鹿島がおかしい。鹿島だけじゃなくて、老舗チームものきなみ苦しんでいるようです。

 

他のチームはともかく、今年の鹿島アントラーズは選手が昨年と大きく変わっていません。さして主力の流出もなく、補強・新規加入も目玉となる内田篤人をはじめ、現有戦力に過密日程を乗り越えるためのバランスのよいよき補強に思えました。

 

しかし!

 

フタを開けてみれば、ACLこそグループステージは突破したものの、監督のお気に入り選手を重用しては故障者をだして、チームは這這の体。

 

ACLはグループステージ突破は目標ではなく、あくまで通過点。むしろこれからのノックアウトステージを勝ち上がって、ACLを制覇することが目標なわけです。

 

リーグ戦では15位に沈み、選手のコンディションもあがらないまま連戦が続きます。こんな状況では5/9と5/16にあるACL上海上港戦を勝ち上がれればいいさ、なんて軽口もたたけません。

 

いまずぐ大岩監督更迭すべし!と、ファンサポーターから叫びにも似た声があがっていますがそういった報道は毫もみかけません。

 

 

 

もはや私は大岩監督を信じることができませんが、人間万事塞翁が馬ということもあるし苦虫を噛み潰しながらも応援しつづけるばかりです。

 

 

 

【コラム】失われた“鹿島らしさ”…内田篤人は常勝軍団の救世主になれるか

SOCCERKING(文=元川悦子)-2018/04/30

 

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