今週は渋谷公会堂で行われるSE7ENオッパのコンサートに行きます。
セブン
 
セブンの事は、いわゆる韓流第1世代である母の影響でだいぶ前から知っていましたが、
これと行って興味がある訳ではありませんでした。

しかし、ドラマ「宮」にはまったときに、「宮S」という第2弾があると知ってDVDを見ていたのですが、当初はセブンと気がつかず「この主役のコはダンスが上手だなあ」(
永城公と文成公の対決時)と思って調べたら「噂のセブンだった」という具合です。
「宮S」はあんまり人気にはならなかったようですが、私はこれで特に後半のセブンの苦悩する表情に引き込まれて行った訳です。

そう思えば、「ヨン様ブーム」の際、新大久保中に「ヨン様」が溢れていましたが、しばらくすると「東方神起」と「セブン」に変わって来た事をふと思い出しました。
もっとも、今新大久保でセブングッツをみることは無いですが。。。

しかし、BIGBANGペンになってから、その先輩としてセブンを調べるようになり、とくに「ベタートゥゲザー」を見て「やはり凄い」と思ったのです。
さらに、2ne1の初日本ライブツアーで幕張メッセのときにゲストで登場し、
「はじめましてーーの人が多いですかね?僕は4年ぶりの日本での舞台なんですが、セブンといいます」といった 紹介を日本語で行いセブンの謙虚な姿勢に度肝を抜かれました。

会場は若い2ne1ペンで埋まり、ちらほらとセブンのサプライズ出演を嗅ぎ付けた年配のセブンペンさんたちがセブン棒をもって応援していましたが、確実に自分の舞台ではない事が解っていながら、後輩のサプライズゲストに登場するという謙虚さ。

さらにいえば、この2ne1ツアーには「GD&TOP」も来るなどしてましたから、悪い言い方ですがこの幕張に関しては、若いペン達には「ハズレたよ~」という心境にもなるでしょう。
しかし、セブンのその謙虚なコメントに興味をもった人は大勢いたはずです。

また、2012YGファミリーコンサートの際、京セラで前から5列目という奇跡の場所で見に行った際のセブンの輝きにまた度肝を抜かれました。
同行の母も「まさかこんなにかっこ良くなるとは。。。」と放心する程。

YGコンは横浜もわりと近い席で見ましたが、今度は同行の友人達も「なんだ!あの高級ホストは!」というほど。

事務所側の「セブンを日本で売りたいよ」感が半端なかったのもあるでしょうけれど、スンリとは違う美しい日本語、物腰のやわらかさ、YGらしからぬイケメン具合。
「顔よし、歌よし、ダンスよしに、性格よし」
本当に非の打ち所がない人物です。

個人的には「女性用化粧品」のCMなどにでて、日本でもっともっと売れて欲しかったですが、なかなかそう上手くはいかないようで残念です。

しかし、「みなさんにあいたい」と兵役前最後と公言しての今回のコンサート。追加公演が決まって、だいぶ落ち着いたようですが、いくら何でも当初渋谷公会堂で東京2公演とは少なすぎです。合せて4千人しか見れません。

奇跡的に一次抽選で当選しました。ちょうどイトゥクのミュージカルを見にソウルに行っていた日だったので、ホテルでメールを確認し飛び上がって喜んでしまいました。

席は遠いですが、セブンの優しさに包まれながら
コンサートを楽しみたい所存です。

 
スンリも大好きですが、今一番はスーパージュニアのイトゥクになってしまうでしょう。
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「いない」ことで、気持ちが高ぶる面もありますが、
先月ソウルでやっていた「ザ・プロミス」を見に行った。
という、「トゥギを追っかけて韓国まで行った」結果、努力する程実感が湧くかの如く、今一番になっているのです。

BBからSJまでの流れは、BBで出来上がったKコミニティー(昔からの友人達内)での急速なSJ熱の高ぶりに巻き込まれた感じですが、「ミスターシンプル」のMVで一気に実感がわいてきた印象です。

