最近は台湾ドラマばかり見ていますが、ネットレンタルの為いつも2枚までなので、今日は久々に昔録画した「ろまんす五段活用」を一気に見ています。
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2007年製作なので、すでに6年前の作品ですが
今年のお正月、「金田一少年の事件簿」でのイケメンぶりでネットの話題をかっさらった
「元飛輪海メンバー」のウーズンが主演するドラマです。
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原作は日本のコミックスで、ストーリーはありがちな少女漫画ですが(といっても大好きな展開)セットの豪華さなど、「花より男子」のようで、あれこれ深く考えたくないときなど、見てスッキリなもってこいのラブコメです。 
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また、同じフェイルンハイでドラマ出演が少ないケルビンも出演しているので、ケル迷としても最高です。

個人的な印象ですが、ウーズンはF4のヴィックほど重い印象がなく、また実力派俳優としてアイドルっぽいドラマ出演が少なくなってきたヴィックに代わり、このようなライトなラブコメに沢山主演するようになっていました。
他のフェイルンハイメンバーと一緒に出る事がおおく「花ざかりの君たちへ」ではジローとともに出ています。アーロンはまだ若かったのであまりドラマ出演はしていませんでした。

4人の役所はどのドラマでも、いつもお決まりパターンで、

ウーズン→品が良く、無口で憂いを秘め優等生、男気があり実はとても優しい役所(ほぼ主演)

ジロー→天然。字幕が大阪弁になるようなキャラクターが多く、おしゃべりでおっちょこちょいだが一途(主役と準主役が多い)

ケルビン→とにかくチャラい。遊び好きで、モテモテだが、いつも好きになった人を譲る。だいたいヒロインは優しく、女の子の気持ちが良く理解できるケルビンの役に恋をするが、いつしか心は他に移り結局良き相談相手で終わる。一見チャラいが実は頭がよい設定が多い(ほぼ準主役)

アーロン→最近はアイドル系ドラマにウーズンが出演しなくなったため、ウーズンの役所をになう印象(主役が多い)

後述する「ぱふぇちっく」も「絶対彼氏」も「桃花タイフーン」も当てはまります。

話は「ろまんす五段活用」に戻しますが、ウーズンも勿論すばらしいですが、ケルビンも良い感じです。
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ケルビンの役所は割と粗雑に扱われる事が多いですが(特に桃花タイフーン)これに関しては、ケルビンの知的な印象とライト感にちょっとダークな印象も描かれ、笑顔だけでなく、ニヒルな表情も見れて良いです。
「金田一」でウーズン迷が増えたかと思いますが、「ろまんす」をみて、ケル迷にならないか心配な程です。


 
私はとりあえず、そんなに色々と詳しい訳でない上に、あっちにこっちにとなので、やはりツイッターでの情報には感謝しています。

私はめんどくさがりなので、同じアカで(といってもKPOP CPOP専用)色々ツイしちゃいますが、
検索などしてフォローする場合探しやすかったりするので、アカを分けたり、または一筋だったりする人 をフォローする場合が多いです。(私はフォロワーがあんまりいませんが。。。フォローは沢山します)

 その場合、VIPのひとはビッベンオンリー、ELFの人はスジュオンリーのツイになりますが、その垣根を飛び越えたのがイエソンさんです。
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2013/1/15 KBS歌謡祭のイエソンの「GDそっくり事件」です。
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(※ツイッターのフォローしている方からの画像)

いつもの、フォーマルなスーツ系の衣装ではないスジュ。
しかも、兄さんは金髪でYGファミリーのようなロック調。
その姿は、まさにBIGBANGのジードラゴンと見間違える勢いです。
当初はサングラスまでかけていましたから、もう写真だけ見るとGDと間違います。

これにはVIPもELFも大反応です。
特に面白いのは、ビッベン側の反応としてはジヨンの衣装も髪型もいつも通りですから、ジヨンに対してどうのこうのというのは無いんですが、スジュ側からすれば「兄さん!どうしたの???」状態で、結果的に輪が広がりビッベン側の方から
「スーパージュニアのイエソンさんという人がジヨンそっくりだそうです」
「スーパージュニアの方がまさかのジヨンちゃんとおそろ!」
「これはジヨンではなく、スーパージュニアのイエソンさんです」
など、どことなく兄さんに対して丁寧な感じのツイが目立ち面白かったです。

