大人のための脱勉強な英会話3ヶ月でコミュニケーションが上達する
Output Englishの中島陽香(はるか)です。
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こんにちは!
最近、新型コロナウィルスの影響でお籠りしがちな中島です。
こんな時だからこそ!ということで前々からやりたかった新しいことに挑戦し始めました!
それは・・・、
フランス語始めました!
最近、フランス語を始めました!
きっかけは、すごくくだらないのですが、英語を話しているときに「Croissant(クロワッサン)」という言葉がポンッとすごくかっこよく聞こえたから!
「Croissant」は、実はフランス語。
イギリスはフランスに近いせいか(仲悪いけどね・・・。)、ちょいちょいフランス語が出てくる。
Chocola(ショコラ)とか・・・。(出てくる言葉が食べ物ばっかりだ!)
英語は若い!
なぜかと言いますと、英語という言語は他のヨーロッパ言語に比べると若い!
成立が遅かったんです。イタリア語やフランス語などの他の言語の影響を受けながら成立していったんです。
だから文法や単語などちょいちょい他の言語の特徴を引き継いでるわけです。
でも、新しいからなのか、無い言葉もある・・・。
というか、すでに他の国で出来上がったものの名前は特に言い換えずに使ったりするわけです。
日本語で言うカタカナみたいなものですかね。
Coffee→コーヒー、Pot→ポット
台所という言葉も「キッチン」って言ったりしますしね。
英語でも、他の国のものの名前をそのまま採用したりします。
それが、「Croissant(クロワッサン)」だったり、
「いただきます」を「bon appétit」って言ったり。
野菜のナスは、イギリス英語では「aubergine」と言いますが、これはフランス語の「aubergine(オベルジーヌ)」を由来にしています。
(ちなみに、アメリカ英語では「eggplant」です。「なんでeggなんや!どこが卵じゃ!」とイギリス人の友人が面倒な絡みをしていたことを思い出しますね~。)
そんな感じで身近な英語の中にちょいちょい出てくるフランス語がなんだかすごく高貴な感じがして、だんだん憧れて「(Croissant)クロワッサン」を真似するようになったんですよ。
そこからずっと学んでみたい!と思って、4月から始めたビギナーです!
わたしは言語の楽しさを知っている!
新しい言語を学び始めて初心に帰ったような中島ですが、そこで思うのは「あ、英語を学んだり、教えたりしてよかったな~」ってことです。
教えたり、学んだりしていたことによってあまり焦らないです。
むしろ楽しいことばかり。
「これって、こんな風に言うんだ!」
「ふむふむ。こんな発音、英語にはないぞー!」とか。
自分が学びのどのプロセスにいるかもよくわかる!
だからこそ、学び方をしっかり選びたいなと思っています。
自分が聞くのが得意なタイプなのか、
見たり、読んだりするのが得意なのか、
触ったり、作ったりするのが得意なのか、
書くのが得意なのか、
自分が得意なタイプをしっかり把握することも大事。
お友達とか、他の人の成功法はその人に合った勉強法を選んだだけですから、それを真似してもうまくなりません。
声に出す楽しさを知ろう!
私はとりあえず、聞いて発音タイプですねー。ひたすら声に出したいタイプ。
今は、ラジオでテキストを見ながらフランス語をずーっと発音しています。
間違っても、ちょっと違ってもお構いなし!
それが「日本人らしいフランス語だから」です。
正解を追い求めたら、つまらなくなってしまう。
だから最初は「ふふん。私、フランス語しゃべっているわ~」を実感する。
フランス語の文法ばかりを学んでいたらたぶんもう挫折していましたが、発音は折れないのよね。
英語の時も、ひたすら発音を練習していた時がありますね。
日本語は書いた方が美しい言語だと思うのですが、その特性に引っ張られて書くことばかりやっていては本当の魅力を感じられない気がします。
ぜひ、お家で声に出して読んでみてくださいね!
「でもさ、やっぱり英会話ってハードルが高いんですけど・・・」
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