ここに至るまでは、非常にやっかいなBBペンの心の動きがありますが、それはまた後で。

SJに関しては、ぺんになる前に色々と吹き込まれたいた訳ですが「ヒチョルとジイジ」は高齢で兵役が近いから、辞めておいた方がいい。とい感じでした。

「SJが好きになって来た」と報告すると、前出のKコミ内では「私が誰ペンになるのか?」という話題になったようで、スンリが好きな事を前提と考えると、
「チャラ男でドンへ?」とか「おじさん顔でカンイン?」とか薦められましたが、最終的には「イトゥク」になりました。

Kコミ内のペン状況は
Aさん→ソンミン ウニョク
Bさん→イエソン
Cさん→シンドン ギュ
Dさん→ヒチョル ウニョク

でしたから、トゥギの賛同はほぼ得られませんでした。

やはり「何がいいの?どこがいいの?」状態になり
「何かいいんだよね」としかいえない始末。

スンちゃんに比べると「イケメン」ですし、まわりはスンリとの共通点がなく困惑しましたが、私としては大きな共通点があったのです。
それは「一番ファンをかまってくれそう」な感じです。

やはり、ツイッターでの感じやライブでの様子に「あったかさ」を感じ、やはり私の目に狂いはない。と思ったのです。

また、頭の回転がよく、それでいて少し残念な印象がある点も似ています。
トゥギに興味をもちはじめたきっかけは「Mr.シンプルMV」のイケメンっぷりもありますが、ファンの方が書いてたプロフィールにもあります。
・男なのにぶりっこ
・高齢でアイドル
・ダンスで疲れてしまうので、みんなにいたわられる。 など

この「高齢でアイドル」というのは、私のなかでは高ポイントです。

あと1年半も待たないといけないと思うとつらい毎日ですが、
それがゆえ、しばらくのイトゥク一位はつづくでしょね。

私のKPOPの正式な始まりは、友達からBIGBANGのPV「ビューティフルハングオーバー」を見せられてからですが、その際はテソンの不細工ぶりに惹かれてといった感じですが、
色々とDVDなど見ていますと、どうしても目に留まるのが「スンリ」さんでした。
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公式HPを見ても、マンネなのに一番おっさんに写っていますし、GDやたぷさんに人気が集中している最中、友人にも「どうしてスンリなの?」と言われる始末。

どこがいいの?なにがいいの?といわれても答えは見つからず
「なんかずっと見てるといいんだよね」
と返すしかありません。

テソンの時は「声がいい」という理由がありましたが、
スンリに関しては何故だかよくわからないのです。

ただ、何となく「一番ファンをかまってくれそうオーラ」を感じるようになり、
結果として、ナンダカんだで、ツイッターしてくれたり、me2dayでme2してくれたり、
いろいろ問題があった時も、スンリだけは何か発信してくれたり。

ライブに行っても、雰囲気はぶち壊しでも一生懸命日本語を話す姿に「あったかさ」を感じるのです。
他のメンバーにも感じる事は感じるんですが。

最近ツイッターでフォローしてる人が、スンリが単独で音楽番組にでた時
しかし歌手としてテレビ出る時は、タレント色もう少し抑えた方がええと思うけどな。そこら辺メリハリつけた方がハマると思うんだけど。まぁ私はそんな感じでワチャワチャやってスベリ倒すスンリが愛しいけどね。」
せっかくソロアーティストとして出演してるのに、タレント色をバッシバシ出してくるスンリに乾杯。」
と言ってたんですが、まさにその通りで、そんなスンリが愛おしい毎日です。

最近は出過ぎていて「まあいいか」と思ってしまう事もありますけど、
いざスンリを見ると「はあ、、やっぱり私はスンリが大好きだ」と思い反省します。

一番のスンリ大好き場面は、2012 YGコン 横アリの最後
アンコールも終わり幕が閉まって行く中、閉まる幕を止めるように「しまっちゃだめ!」みたいに
ギリギリまで挟まりそうになっていたスンリ。

スンリはなんだかんだで、永々の一番です。