「兄さんどんだけGD憧れてるの??」
といった内容のものも面白いです。

あくまでも、兄さんがGD寄りになった訳で、スジュ側の方はとまどい、ビッベン側からは「なんかそっくりな人がいるよ」的な印象が、水と油くらい色に違う(仲が悪そうという意味ではなく、イメージ的な違い)2つのグループの垣根をこえ、両方ペンとしては心が温まりました。

兄さんのGD化は昨年11月のMAMAの際にちょうど隣だったときに、金髪がおソロだった頃からの流れがあります。
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この映像は本当に私にとって衝撃映像で、このときはGDが黒いフォーマル系衣装でスジュ衣装に似ていましたし、ビッベンは他のメンバーは席にいなかったので、スジュメンバーからのいきなりGDみたいなカメラワークに、一瞬「あれこれはスジュの誰?」とおもい、「いやこれはジヨンだよね」という脳みその混乱がおきました。

ほぼお揃いの衣装でも何か発している周波数が違いまして、改めて「ビッベン!」とMCからの紹介があり、GDが兄さんとハイタッチし、スジュの前を祝福されて通り過ぎステージに上がるまで衝撃がつづきGDが「他のメンバーは準備中なので」とかコメントをはじめて、「あ!これはジヨンだ」とようやく脳みその混乱が治まりました。
 
この表彰後、金髪のGDは早業で数十分後のパフォーマンスでは真っ赤になります。
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ここで、いったん兄さんとGDはかけ離れますが、数日後自身のツイートで赤くなった兄さんが登場、
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さらに、早業で染めた赤髪が少し落ち着いたジヨン
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少しピンクっぽい色味や髪型も再び似てしまった二人。

それに輪をかけるように、金髪に戻した兄さんはファッションもGD化し
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韓国1のファッションリーダーであるジヨンを意識してるのか、していないのか
兄さんの迷走にペンが戸惑う日々が続きました。

しかしながら、1月の武道館でのKRYライブでの兄さんに、GD風を感じる事はなく、一連の「イェソン、GDそっくり事件」は収束に向かったのです。
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最近はM活が活発ですし、兄さんはひたすらマビット出勤の日々。
悲しいですが、兵役もまもなくでしょうし、GDではありませんがGDの愛すべき先輩で兄さんと同級生のSE7ENも来月兵役です。

軍のミュージカルがあって、まさかのセブン、イェソンのコラボが見れるのでは。。。という淡い妄想を繰り広げながら、会えなくなる日も近い寂しさと葛藤するまいにちです。
先日SE7ENのライブに行ってからというもの、セブン熱が冷めない日々です。

思い起こせば生セブンを始めてみたのは2年前くらいの2NE1日本初ツアーでの幕張メッセでした。
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一緒に行った友人とそのときの話を最近したのですが、色々と蘇ってきました。

前にも書いたんですが、もういちど。
事の始まりは、トゥエニーの初ツアーにサプライズゲストが来たのですが、私はそのツアーに2回行き、初回幕張ではセブン、2回目の横浜でGD&TOPでした。

幕張はかなり後ろの席で、横浜は花道から2列目でジータプをそれはそれは至近距離で見ました。

幕張でのサプライズが「セブンなのでは」という噂がありましたが、当時はトゥエニが見たかったのであまりその辺りは気にしていませんでしたが、噂通りやってきたセブンは、予想以上の自虐キャラでスンリ並みの会場の笑いを誘った訳です。
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とりあえず、大好きなビッベンとトゥエニの先輩であることと、
私の大好きなミンジがセブンオッパ大好きで「セブンオッパとずっといれて恥ずかしいけどうれしい」
みたいな感じで、すごく興奮してた記憶があります。

サプライズゲストの登場時、ちらほらとセブン棒が光りましたが圧倒的にみなさん「ぽかーん」としていて、セブンは「ベタートゥゲザー」を熱唱しますが、恐らくみんな曲を知らず「ポカーン」は続きました。

その空気を察したセブンは「おのう、皆さん初めましての人が多いと思いますけど、セブンといいます。」
とそれはそれは流暢な日本語で喋りだしました。

なんだかんだ「4年ぶりの日本でのステージで」とか言って「僕はさっさと立ち去りますので、少し我慢して下さいね」とトゥエニペンへの自虐ネタを繰り広げ、笑いを誘いました。

