こんにちは!
脱勉強!
イギリス仕込みの遊ぶ英会話で
人の心を掴む「コミュニケーション」が身につく
Output English
アウトプット・イングリッシュマスターの中島陽香です。
私、実は学校で演劇も教えているのですが、
演劇講師同士のおしゃべりで、
「教育においては『階段』が非常に大事だよね」
ということが話題になりました!
ふむふむ。
これは、英語コンプレックスを解く非常にいいヒントかも♪
って階段ってなんやねん!
と思っているあなた!
わかります。その気持ち。笑
文法も知っている。
ボキャブラリーもある。
でもしゃべれない!
留学をして実際に英語を使うようになって感じたことは、
「中学・高校の英語は使える!」
ってことでした。
文法もイディオムもしっかりやるし、
ボキャブラリーも十分。
高校の頃、不真面目で、全然勉強していなかった私は、
「ああ、もっと真面目に勉強しておけばよかったー」
と思うくらいで・・・。
でも、実際には英語が「しゃべれない」と思う人が多い。
じゃあ、なぜしゃべれないのか!?
それは実際にしゃべる機会が少ないから!
ではなく、ボキャブラリーや文法といったものを、
「本番に近い形で練習する」機会が少ないから。
台本もらって、
即本番!ってありえなくない?
お芝居が作られる時って、まず、
役者さんやスタッフさんに台本が配られ、
役者さんがそれを覚えて、
稽古を重ね、
照明合わせなどのリハーサルを重ね、
ゲネプロと呼ばれる照明・音響・衣装つきの本番通りのリハーサルをやってから、
本番を迎えるわけです。
これでも、超ざっくり。
(ざっくり過ぎて演劇人からツッコミ入りそうでこわい!)
まあ、綿密に時間をかけて1つの作品が作られるわけです。
英語はどうだろうか・・・
文法やボキャブラリーを覚えて、(台本をもらって)
練習をして、(稽古を重ねて)
さあ、しゃべってみよう!!!
あれ、なんかすっとばしてる?
もっといろんな「階段」があってもいいのかもしれない。
もっと「実践に近い練習」があってもいいのかもしれない。
ゲネプロみたいな。
でも、それをすっとばして、しゃべってみて、
「できない!!!!
なんでだ!????」
と、悩む。
悩むとコンプレックスになる。
英語にとっての「リハーサル」や「ゲネプロ」ってなに?
与えられた文章を声に出して読む事なのか?
決められた会話をお互いしゃべってみることなのか?
でも、「本番」 いわゆる外国の方と英語で会話するときって、
距離感もさまざま。
英語のスピードもさまざま。
語句の強さもさまざま。
声の高低もさまざま。
気が付けば、
「おいおい、近いよ、近いよ~!」
なんて距離でしゃべりかけられて、
「あれ?今、なんて言ってたっけ?」
とか、
「ん?声、小さくない?」
「声が低くてくぐもりすぎててよくわからん!」
なんてもことも・・・・。
そんなときにただただ「読む」を繰り返していていいのだろうか。
英語にとっての「リハーサル」ってそういった
ありとあらゆる会話のシチュエーションを遊んでみるってことなのかもしれない。
それこそが英語にとっての忘れられた「階段」なのかも。
もししゃべれない!
と思ったら、あなたがどんな「階段」をふんできたか
立ち止まって考えてみると、
足りないものがみえてくるかもしれません。
「英語コンプレックスをもう捨てたい!!!(´Д⊂ヽ」
「楽しく英語を身につけたい!」
という方はぜひ遊びに来てくださいね!
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