの2週連続で大阪という状況だったため「まあいいか」と思ってしまっていたのですが、せっかく大阪まで呼んでくれた先輩のことを考えると「ちょっと人が多くて見れませんでした~」ではいけないとおもい、3時間立って待つことを決意したのです。(事前抽選で席が当たる方式でしたが、席の後ろから当日入場者も様子を見ることができました)

会場外にも入れなかったペン達が沢山いて、私は関係者だった為に朝一番で会場にいましたし、時間がたって人が多くなるにつれ、だんだんとそのありがたさを感じてきました。

まわりの話を聞いていると「2年ぶりの来日」で「今回は大使として表彰という形だから来れた」など複雑な様子が伺い知れました。
また、そんな状況なのでドタキャンの可能性もあったようで、当日に関空に無事に到着したという情報が流れたとたん会場がざわつきました。
しかし、安心はできません。「人が多すぎるのでやはり中止」というのもあり得る世界。会場で待つペンも会場外のモニター前に待つペンも、寒さと来るかこないかの不安の仲3時間という時間を過ごしたのです。
開会式がはじまっても色々なお偉いさんの話がつづき、緊張は高まります。そして開始後1時間JYJはインテックスホール間をつなぐ通路に現れました。
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会場外からの歓声が聞こえてきました。そして会場内ステージに登場したJYJ。ペン達の不安は一気に安堵に変わり、「本当に来てくれてありがとう」という感謝の気持ちが会場内に満ちあふれました。
もう私はJYJの虜になっていました。

まつこと4時間ようやく現れたジュンス、ジェジュン、ユチョン。感慨深そうに客席を見つめていました。ジュンスとユチョンは日本語がだいぶ下手になっていましたが、ジェジュンに聞きながらなんとか話してくれました(ジェジュンはBBで言えばスンリ、SJでいえばソンミンみたいな役割とでも言うのでしょうか)
パフォーマンスは無かったですがジェジュンの最後の言葉「いろんなことを解決して、また日本で活動したいです」もう涙が出ました。

また「僕たちトウホ、あっJYJは」とジェジュンが言い直した話も今や有名な話です。
和解した今、そのかすかな可能性も無くなりましたが、JYJも日本で本格始動の様で何よりです。
3人ともとても良かったですが、私は完全なジェジュンペンになりました。テレビで見る通りの美しさと性格の良さがにじみ出ていました。
ジュンスは神を赤く染め凄いカリスマオーラを発していて素晴らしかったです。
ユチョンは変わらない、飾らない感じがくすぐります。

大興奮で3日目を迎えたのですが、JYJの祭りの後。。。残像を求めるようにちらほら人がいて、(勿論私はお仕事なのでいましたけど)、若手Kpopスターショーケースもありビックスとか来ていました。そちらには熱烈なペンが数人いまして、それはそれで面白かったです。
また、有名人からのチャリティーオークションもあり、私も知らないボーイス&ガールズユニットの大きな帽子を1000円で落札しました。
一番のお買い得は、ビースト・ヒョンスンのサイン入りTシャツが5000円でした。
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まあ色々とあった3日間でしたが、JYJに学んだことは努力をする、待っている努力をする、その想いがいつしか自分も真実になって行くものではないかとせつに感じました。

ツイッターにも以前かいたのですが、ビッベンは最近よく日本に来てくれる(特にスンリ)。それがどれだけ貴重なことかを噛み締めて感謝して、いかなければなあと感じました。

本当にあの空間に入れたことを感謝します。先輩もありがとうございました。