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事務所の急なゴリ押しが目につくセブンでしたが、事務所がセブンを売り出したい気持ちも解りますし、良く言われる「KPOPのパイオニア的存在」であるのも間違いありませんが、このセブンの自虐キャラは、YGのイメージを良くしていると思います。

自虐キャラは狙っているのではなくセブンの本音とも思います。自身のライブでもそれは健在で「歳だから」「チュカレテル」「こえが枯れて歌えないかも」など平気でバンバンいってしまいますが、実にファンに媚びないというか自然体です。
それでも嫌みに聞こえないのがセブンの凄さです。「愛してます」とかあまり言わないですし、変にテンションが高い感じも無いですし、だからといって気分屋でもなければ、空気が読めて謙虚で、控えめ。

後輩に出し抜かれた印象のセブンですが、それをも謙虚に受け止め、自分のキャラクターもくずさず、それでいて後輩達にも大人気。
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YGの成功は、このセブンの基盤無くして語れないのかもしれません。
セブンによりYGの名前が定着し、セブンの後輩への愛が後輩達の成功に繋がった。BIGBANGの意外なお行儀の良さもセブンあってこそ。

本当に素晴らしいセブン。
渋谷公会堂でセブンは「もっとかっこ良くなって帰ってきます」と言ってましたが、もうこれ以上かっこ良くなってしまっては大変です。



ドラマ「ビッグ 恋はミラクル」の武道館でのイベントで、コンユは、しきりに「アイドルポーズ」がしたかったようです。
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共演する、シン君が所属するクロスジーンのポーズをうらやましがっていました。
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この両手でチョキをクロスさせたポーズを見ていたコンユは、いきなり「コン」「ユウ」と「オーケー」と「チョキ」のポーズをして、「コンは0という意味もあるので(←私には詳細解りませんが)それと組み合わせました。よくアイドルがこうゆうのやってますよね。いちどこんなポーズをしてみたかったんです。もう35歳で少し恥ずかしいですが。。。」といって、何度も自作の「コンユポーズ」を繰り広げていました。

これにはクールなシン君も笑ってしまいそうでした。
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35歳で恥ずかしいとコンユは言っていましたが、恐らく35歳になってもアイドルポーズをしていそうな人がいるので、「そんなに恥ずかしがらないで」といってあげたい気持ちです。
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「オエヨ」でおなじみの、イトゥクさんです。
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BIGBANGも「ワッシャビベーーーーン」みたいなポースがありますが、かけ声は定番でもポーズは
アメリカンスタイルっぽい程度の定着度です。

高齢化アイドルのなかでも「アイドルポーズ」が定着しているのはやはりスーパージュニアの「スーパジュニーーーオエヨ!」でしょう。
いつ見ても大迫力です。ヒチョルだけピースも定番です。 

ドンへのオエヨ
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イエソンのオエヨ
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リョウクオエヨ
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そして、スンリの「VIポーズ」も忘れないで下さい。
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3年前のドラマなので今更ですが、ラストロマンス~金大班~を見始めています。まだまだ前半戦ですが、アジアドラマでラブコメ系以外でハマりそうなのは初めてかも知れません(映画以外)。
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お目当てはヴィックチョウですが、見ているうちにファンビンビン演じるツァオリの衣装や、1940年代の上海の華やかな感じが楽しみになってます。
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日本版は上のような、「ロマンス」押しのタイトルイメージですが、
中国版のゴージャスなタイトルイメージも好きです。
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まだ前半戦なので、ゴージャスな感じしか解りませんが、とりあえずヴィックの「ロマンチストの世間知らずの御曹司」ははまり役です。
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また、ちょっと自身が無いですが、香港で製作にようで、台湾ドラマとは雰囲気が違いますし役者さんも中国語圏のスターがそろった感じで、ドラマなのに映画を見ているようです。

上海の実業家クオ社長
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やくざで命知らずのヒロインの兄
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大陸系の役者さん達です。

私は一時期、東洋のマハタリと呼ばれた「川島芳子」にはまった時期がありまして、
ちょっと細かくは違うのでしょうけど、その世界観にも似ている気がして
とても興味深いです。

また、ヒロインたちの衣装がいつも魅力的です。モダンガールが好きな人はチェックしておくと良いと思いました。
ヒロイン ツァオリも良いですが、ヒロインのライバル タイタンなど衣装も素敵です。
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范冰冰《金大班》旗袍造型10

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